P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 私が質問しておるところの主眼点というものは、先ほど申しましたような水系が次々に公団によって開発されていくと、こうなってきますると、開発されたところの都市というものは、これがただ不足の水を補てんするばかりでなしに、あるいはまたそこの住民に対するところの飲料水の不足を補てんするばかりではなしに、あるいはまたはやはり周辺の農村地帯に対しての灌漑用水の問題も十分になってくるとそうしてくると不足を補うということばかりでなくして、やは…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 この点につきましては、長官のお考えにどうしてもまだ私たちは納得できないところがあるのです。これはまあ所見が、あるいは並行になるかもしれませんが、私は確かに過大都市を助長するようなことになるのだと、国民所得の格差というものが、相当の政府のほうで手を打っていかないと、やはり格差は開くような状態になるのだと私は今思い込んでおります。この点につきましては、またあとの機会に十分ひとつ大臣と所見を戦わしていきたいと思うのです。 そこで…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 これは大臣がどこまでこの問題についてよく御研究なさり、あるいは知事の意向を把握されておるか、今の御答弁では私の質問いたしましたことからはちょっとあまり概括過ぎるのですよ。これは大臣によく具体的に腹案がないとすれば、これはかわりの政務次官でもだれでもよろしゅうございますから、どの点どの点がまだ残っておるんだと。で、これは当委員会といたしましても、現にあす水源県の知事さん方も参考人に呼んで、その方々からお聞きするような手はずは…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 この問題はあと法案の条項の質問の際に、私たちはさらに突っ込んで政府の考え方を聞いていきたいと思うのです。で、総括して言いますと、水源県の知事を納得させるというような心配は要らないというところまできておるかどうか、この点が一番重要だと思うのです。で、この点については今局長は長官にかわってお話をされましたけれども、一言に申しまして大丈夫、だ、水源県のほうは何とももう意見はないの、だというよりなことが言い切られますかどうですか。…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 先ほど言いましたように、法案審議中にまた質していきたいと思います。 そこで長官に、これは建設大臣と一緒に聞きたかったのですが、しかし、おもにこれは建設大臣の所管にかかる問題でございますからして、建設大臣のほうから責任ある御答弁がなされるものと、こう期待しておりまするが、しかし、今回のこの二法案が出ました以上は、特にまた企画庁として、大臣は直接総理大臣の窓口にならなければならないと考えますが、こういう点を十分に連絡をとってお…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 ただ私たちが憂慮しておる問題は、時の問題としてこういった公団設置の問題が、世論の要請もありましょう、あるいはまたは池田内閣としての特異的な政策の一端かもしれませんが、ともあれ今の大臣のお言葉を聞いてみますると、治水というものが根本であるがそれにプラスの利水問題を考えていくのだ、こういったお考え方ですね。そうしてみるとウエートはもちろん治水にあるのだ、こう断定していいかどうか。この点は第一に重要な問題ですからその点をまず答弁…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 一番心配されることは、利水に重点を置いて治水を考えないということでは本末転倒したものになる。結局洪水の前には、たとえ利水の各施設がなされておっても、住民に対するところの被害の問題をあわせ考えてみると、これは何としても河川に対する治水というものが第一義であって、それにプラスの利水であるというようなお考え方で、ウエートは一緒だということよりもむしろその川の水害というものは完全に防御されたものである、治水上に防御されたものである…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 その点は特に建設大臣の方が主管大臣ですから、見えましてから具体的に聞きたいと思いますが、いま一つ経済企画庁長官に伺いますことは、これも関連した問題ですけれども地盤沈下の問題ですね、これは私が申すまでもなく今回の第二室戸台風のときにも、兵庫県や大阪府あたりには相当の、被害が起きておる。あるいはまた既往におきましては、現実に続いておるところの東京都の江東区、あるいは新潟の可燃ガスの問題からくるところの地盤沈下、こういった今政府…

