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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/24

第3回 参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 堀木さんにお伺いいたしますが、先程の口述の冒頭に、今回のこの法案につきまして、先ず職責の労務関係、即ち労働問題は、一應公共企業体労働関係法案に規定してあるからして、それでよいのじやないか、こういうようなお説を伺つたようですが、勿論これはマ書簡の中にもありましてもいわゆる罷業権あたりの制限があります。勤労者の基本的人権をそうやつて抑えて、而も又公共企業体労働関係法案、又その他いろいろの基準法あたりで護つておるものも相当制限を…

日本社会党1948/11/24

第3回 参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 今の短期貸付の場合に、市中銀行に即ち出資、即ち貸付の金の余裕というものがありますかそうですか、これは資料を見せて頂かんと……。

日本社会党1948/11/24

第3回 参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 民管産業が今資金難で困まつておつて、そういうような民間産業の復興にも関係しなくちやいかん、勿論貸付の対象としてはまあこちらは確実性はありましようが、銀行といたしましては……。併しながら現在その金というものが本当に準備されておるがどうかという問題ですね、まあこの点をあなた方の資料を頂けば結構だと思いますが。

日本社会党1948/11/24

第3回 参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 この際ちよつと只今の運賃決定の機構、それから事務管理につきましては詳しい御意見を頂きまして非常に参考になつたわけでありまするが、この際労働関係、即ち日本國有鉄道の労働関係について一つも言及がなかつたようですが、その点につきまして一つ御意見を承りたい。それからいま一ついわゆる監督行政と経営との分離でありまするが、いわゆる五十二條からの問題……五十三條、この問題につきまして、これは本当に監督行政として運輸大臣がこの点までやると…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 七月から八月を中心といたしました鉄道輸送の秩序が保たれなかつた事件につきまして、実は前回の委員会におきまして、私質問をしたわけでありまするが、これも六月の二十九日に、今回の七月一日からのダイヤ改正が、組合との交渉において、どうも妥結点に入つておらない。而も又この状態を以て行なつたならば、必ず將來において、鉄道の一番重大である正確及び迅速、安全という見地から逆行したような程度の下に、いわゆる労働の強化と保安度の低下の下に、今…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 この事態につきまして、先ず組合との交渉過程の如何に遅かつたかという点について私は明らかにしまして、先ずこの点から御答弁をお願いしたのですが、勿論このダイヤ改正の問題が、先ず業務体として、或いは組合に一應、一應というのか、七月一日から、こういうような改正を考えておるのだというような打合せをされたのは、これは昨年の九月の定例第一回の鉄道経営協議会でやつておらるるようでありますが、而もそのときには、ダイヤ改正をこういうふうにやる…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 今の職能別協議会とおつしやいましたが、これは即ち運轉協議会でありますが、その運轉協議会とお話をされたということはいつでありますか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 運轉協議会は、勿論この機関車乘務員を主体とした協議会でありまするが、大体今回の列車改正というものは、いわゆる運輸関係も工務関係もすべての範囲内に亘つた問題であつて、特に二人乘務の件につきまして、或いは機関車のダイヤだけの問題につきましては、運轉協議会もお話合いになることもこれは必要だと存しますが、一般の問題はやはり組合の本部と交渉せなくちやならない。先程申上しました組合の本部との御交渉の過程において、いわゆる執行部が変つた…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 次官のお話を聽きますと、先ずこのことの経過につきましては、肯定したかのごとく、或いは肯定しないかのごとく、從來からそういうこともあつたのだというような話しにもなつておりまするが、この点取扱いの一部を、これは昭和二十三年の六月二十日の日に、運轉局保安課の名で出しておらるるのですか、この運轉取扱心得を改正するときには、勿論これも経営協議会の條文にもありまするように、國鉄の一般に関することでもあり、又運轉の中枢を握つておる運轉從…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 終戰後です。終戰後も前からも……。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(内村清次君) お調べになつてからというような、調べているのです。水掛論とあんた方におつしやるけれども、ああいう事態は今後も起つてもいいのですか。 私先からお話を承わつておりますと、水掛論というか、あなたの方で規則通りにやつていないということを、具体的によくお調べになつて政府の答弁を求めたらどうですか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 そこを要求して頂けば、先ず質問から入つて行きませんと……それでどうですか、質問を制限される意味ですか。

