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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 まあ問題を指摘して申しますれば、あなたのほうでは的確な御答弁があるんですけれども、私が聞こうとすることは、昭和三年の閣議の決定の事項、四年の次官通達の事項、この事態というものがまだ解決されておらない、何回もこの席上、これは宮崎さんもだいぶこの点については、この委員会で論議されたことは十分知っての上で、予算の査定の問題も考えておられると私は思うのですけれども、監察のほうもこの問題は監察官自体は十分腹に置いて監察をしたんだと、…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 宮崎さん、あなたの答弁には非常に含みもあります。私もそれは、この問題に心血を注いでおる委員の一人といたしましては、相通ずる点もあります。ありますが、あなたのおっしゃった両省の、たとえば砂防課長や治山課長がよく話し合いをしていく、しかもこれは他省に見られないところの円滑な話し合いが進んでおるのだ。また予算査定の上には両省の話し合いの基礎の上に立った予算要求に対して目を向けておるのだということは正しいのです。これは非常に正しい…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 宮崎さん、私が要望したいことは、緊急砂防費として大体五億円程度の金を出した。だから、そういった金というものは、まあ大きく言えば七百三十億の内金として前払いしたのだ、こういうようなお考え方のようでございますけれども、私たちは、その考え方を全部否定はしませんよ。否定はしませんけれども、しかし先ほど言いましたように、治山の予算を農林省関係一とすれば大体一・六八が正しい砂防の予算の全体の数字だと、こう考えておりまする私たちといたし…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 それでは開発局長に一つ。 私が、村上委員とそれから西川委員と水資源関係で調査したことは、先ほど報告書に書いた通りです。そこで実感といたしましては、企画庁の方からも、優秀な参事官もきていただいたわけで、よく現地の状況は見聞された通りですが、ただ問題は、今非常に現地関係で関心を持っておりますることは、一体あの法律ができて、基本計画というものがいつごろできるものであろうか。あるいはまた公団の発足というものが、いつごろであろうかと…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 そうすると、公団の発足以前に、この促進法にある審議会を作り、そして審議会の儀を経て、そうして基本計画というものを作る、こういった作業がなされていく。そうすると、公団の発足は四月一日からたといしたといたしましても、まだその後まで基本計画というものは十分な形で作成はやっぱり困難であろうというような見通しですね。

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 河川局長、実は報告書にも書いてありますように滋賀県といたしましては、その前提として天ケ瀬ダムの補償の問題と政府は十分に取り組んで、そうして滋賀県民が政府の施策は、この天ケ瀬ダムの補償によって、安心をして第二段階の一番大きな水資源の問題に取り組んでも、政府を信用していかれるじゃないかというようなことで、天ケ瀬ダムの問題に非常な注目をしておるという現状を私たちは聞いてきたわけですけれども、現地も見て参ったのですが、もうすでに天…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 そこで県知事なり県会議長が発言する要点を聞いておりますと、天ケ瀬ダムに対して全体的な予算は、これはまあ年度、使っておることですから——工事費を出しておることですから、予算計画は、これは国家予算として計画をされて、数字も出ておることだろうと私たちは推定いたしておりまするけれども、しかし補償を含めた予算額という問題は、まだ建設省の方では確実にきめておりませんですかどうですか。

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 予算額を知りたいというのが、そういった関係で、しかもまた円満にこの問題を施行していきたいというような知事や議長の意見のようですから、との点はひとつ、聞きおいていただきたいと思いますね。 それからこれは建設省のほうに聞くのか知りませんが、琵琶湖の狭隘地点であるところの堅田付近で、上湖下湖を締め切るのだという計画案があるというような話が相当県民及びまたその琵琶湖の周辺の住民に対して、大きな反響を呼んでいるのですが、それは事実で…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 その調査したのちにおいて確定をしていくということはわかりますけれども、ただ締め切るんだということだけが、非常な影響を及ぼしておるのですね。ただ、そういって事実が、どの局長のときに発言されたか知りませんけれども、その影響の度合いを、やはり建設省というものは調査する必要がありはせぬかと思うのですね。特に、こういった琵琶湖の水を下流地域に取るということ自体についても、相当の衝撃があるにかかわらず、琵琶湖を上湖下湖、ひとつ締め切る…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 次に、地盤沈下の問題は今度は法案を出しますか、どうですか、対策としましては。

