内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 ちょっと関連ですけれども、またあとに質問は保留いたしますけれども、もう一点ひとつ武内君お願いしたいのですが、大臣の、今自己資金、民間資金の住宅建設の問題につきまして、一言触れられた言葉の中に、たとえば産業労働者の、供与住宅の話をされたと思うのですが、もちろんこの制度が昨年から住宅金融公庫の金融をもって企業者が労働者住宅を建ててやるという制度が、雇用とか労働者定着の問題から施策がされたことはこれは事実です。で、私たちも政府の…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 関連。ただいま公共土木事業の繰り延べの問題が武内君から提起されております。先ほどの大臣の御答弁では、政府の方針に対して、公共土木関係を受け持っておるところの建設省といたしましては、大臣の説明では、血の出ない範囲内においておつき合いしなくちゃいけない、こうやった御答弁がなされておるのですね。私は先ほどの武内君の質問の中にもありましたように、三十六年度では七百十一億の繰り延べを大臣は御承認になっておる。この内容の点につきまして…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 この大臣了解の繰り延べ総額というものについて、額というものが、だいぶ私たちの見通しと食い違っておるのです。食い違っておる。それはまあ当時新聞に発表された問題であるし、私たちは閣議の内容まで立ち入って詳しくは知りませんが、今の発表の額とは相当食い違っておるように思います。しかし、これは正式な発表で、責任ある大臣のもとで発表されるのですから、これが正確だと私は信じておりますけれども、この点は将来必要がありますから資料として出し…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 ただ一点ですね、住宅関係費は、ただいま言われましたような用地の関係でしょうが、道路関係費もやはり用地の問題ですか。道路関係費の繰り延べというやつは用地関係ですか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 総括質問は武内君からやることになっておりまして、まあその総括質問の内容の点から問題点を引き出して大臣に聞きたい、かように私は思っておりましたけれども、今回の建設省の予算の問題点のうちに、治水の関係で重要な点が私はありはせぬかと、こう思うわけです。で、そのために先般河川局長から説明をしていただきました。また私が要求いたしました「河川関係事業費資料」これは建設省といたしましては行政の一環ですから、また基本になる問題ですから、こ…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 そこであえてこの表をいただきましたということは、この表の二十四ページを見ていただきますとよくわかると思います。この二十四ページは、災害復旧事業費と治水事業費との対比という表になっております。そこでこれは二十一年からの表を私はいただいたわけでございますけれども、追加いたしまして、戦前のほかの表と同じ昭和十年ごろからの災害復旧事業と治水事業との対比という問題を、きのう私はとりあえず計画課長のほうに要求しておきました。と申します…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 まあただいまの大臣の御答弁では、先行投資をやっていきたいと。しかし、まあ予算のワクという問題もあるんだというようなことですが、私はこのほかに災害をどうやって防除していくか、というような根本的な対策というものが、ほかにありはせぬかと思うのですが、この点はどうでしょうか。御研究になられましたでしょうか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 もちろん大臣の言われた河川改修、砂防、ダム、こういった事業を推進をしていくということは、その根本的な一つではあろうと思いまするが、私は今日までの河川の姿を眺めておりまして、まだまだ欠けておる点がありはしないか、まあ今では大臣はそういった御答弁をなすったのですが、この長い年月の河川行政のあとを振り返ってみましても、これはもうみな災害復旧に追われた姿の建設省の苦しみと申しますか、悩みと申しますか、そういったことで予算のワクの拡…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 まあその点でございますね、大臣。それが十分であるかどうか、はたして、建設省の河川局かどこか知りませんが、それを十分お調べになった経緯がありますか。できれば私は河川局長にもお願いしたいのですが、平衡交付金の中に河川の維持費としてどれぐらい各県に見積もっておるかという、やはり資料をひとつ出してもらいたいと思うのですが、どうです。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 まあ、その点は約束していただきましたから、あとでひとつ検討したいと思います。