内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○内村清次君 先程保安度が低下しない、或いは又労働強化にはならないというような御答弁があつたのでありますが、その自動閉塞区間において二人乘務をさせたというのは、これは昨年の七月か八月頃だつたと思いますが、御承知のごとく石炭が非常に悪い、それで機関助士の焚火作業において非常に困難がある、又同時に、当時は非常に鉄道の事故があつて、いわゆる追突事故、こういうような重大事故が非常に頻発をしておつた。ここで信号の注視の義務を機関助士にも與えなくて…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○内村清次君 新ダイヤが設定されまして列車が増発するということは、これは國民均しく望むところでありますが、この結果がやはり組合と当局の間に意思の疏通しない、現実面において、実際人員が不足しておるということは、これはもう事実の問題であつて、これを早く解決しなければならないということは、これは当局の責任において早く解決して貰いたいということであつて、この新ダイヤの運行が円滑に行く自信があるかどうかということを最後にお伺いいたしたいと思います…
第2回 参議院 厚生委員会 第3号
○内村清次君 三月六日、七日長崎縣における視察状況を報告いたします。 私は長崎縣の厚生並びに衞生行政の状況を次の三つの角度から視察したのでありまするが、その一つは関係法規の普及徹底の状況、特に第一回國会にて審議可決しました法規の浸透状況、縣行政の機構の合理性、その二つは行政の効果及び現在困難している問題及び將來への希望の点、その三つは縣の特異性と各社会施設の実施状況等でありました。 第一の点は、関係官の熱意ある指導、連絡、普及によりまし…
第1回 参議院 本会議 第64号
○内村清次君 只今の鈴木君の動議に賛成をいたします。
第1回 参議院 文教委員会 第12号
○委員外議員(内村清次君) 只今御指名を受けました、紹介議員の内村であります。熊本藥學專門學校の復興に關する請願に對して御紹介をいたしたいと思います。 熊本藥學專門學校は、熊本縣熊本市にありまして、明治十八年三月に創立せられました。私立九州藥學專門學校がその前身であります。大正十四年一月に昇格したしまして、文部省直轄の學校に加えられまして、今日に至つたのであります。東日本におきまする富山藥學專門學校と共に、我が國唯一一つの獨立の官立藥專…
第1回 参議院 文教委員会 第12号
○委員外議員(内村清次君) これは私熊本の綜合大學の問題につきましても、實は本委員會の方にも紹介議員として説明したような次第でありまして、矢野委員のお尋ねにつきましても、實はやはりこの熊本の藥學專門學校も、その綜合大學の一環としてやつて行きたい。こういうような計畫であると承わつております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第18号
○内村清次君 運賃問題につきましては後で運輸大臣の御出席を待つてお尋ねしたいと思うのでありますが、ここで國鉄從業員の待遇改善の問題についてお尋ねいたします。先般全逓從業員組合におきまして、東京地方の方で集團欠勤があつた、これに対して政府からの声明もあつたというようなことで相当社会的にも衝動を起したような現状であつたのでありまするが、勿論この全逓の組合におきましても、國鉄の組合におきましても、現在中労委に提訴中の問題でありまして、労調法に…
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第3号
○内村清次君 住宅建築の出願その他の機構についてちよつとお尋ねいたしますが、從來の我が國におけるところの住宅不足数は四万戸というふうに推定せられておりまするが、この住宅を欲しがつておるところのいわゆる國民の数というものは、これに比較して相当多いわけです。それでいかにして早く家を建てたいというような希望が巷に充ち満ちておるというような現状でありますが、この住宅を建てます上について、先ず出願をすると、縣のいわゆる戰災復興院の関係の方に出願を…
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第3号
○内村清次君 終戰この方安定本部が住宅建築用として出したところの資材が果してすべて建築に使用されておるかどうか、この調査ができておるかどうかということを、それから例えば又その資材が住宅に使用せられずに、或いは國民がそのうちのなんパーセントを持つておつて、これが現在まで手持となつておるものもありましようが、或いはその資材が闇から闇に流れておるという傾向に対しての調査をせられたことがあるかどうか、お話を願います。
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第3号
○内村清次君 資材が闇で國民がどれぐらい持つておるかというような見通しはついておるかどうか。