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 地盤沈下の一番原因は地下水のくみ上げだというデータが、これは相当以前から大阪府はとっておるのですね。大阪市もそのとおりですが、九九・九%までは地下水のくみ上げだという断定をもうしておるわけですね。そうすると、地下水に対してその使用の規制その他が必要になってくる。この規制をするところの地盤沈下の対策の法律というものが非常に要望されておる。この点は先般建設省であなたも同席されましたか、大臣の新聞言明では、そこで議せられたところ…

日本社会党1961/12/08

39参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 それから道路局長に。京阪神の高速度道路の公団設置の要望が非常に強かったわけですが、道路局としてはどういうお考えでいらっしゃいますか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 私は日本社会党を代表して条件を付して本案に賛成する者であります。 提案理由にもありますとおり、本年六月の豪雨災害では横浜、神戸等の市街地がけ地で大きな惨害を起こしました。その原因が丘陵地の不完全な宅地造成の工事にあることから、今回危険の予想される地域の宅地造成工事を規制しようとするものでありますので、私どもも一応賛意を表する者であります。しかし翻って考えますると、このような急傾斜地に粗末な宅地造成が行なわれ、分譲が行なわれ…

日本社会党1961/10/31

39参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 この北アルプスの飛騨側山ろくの開発に関する請願、これはあなたのほうではまだ公団の調査は検討中だということになっているが、この点はどういうふうになっていますか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 私は意見としては、三〇六号ですかね、これは一つ保留にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 この政府から提出されました水資源関係の二法案につきましては、この水資源の開発の基本計画と国土総合開発計画との諸計画の関連が、特に深いと私は考えておりますが、昭和二十五年に制定されました国土総合開発法は、これはまあ御承知のごとく経済、社会、文化の総合的見地から国土の保全と水と土地等の天然資源の開発を主眼といたしまして、立法せられておることは申すまでもございませんが、したがって、この水資源開発基本計画をまた国土総合開発の一環と…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 何分国土総合開発の計画というものは手広い問題であるから今日までそういうことになったのだというようなお話でございますけれども、長官はもちろん今回企画庁の長官として責任ある立場になっておられまして二十五年から今日までその主管の大臣というものは相当おかわりになっております。私たちは一貫いたしまして、終戦後の国土の開発というものは、やはり経済がだんだん成長するとともに、また民心が安定するとともに、まず一番に政府の施策としては、国土…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 この問題は、私たちはこの法律に従った審議会の委員でもありますからして、そのきめられました委員会の席上でも十分ひとつその特定の地域の問題につきましても、それと全国国土開発の関連性につきましても、十分長官に私はお伺いしたいと思います。先ほど言いましたように、この審議会自体さえもひとつの曲りかどにきておりはしないかという点を私といたしましては痛感されておるのです。で、この点は深くひとつ長官も期待のできますよりに少し知識を深めてお…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 ただいま長官の御答弁の要旨を聞きますると、この二法案を通じて流れておるところの目的というものは、緊急な水不足に対するところの水の供給にあるというようなお話でございまするけれども、これはただこれを立案される上におきましては、ただいま申しましたように、これはあとでも質問申し上げまするけれども、一貫して非常に都市形態において大きな変化が起きてくる、いわば過大都市的な形成というものが今後なされていたのだ。同時に——これが第一点でご…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 この点につきましては、建設大臣が首都圏の委員長になっておられるからまたあとで建設大臣からも詳しくお話を聞かないと、ただいまの御答弁ではまだ十分ではないと私は思うのです。これは相当な首都閥に対するところの大きな問題がまだ残されておると思いますからして、この点はあとに譲ることにいたしますが、この所得倍増計画との関係でございまするけれども、もちろん池田内閣の所得倍増の計画というものは、もう今年度においてすでに大きな変更がなされた…