日本社会党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○内村清次君 今長官からは現在工業用水の法というものができておるんだとこうおっしゃるんですが、確かにそのとおり。温泉法というものもあります。ただこの温泉法や工業用水のくみ取り規制の問題につきましては、今回の台風によるところの大きな原因でありました大阪地区あるいはまた兵庫地区の問題とは、少し様相が変わっておるのです。これ以上に今後やはり工業市が発展して参りますると、相当この地下水の問題というものが大きくなってくる。と同時にまた新潟のごとき…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 第二班の調査を御報告いたします。 第二班は、稲浦委員長、田中一委員、武内委員と私の四名でございますが、去る六月三十日から七月七日まで八日間の日程で、主として長崎県下の離島における建設事業を調査して参りました。その経路及び視察個所につきましては、お手元に配付いたしました図面をごらんいただきたいと思いますが、簡単に御説明いたしますると、東京から長崎に直行、県庁において長崎県下の一般建設事業及び県下離島の全体の模様等を聞き、さっ…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 ちょっとその前に、僕もちょっと言いたいのだ。 まあ田中君の受け取り方と大体私も同感しておりますけれど、現地へ行ってみまして、これは経済企画庁も、主管庁としてほんとうに離島振興法のこの趣旨を各省が厳格に守っておるかどうかという問題です。これは主管庁にもやはり一連の罪があるのですね。もちろんこれは関係官庁といたしまして、また特に離島というのは航路を隔てて、やはり海上運送というものは、やはり一番、先ほども言われたように道路と同じ…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 定期船課長、ちょっとあなたに二、三点御質問いたしたいのですが、先ほど申し上げましたように五島列島は、これは長崎県下としては一番近いところですけれども、ちょうど私は、十六年前にあすこに行ったことがある。このときは、八時間ないし六時間という航路時間をとっておった。最近少し大型の船が来たため四時間ないし四時間半というふうに、こういうふうに変化しておる。これはいいことだと思う。ところがたまたま私どもが行きました翌日に五島に渡ること…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 九州商船に対しましては、過去において熊本県としましても、あまり印象がよくない実態を私たちはずいぶん知っておるわけです。というのは、天草島あたりの航路に対しまして、相当独占的な支配を拡大してくる。そしてまた近海航路の業者に対して相当圧迫する、競争態勢から圧迫するというような事態を相当手ひどくやった汽船会社ですよ。それがやっぱり長崎県下にも、相当羽ぶりをきかしておるのですからね。本拠は長崎でしょうから、長崎で羽ぶりをきかすのは…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 先ほど玉之浦間大宝間が約十キロですね。それが三十六年度から四百五万円。で、この裏側の方が西海公園の一番景色のいいところですね。こののどもとが未開地になっておりますから、こういう点は、一つ建設の速度を早めてもらいたいと思うのだな。 それから航空局長に一つちょっとお伺いいたしますがね。福江の空港の着工から現在までの経緯を、簡単に一つ述べていただきたい。

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 これは、現地私たち見てきましたがね、もちろん滑走路その他は、今整備中でありましてね、まあ相当広いところに、いい位置にはあるわけです。問題は、この三十四年度からの着工したそのときの全体計画といたしまして、どれくらいの費用をもって、完成までどういう施設をやっていこうというようなお考え方でやっておられるのか。この点の費用の関係ですね、その費用は、その内訳が、どういう点だけをやっていくのだ、運輸省が飛行場を作るには、どの点に立って…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 そうすると、たとえば取りつけ道路というようなね、欠くことのできない道路は、これはすべて建設省の方の管轄だということですか、どうですか。

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 この点は、建設省の方では、運輸省と再三打ち合わせて飛行場の設置の際には、連絡の取りつけ道路ですね、こういう点は、予算の外として、飛行場予算のほかとして予算計画を立てておられるかどうですかね。

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 ただ、私たちは現地を見まして、県その他市の強い要望から総合して考えてみますと、現在では飛行場まで取りつけ道路を二キロか三キロくらい行かなくちゃならぬ。それには曲がり曲がった、しかも市内に武士屋敷があるが、あそこの間を通っていかなければならぬ。だからあそこの武士屋敷をこわさなくちゃならぬ。だからどちらかというと、武士屋敷あたりは、私たちはやはり残しておいた方が、あそこの観光関係にはいいのじゃないかと思う。そうしてみたならば、…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設委員会 閉会後第2号

○内村清次君 いま一点、非常に節約したわけだ。その点考えてみたら、せっかくおられるのだからきょうは……。だからもう一点やってやめましょう。 計画局長、先ほど報告にもありましたように、博多駅は、大へんなことになる。博多駅の、また博多の市の、この福岡市の土地区画整理事業ですね、これは大へんなことになるのですが、あなたの方に再三、市及び県は打ち合わせをしておりますかどうですか。ただ私たちが行って聞きましたときには、一体市街地改造法という法律が…

日本社会党1961/06/07

38参議院 建設委員会 第38号

○内村清次君 ちょっと言いますが、自民党の国会対策委員長が紹介議員だからこれはやはり考えてもらわぬとおかしいぞ。それは僕たちは反対の方だ……