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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第2号

○内村清次君 一般に停車場を設置する、こういう問題は勿論請願者の方ではいわゆる見取図その他も出しておられることと思いますが、又鉄道総局の方でも俯瞰図、線路断面図、こういうようなものと、勿論それに付帶したいわゆる近傍の都市の配置状態、これあたりを一つの専門員の方で調べて頂いて、こちらの方に提出して頂いたら非常に分りよくなるだろうと思います。

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第2号

○内村清次君 ちよつと政府委員にお尋ねしますが、この駅間の距離ですね、これは信号場が配置されておりますがその両駅間の距離はどのくらいありますか、それからもう一つ山間地帶のようでありまするが、信号場を中心としての匂配でございますね、これはどのくらいあるのでしよう。

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号

○小委員外委員(内村清次君) 紹介議員の内村であります。熊本縣人吉市を基点とする三路線に省営自動車運轉開始に関する請願につきまして、その趣旨を御紹介いたします。 球磨人吉地方は、熊本縣の南端にありまして、鹿児島宮崎兩縣境に位しておりまして、熊本縣の五分の一を占むる大区域であります。人口は十五万を擁しまして、縣下の重要なる農林産物の生産地であります。米十五万石、麦四万石の主要食糧は固よりといたしまして、特に林産物におきましては木材五十万石…

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号

○小委員外委員(内村清次君) ちよつと今の専門調査員の方にお尋ねいたしますが、この九州産交の、今人吉、大口線あたりを運轉しておりますが、この運轉回数や、或いは又その社の意見、社がどういうふうに請願に対して考えておるかというよ女なことまで、お調べになましたでしようか。

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号

○小委員外委員(内村清次君) それでこれは附加えて申し上げますが、先程専門調査員から仰しやいましたように、この委員会として判定すべき事項としては、國営がよいか或いは民営がいいか、或いは又その該地の状況によつてこれを如何に判継すべきか、同時に政府としての、運送当局としての方針も承りたい。こういうようなお話でありまして、これも至極尤もなことだと私思いまするが、請願書の内容にも申しましたように、現在の産交、いわゆる産交一本ではどうしても独占的…

日本社会党1947/10/01

第1回 参議院 文教委員会 第9号

○委員外議員(内村清次君) 紹介議員の内村でございます。熊本市に綜合大学を設置しますることに関しての請願につきまして、その趣旨を申述べます。新学制が実施せられますに当りまして、教育の機会均等は必然的に学校の地方分散を招來しまして、國民文化の昂揚は勿論、学問の権威の尊重となりましたことは、誠に慶賀に堪えないところであります。思いまするに、眞の文化國家の建設は、高度の科学技術の薀奥を攻究する最高学府の力によつて、最もよく合理的に推進せられる…

日本社会党1947/09/25

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○内村清次君 内務省解体に伴いまして、從來内務省の所管事項でありましたところの道路運送の諸機構が運輸省に移管されまして、陸上輸送の一元化がなされましたことについては、本員も賛同するところでありまするが、本道路運送法の成立に伴いまして、陸上運送の万全を期することができるかどうかという点、それから未だ多少関係の所管と併立してところの法規があるために、その機能が運用の円滑を欠くというようなことがありはしないかどうかという、この間の事情を詳しく…

日本社会党1947/09/25

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○内村清次君 只今自動車行政の根本問題について小野委員から大臣の方針を聽かれたわけでありますが、小野委員の御意見の中には、先ず民営論及び國営論の中にありまして大体御意見の強い面においては民営助長論の方に今後進むべきであるというような御意見を拜承したわけであります。これに対して大臣は直ちにその方針は賛成であるというような御答弁がありましたが、私はこの根本問題については現下の資材の非常に遍迫した状態におきまして、取扱うべき重要物資は山積して…

日本社会党1947/09/20

第1回 参議院 厚生委員会 第16号

○内村清次君 小林誰ですか。

日本社会党1947/09/18

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○内村清次君 今囘の關東地方の風水害は現下の我が國の現状に照しまして誠に深刻、影響の非常に大なことに對しまして遺憾でありまするが、就中鐵道の被害は、被害縣は勿論といたしまして、人心の動搖又全國産業及び食糧など民生の安定に及ぼすところの影響というものは非常に大でありまするが、この復舊が最も急ぐべき緊急な問題であると思います。で日夜復舊に從事しておられるところの當局及び從事員の方々の勞苦に對しましては衷心感謝の意を表する次第でありまするが、…