大臣、私がただいま申しましたのは、おそらく府県は平衡交付金の中から、それは幾らもらっておるか知りませんが、私たちが調査その他をいたしました、または私の出身県あたりの状況を二、三見てみましても、この河川管理者としての維持修繕というのが十分でない。しかも、ないために、どうするかといえば、災害待ち、そういった修繕も含めて、そうして災害復旧費に盛り込んでい…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 私は先ほど申しましたように、本来の河川行政というものが、災害復旧に追われて、予算額で押さえられて、その完璧を期し得ないという原因の一つは、小なる修繕をやって大きな災害という問題を起こしておるということにある。こういう原因の一つをまず大臣に申し上げたかったのですが、それが一点。 それからいま一つは、先ほど大臣は、この災害復旧に対しましては、これは予算説明の中にもありますように、内地は二カ年、北海道は三カ年で完成する方針である…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 それは抽象的に申しますれば、大臣のような御答弁が出てくるのです。しかし昔はやはり原形復旧というものが原則だったんですね。橋が流れたら橋をかけてやろう、堤防が破れたならばひとつ堤防を早く直してやろう、こうやった方式というものがこれは原則ですよ。もちろんそれに対して改良してやろう、関連事業も考えてやろうというのは、最近国会でもやかましくなっておりますからそうやった姿になっているんですが、が、大臣は御検討なさったことがありますか…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 そこで、今回建設省として、中小河川を一つの対象として災害防除に乗り出して改修をやっていこう、というような御方針をとられたことに対しては私たちも歓迎いたしますけれども、まずやっぱり中小河川と申しましても、山地の水源から河口までの一貫した砂防、河川改修の事業を実施するという姿でないと、これは先ほど申しましたように、なかなか防除の態勢ではないと私は考えるわけです。それには昨年の長野県の事例が一番適合しているのですね。この点は、ま…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 それを差し引きますと、一体どのくらいのパーセンテージになりますか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 大臣に。ただいま申しましたようにもちろん前年度も緊急砂防をやっております。そうやった費用を今年度と対比いたして見ましても大体一一〇%、一〇%ぐらいの増加にしかなっておらない。で、現況はそのままの姿にあるわけですね。私が申しますことは、五カ年計画で七百二十億の砂防予算、これはもともとこの委員会でも言っておりまするように、二十八年のあの基本調査の計画からいたしましても、これは七百三十億では少ない。おそらく農林省の林野治山の問題…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 そうしますと、そのあとの二カ年分の費用というのは一体どうやって今後お考えになりますか。五カ年で改定をされるか、あるいはまた十カ年に届かない八カ年目で改定をされるか、そういったお考え方は政府のほうでありますか、あるいは建設大臣の頭にありますか。
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○内村清次君 刷りものをひとつ出して下さい。
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○内村清次君 予算関係は当然のことでございますけれども、今までの政府としての準備関係のものを……。
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○内村清次君 準備促進の特別委員会ができまして、これは私たちはもちろん準備促進に対しまして協力をしたいという基本的な考え方でいるわけです。と申しまするのは、昨年の選手村の一件にいたしましても相当混乱して、政府の考え方、組織委員会の考え方に相当な混乱があった。先ほど総務長官は、これは全国的な協力を得なければならないというような御発言もありますように、やはり招致をした以上は、国際的な問題でありまするから、その成果が、これは全国民的に非常によ…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○内村清次君 ただいまのお話では、組織委員会というものがあるのですね。まあ準備段階は、ただあなたの方で、極端に言いますと、競技場はこういうふうな形にやると、まあ話し合いの上でどこに作ってもらいたい、選手村はどこに作ってもらいたい、それには各国からこれくらいの出席者がある。それからまあ結局競技の種目はこういう種目というような外面の形をあなたの方で作って、それに対するところの施設の問題、道路の問題にしましても建築の問題にいたしましても、そう…