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 政府の御答弁の方で、どうもぴんと私の方に來ておらないのです。その点が実際欠陷があるのだ、その点について今後この点は直して行くというような御答弁があれば、私としても満足するのであります。併しこの点においては、組合としてはもう少し考えるべき点があつたのではないかということを明瞭に言つて頂けばよいわけですが、事実運轉の取扱の改正をやつておられることは、保安度の低下は、誰が見ても條文を一々読上げまして、皆さん方委員の方々は、これに…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 概括的な提案理由に対しての私の質問は今日は差控えますが、ただこのうち一点お尋ねいたして置きたいのは、二百一号の政令が出ましてこの條文、あの政令のうちにもあつたと思いますが、組合の團体交渉を切つてしまつたと、ところが御承知のごとく、この法案では直ちに四月一日に切替えるとすれば、職員がいわゆる國家企業体の職員になるのだ。そうして見て、公共企業体の労働関係法案にもありますように、大体從事員の労働問題、即ち組合関係の結成團結権及び…

日本社会党1948/11/16

第3回 参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 今の御答弁のうち、ちよつと違つておつたように思いますが、私の質問は、この立案に当つて幾らか組合の意向を参酌されたかどうかという、こういう点です。

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 本会議 第10号

○内村清次君 本議場に吉田総理が見えておられませんが、如何なる理由でありますか。本決議案は相当重大なものと思いまするので、出席を本員は要求いたします。(「副総理は來ておる」「副総理で分るか」「吉田はどうした」と呼ぶ者あり)

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 本会議 第10号

○内村清次君 私外十七名の発議者を以ちまして、官公吏給與改善に伴い速かに補正予算を本國会へ提出することに関する決議案を提出いたしまして、皆さんの御賛同を得たいと思う者でございます。(「賛成を呼ぶ者あり)先ず決議案を朗読いたします。 官公吏給與改善に伴い速かに補正予算を本國会へ提出することに関する決議案 本院は、國家公務員法改正案の審議に当り政府職員の福祉ならびに利益保護のため、給與改善の措置を講ずることが政府の当然なる義務と認め、從つて…

日本社会党1948/11/08

第3回 参議院 予算委員会 第1号

○内村清次君 附け加えまして……、只今の岡田委員の案は、只今決定いたしたのでありますが、それに附加えまして、官公職員と給與ベース、それからこれに関しまして、人事委員会の算定の状況や、或いは大藏省のこれが算定の状況、又政府がいつこれを提出するかというような時期につきまして、政府の説明も一應聞きたいと思いますからして、これも併せて一つお諮りを願いたいと思います。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○内村清次君 七月一日からの、運輸当局が発表した新ダイヤについて、この経緯において組合との話合いが、どうも縺れておるような状態が露呈されておる。組合の言い分としては、この新ダイヤの決定は当局の一方的な決定であつて、その間において当局は規定を改正して保安度を低下しておる、又人員の面においても、労働基準法その他現在の人員の不足をカバーするためにも、規定を改正しておる。こういうふうな状態では新ダイヤの運行というものは決して円滑に行かないからし…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○内村清次君 只今の御答弁では一年以前からこの問題については交渉を続けたというお話でありまするが、勿論この新ダイヤを全國的に変更するということは、これは経営上の無理な変更であつて、当然この問題は経営協議会に掛けて十分兩者間の話合いというものが成立しなくてはならない問題であると思いますが、勿論先般経営協議会においては一億三千万トンの増送についてのお話合いはあつたように洩れ承つておるのですが、このときにこの新ダイヤの即ち旅客ダイヤ、この点に…