内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第16号
○内村清次君 運輸省にいたときの十五年、今の例でまあ十五年として、その十五年分の退職手当と、コーポレーションの五年分の退職手当とを合算して貰えるのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第16号
○内村清次君 私は前に日本國有鉄道法が成立の当時、種々の点を挙げて反対の意見を述べて置いたのであります。從つてその法律をこの法律案で施行しようとするのでありますから、当時反対しておいた意見と勘案して政府は速かに改正案を出すべきであります。併し会期も迫つており、日本國有鉄道を速かに発足せしめるということは必要と思いますので、私は政府に速かに改正案を出すことを條件として本案に賛成するものであります。
第5回 参議院 本会議 第20号
○内村清次君 私は日本会社党を代表いたしまして、只今議題となりました國有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして反対を表明するものであります。 理由の第一点は、本改正案がただ一方的に國民大衆の負担を重加するものであるという点であります。政府の説明によりますると、國鉄特別会計の独立採算を二十四年度において強行するため、十二万人の整理、経費の節約、不用物品の拂下げをして、且つ又尚約二百三十億の赤字が残るものとして、この赤字を旅客運賃の六…
第5回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 國有鉄道輸筒法の一部を改正するところのいわゆる旅客連賃六割値上に対する法案が今最終段階に來ておりますとこに、一言運輸大臣にその所信をはつきりと明確にして頂きたい問題であるのであります員。それは本二十英年度の一般國家予算及び鉄道の特別会計予算で見られまするように、特に鉄道の一般会計予算の総額におきまして、いわゆる六月一日から移行するところの公共企業体、この性格におきましても、やはり國家の予算と決算その他は繋がつておるものであ…
第5回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 私は本改正法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対する者であります。 理由の第一は、本案の趣旨でありまする旅客運賃六割の値上げが、國民大衆に対する一方的な負担過重となる点でありまして、このことにつきましては公聽会その他におきまして、各界の代表によつて述べられたのでありますから、ここでは説明するまでもないことであると思います。 第二の理由は旅客運賃と貨物運賃との比率についてであります。即ち旅客運賃は昭和十一年と比…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 第四分科会に付託せられました運輸、逓信、及び労働の三省の所革の昭和二十四年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算の審議の経過並びに結果について御報告を申上げます。分科は十八日、十九日の午前、午後に亘り審議したのでありますが、これらの予算の内容説明につきましては省略させて頂きまして、直ちに分科会における質疑應答の主なるものを御報告いたします。 先ず逓信省所管の予算につきましては、行政整理は非現業三割、現業二割ということ…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 税制改革、及び税の軽減について御質問いたしますが、藏相はこの問題に対しましては、とにかくシヨープ氏が來られてから実現するのだ、こういうことを常に言つておられるようでありますが、こういうような態度はやはり日本の政治家として避くべきものではないか。勿論これは日本の予算が行なわれますと、いわゆる所得税の負担あたりは相当重大化いたしまして、俸給生活者や、又その他一般勤労者には非常な生活上の不安が釀成されると思いまするが、ただ單にシ…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 この税の軽減の対象として今國鉄のいわゆる私鉄拂下げ、及び國営バスの拂下げというものが対象になつているように、新聞その他で発表しておられるようでありまするが、そのために一般の、これに関係している方々や、又は一般沿線住民の方々の非常な問題になつているのです。で、この評價を考えて見ましても、私鉄の拂下げにおいても三十七億、それから國営バスにしましても二十七億というような程度であつて、これを厖大なる所得税の軽減に充てるというような…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 大藏大臣に見透しの点で……。これは対日援助費の見透しでありますが、この対日援助費について最近何か増額されるというような、新聞あたりに出ておつたのでありますが、私はこの九原則の要請と、それから日本の経済の自立化の点から考えまして、非常に疑つておるわけです。そこで外電によりましてもガリオア資金の削減は必至であるというような情報が來ておるのでありますが、一九五一年度以後はガリオア資金はなくなるというような噂も聞いておるのですが、…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 もう一つの点を……。
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 只今より第四分科会を開会いたします。ちよつと速記を止めて。 午前十一時一分速記中止 —————・————— 午後零時二十四分速記開始
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 速記を始めて。……それでは、一旦休憩に入ります。 午後零時二十五分休憩 —————・————— 午後二時五十三分開会
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) それでは休憩前に引続きまして第四分科会を開きます。運輸省所管の予算に対しまして御質疑はございませんか。 〔「質問なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 他に御質疑もありませんならば、以上を以ちまして運輸省、逓信省、労働省所管の部に対する御質疑の全部を終局したものといたし、直ちに討論に移りたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 御異議ないと認めまして討論に入ります。御意見のあるお方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 他に発言もなければ、続いて採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 異議ないものと認めまして、これから採決を行います。昭和二十四年度一般会計予算、昭和二十四年度特別会計予算及び昭和二十四年度政府関係機関予算のうち運輸省、逓信省、労働省所管の部を一括して議題に供します。本案に賛成の諸君の起立をお願いします。 〔総員起立〕
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(内村清次君) 全会一致でございます。よつて本会は衆議院送付の原案通り可決すべきものと決定いたしました。それではこれを以て分科会を閉会いたします。 午後二時五十六分散会 出席者は左の通り。 主査 内村 清次君 副主査 新谷寅三郎君 委員 岡田喜久治君 橋本萬右衞門君 藤森 眞治君 飯田精太郎君 田村 文吉君 安達 良助君 政府委員 運輸事務官 (大臣官房会計 課長) 粟澤 一男君 運輸事務官 (鉄道総局総務 局長) 三木 正君 運…
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(内村清次君) 御指名によりまして私が主査となりました。 只今より付託議案の審査に入ります。速記を止めて。 午前十時五十八分速記中止 —————・————— 午後三時十一分速記開始
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(内村清次君) 速記を始めて、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十二分散会 出席者は左の通り。 主査 内村 清次君 副主査 新谷寅三郎君 委員 橋本萬右衞門君 藤森 眞治君 飯田精太郎君 田村 文吉君 國務大臣 逓 信 大 臣 小澤佐重喜君 政府委員 運輸事務官 (大臣官房会計 課長) 粟澤 一男君 運輸事務官 (鉄道総局総務 局長) 三木 正君 逓信事務官 (総務局長) 大野 勝三君 逓信事務官 (総務局主計課 長) 横田…