第1回 参議院 厚生委員会住宅問題に関する小委員会 第3号
○内村清次君 附加えて厚生省関係の住宅に関係しておるところの保健課あたりをこの次に呼んで頂きたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○内村清次君 自動車行政の將來の見通しにつきましては先程伺つたわけでありまするが、ただここに戰時中に弱小民間営業者を組合いたしまして一縣一社というような会社が存続しておりまして、その会社の営業状態からいたしまして、現在の手持車輛中において修繕車が相当数ある。而もその修繕車に対するところの手当の修繕機関においても、先程御説明がありましたように資材が不足である。或いは又工場の能力においても制限がある。かような状態からいたしまして有効に使用す…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○内村清次君 陸運行政に当つておるところの職員は、公務員法における一般職に全部該当するものですね。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○内村清次君 本道路運送法案の重要骨子でありまする第十二條の免許基準の點でありまするが、この點につきましては先般小野委員から私の質問せんとするところを妥く質問されたのでありまして、この基準の設定が、妥當な基準の設定が直ちにこの民主的な事業意欲に燃えているところの業者の選定につきまして、又事業意欲につきまして非常に至大な關係があると存じますが、この基準がまだ政府當局においても決まつておらないというような答えであつたのであります。ついては先…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○内村清次君 この問題は社会党の清水君が出しておるはずですが、清水君は昨日是非この委員会に出席したいというようなことを言つておりましたのですが、どういう理由でしようか、なにか專門委員の方でよく調査しておりますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○内村清次君 私は本問は請願者のいわゆる補足説明を本小委員会としては一應承つて、そうして決定をしたい。同時に今直ちにこれを採決して、そうして本会議に諮る、或いは又政府に送付をするというようなことの意見のようでありますが、一應この小委員会で補足説明を聽くか、或いは又運輸交通の委員会でこの補足説明を聽いて、そこで決定をして頂きたい。こういうふうに考えます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○内村清次君 專門委員の方或いは紹介議員の方にお伺いしたいのですが、現在の状態でいわゆる長岡鉄道というものが國営に移管せられない場合においては、この経営というものが衰亡して全く採算が立ち行かずに、この三、四十萬の地方民は全く交通文化から遊離するというような事態に立ち至るというようなことはないかどうか、その点について一つお伺いしたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○内村清次君 政府の方針を聽きますと、政府は大体指導方針にしても、この鉄道の公益性を認め、同時に又今後の地方民の要望も相当考えるし、又民営に対してもその足らざるところにおいては助成をする、こういうようなお話もあつたのでありますが、今、紹介者からのお話によつて、この経営状態を考えて見ますと、このまま推移したならば、全くこの鉄道というものは遊離してしまう、衰亡してしまう、同時に地方民は相当このために文化の恩惠にも浴しない、日常の交通にも不便…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○内村清次君 今政務次官のお話でありますが、地方鉄道に対しては、運輸省といたしましても陸運管理部があつて、相当地方鉄道の監督にも当つておられることだと思うのであります。これは相当長い間、いわゆる監督面からその鉄道の状態も見ておられたことだと存じますが、この長岡鉄道自体としては、もうあらゆる方法を、民間業者としてのあらゆる方法を執つたけれどもが、どうしてもこれは自然の暴威のために、相当経営も困難であるし、こういうような観点からどうしても立…
第1回 参議院 文化委員会 第5号
○委員長外議員(内村清次君) 紹介議員内村清次であります。天草島各種観光施設促進に関する請願につきまして御紹介を申上げます。天草島は、九州の熊本縣に位しまして、宇土半島と一衣帯水を以て続く大小百余の群島から成つておるのであります。九州本土との間には、八代海、有明海の二海を抱きまして、一つは不知火の傳説を秘めた島々の彼方に肥薩の連峯を望み、一つは天草松島を配しまして雲仙岳を望みまして、山陽のいわゆる雲仙山耶の雄大無比な天草洋の巨濤がその裾…