日本社会党1947/08/30

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○内村清次君 白書の三十六頁でありまするが、この白書において、運輸當局は、現在國鐵の人員は決して過剰ではない、又勞働協約の面や戰災復興の面においても、輸送確保の面においても、不足するという部分があると、こう言つておらるるのでありまするが、一般にこの鐵道の合理的經營、又獨立採算制へというような問題が起つて參りますると、やはり第一に從事員が過剰ではないか、これを整理せなくちやならないというような、まあ公式論的なことを言われる向きも實は度々耳…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○内村清次君 白書によりますと、運輸省が今度の鋼材が千百二十萬五千トンである、而もこの需要においては、車輛の修繕も、或いは又線路の補修についても、軌道の取替えについても、到底見込がない旨を赤裸々に示しておりまするが、現在の赤字の状態を見ますると、鐵道は戰爭の犠牲によつていわゆる崩壊の状態になつている。これは前の安本の計畫においても、亦商工省の割當計畫においても、全く鐵道に對して需要に充たないところの計畫の杜撰が私は多分にこれに含まれてお…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○内村清次君 只今第三・四半期における配當が二萬六千トン、第四・四半期が二萬七千トンの配給見込があるんだという御答辯がありましたが、これで運輸當局は、現在の不良軌條、或いは又不良機關車に對する生産割當に對して、もうこれで十分であるか。現在すでに、一昨々日委員會で發表したように、小倉管内だけにおいても、延長八十七キロのうち二十八キロがもうすでに取り替えをしなければあぶないという現状、これは幹線の各所においても往々こういうような不良な状態が…

日本社会党1947/08/25

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○内村清次君 先程新谷委員からの質問のときに、政府の答辯では、船舶の所有者がはつきりしたものに對してはこの法律案は適用しない、こういうようなお話でありますが、第二條にはいわゆる船主が分明をする、そうして、その公告の日から三ケ月以内になつた、又一ケ月の猶豫期間内に對しては費用を負擔しない、こういうような規定がありますし、又第四條にも「指定船舶の所有者が」云々と書いてあつて、「當該船舶の引渡を請求しなかつたときは、管海官廳は、その適當で信頼…

日本社会党1947/08/25

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○内村清次君 實は先般の鐵道白書の問題、この問題について人員の點、いわゆる從業員の問題、それから素質の問題、それから配置轉換の問題、適正配置の問題、この問題も質問したかつたわけでありますが、大臣も見えておられませんから、この點は後に讓ることにいたしますが、先般私が質問いたしました中において、線路の状態が非常に惡くてこれが事故の原因になる、これが重大事故の原因になるのだというような點について、政府の所信を質したわけでありますが、今日これを…

日本社会党1947/08/19

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○内村清次君 運輸當局が今囘國有鐵道の實相報告を發表されまして、鐵道の經理の状態を明かにされて、現在のなみなみならんところの經營の苦心を訴えられました態度に對しましては了といたしまするが、その内容の點において二、三質問をしたいと思います。 その第一點は鐵道が國民への最も大きなサービスは輸送の増強であると思いますが、併し白書の第四の輸送面には詳しくその實相を報告されておりまするが、これが打開策についてまだ納得できない點があるのであります。…

日本社会党1947/08/19

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○内村清次君 この點に對して質問もありすまするが、措きまして次の點に行きます。サービスの大きなものの中で運轉事故の絶滅というのがあります。この列車事故が非常に多くなつた、これも報告されてありまするが、國家社會に對しまして鐵道の公益性を失墜するのは、この運轉事故でありますが、特に人命財産に關する重大問題は特にお互いに吟味し、この原因についても十分調査してやらなければならんと思いますが、この件數が昭和十一年を一〇〇%といたしまして、昭和二十…

日本社会党1947/08/19

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○内村清次君 今囘鐵道運賃値上に對しましての運賃値上とそれから從事員の給與の關係について質問いたしますが、白書にも明らかでありますが、鐵道經費中人件費の占むる割合は三六%、而も戰前の五五%に比較して見ると、むしろ安きに過ぎるくらいでありまするが、この職員給與値上が必ずしも運賃値上の最大の要件でなくして、運賃値上の最大原因はインフレによるところの物價昂騰及び今囘政府が作定しました物價改訂であると考えていいかどうか、その點、一つ伺います。

日本社会党1947/08/19

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○内村清次君 第四點は、鐵道財政方面についてお尋ねをいたしますが、二十一年度鐵道省の財政は、收支バランスを失墜して一六六%となつて五十三億の赤字でございます。二十二年度の豫算は當初から八十三億餘萬圓の赤字が豫定されて、更に今囘の新物價體系の影響から運賃改正に拘わらず、二十二年度の赤字は八十三億から百二十三億に増大する結果になつたと報告されておりますが、そこでまづ考えねばならんことは運賃の問題でありまするが、運賃制度原則として當局が發表し…

日本社会党1947/08/19

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○内村清次君 次に、物件費の中で、特に注意されております點は石炭でありまするが、年間使用五百五十萬トン、六月までは、鐵道用炭には、この石炭に對して價格差補償金というものがあつて、トン當りが百八十四圓になつておつたのですが、新物價體系ではこれが廃止されておる。その結果が、年間使用の石炭代が百億圓にも上つておる。こういうような状態であるが、この石炭買上げによるところの赤字が、もう既に六十八億が鐵道財政に不消化のまま赤字になつておるというよう…