内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 七月一日に施行されました石綿障害予防規則には、周辺の住民に対する健康管理、健康予防ということは含まれていないわけですね。 それでは、環境省の方にお尋ねをしたいと思います。 これから、アスベストが使われた古い建物が、二〇二〇年から二〇四〇年まで、ピークで年間十万トン前後ものアスベストが排出される、こういった推計があるようでありますけれども、ビルなどの解体の際に飛散防止対策をとらない、アスベスト、公害をまき散らす解体業者に対して…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 ここに大きな問題があるわけでありまして、今現在、例えばもう中皮腫を患っている人たちよりも、これから大変多くの方が建物の解体に伴ってアスベストを暴露してしまう。すべての解体業者がまともに仕事をするとはとても限らない、不法な産廃なんかもしている実態があるわけでありますから、ここを野放しにしておいては、これから、多くのビルの解体に伴うアスベストの地域住民に対する飛散というのが大変大きな問題になろうと思うんです。 副大臣、いかがです…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 安衛則九十条、石綿則第五条の関係で、吹きつけ石綿の除去作業について、工事開始の十四日前までに所轄労働基準監督署長に届け出なければならない、こう決めがありますね。この届け出をした場合において、ここの工事現場は届け出がされていますよと外部からわかるようなものを何か交付する予定ですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 石綿障害予防規則、これを七月一日から適用されていても、真摯に届け出をしているかいないかというのが外部からわからなければ、その周りに住んでいる者というのはより不安が生じると思うんです。しかも、悪質な業者がいてどんどん地域に飛散をしているなんということになりますと、これはたまったものじゃなくて、近くで工事現場があったらそこに行かないように、また、風下の方は本当に注意しなければいけない、そんな状況だろうと思うんです。 今回のこの規…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 特に建物に関しては、ビルだけではなく一般住宅でも石綿含有建材というのはかなりあろうと思います。例えば住宅屋根用化粧スレート、それから建物の外装材、サイディング、石綿含有建材がかなりやはり使われておりまして、石綿の使用量にかかわらず、一般住宅の解体でも石綿障害予防規則が適用されるのかどうか、確認をしたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 そうしますと、一般住宅でも、内外装材それから屋根のスレートなんというところにも必ず石綿が含まれた建材があるわけでありますから、これをすべて届け出してもらわなきゃならないということになるんじゃないんですか。これは本当に一体できるのかどうか、非常に疑問に思うんですけれども、いかがでしょう。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 やはり、人は生まれながらにしてきれいな空気を吸う権利というのは持っていると思うんですね。 三月に環境省が策定しました非飛散性アスベスト廃棄物の取扱いに関する技術指針のみでは、このアスベスト公害に対して不十分だろうと思います。法令による規制のあり方を早急に検討し、労働安全衛生法、大気汚染防止法、廃棄物処理法、建設リサイクル法を基軸に、整合性を持った石綿対策基本法の策定を早急にしなければならない、こう思うんですけれども、横断的に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 やはり行政の事後対応だと思います。これだけアスベストの被害が出ている。薬害エイズと同じような行政不作為というところの声もあります。公害健康被害の補償等に関する法律を適用すべきで、労災補償給付で救済できない工場周辺の住民を早急に救済すべきだろうと申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 社会保険労務士法の一部改正の本題に入る前に、一点、尾辻大臣に確認をさせていただきたいことがございます。 六月一日に二〇〇四年度の合計特殊出生率が出てまいりました。十六年改正法の制度設計の基礎となります一・三二というのが二年連続して下回ってしまいました。郵政民営化よりも少子化対策が急務ではなかろうかとは思うんですが、やはり安心できる社会保障制度、これはもう全力で取り組まなければならない大変な大きな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 一・二八九、この出生率を、今いろいろ政策が出ておりますけれども、この数字を見て、特に何か改めて重点項目として行っていこうということはございますでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 それでは、本題に入りたいと思います。 今回の社会保険労務士法の一部改正案は、社会保険労務士制度を発展させる大きな一つのステップで、中小零細企業の事業主並びに労働者とその家族の労働福祉の向上に大変寄与するものと私も考えています。 大臣も御存じのとおり、私も現役開業の社会保険労務士でございます。先ほど午前中、五島議員の質問の中にも、連合の皆さんやいろいろ参考人の方がお話をされておりました。くしくも大槻会長と同じく、社会保険労務士…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 特定社会保険労務士にすべて希望するとは限らないわけでありまして、ですから、希望しない普通の社会保険労務士が、今までできていたあっせん代理業務というのができなくなる、これはなぜかということなんです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 ですから、特定社会保険労務士にすべての社会保険労務士がなるとは限らないわけです。特定社会保険労務士を希望しない社会保険労務士が、今までできていたあっせん代理ができなくなる。なぜできなくなるようにしたのか、その理由を聞きたいんです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 そういう選択肢があってもしかるべきだろうと思うんです。 特定社会保険労務士の試験にどのくらい試験を受けられるか、見込み、ございますよね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 社会保険労務士は、今二万八千いるわけですよ。では、それ以外の社会保険労務士は一体どうするんですか。あっせん代理が、その中でもやはりやっていた人もいるわけですよね。その人ができなくなるじゃないですか。二通りがあっても、それは選択肢によって、希望すれば特定社会保険労務士になって、希望しない人は従来のままでいいじゃないですか。 これを即、今回、社会保険労務士法の改正はきょう一日の審議しかないので、少ししつこく詰めていますけれども、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 答弁になっていないんですよ。特定社会保険労務士になる人は職域拡大でそれを希望して受けるわけですけれども、でも希望しないで、あっせん代理をやりたいというそのままの人がいるわけですから、そこの余地を残しておいてほしいということなんです。やはり選択肢でそれをできるようにしておかないと、より上の部分をつくったからみんなそこに押し込みますよ、でも、そこに押し込まれたくない人だっているわけです。現状でそのままがいいという人もいるわけです…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 今大臣がおっしゃいました、その広がった部分の業務をやる人が特定社会保険労務士という方でいいんです。ですから、広がらなかった従来のものをそのまま普通の社会保険労務士ができるように置いておいてもらえれば、何ら問題がないだろうと思うんです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 こればかりやっていられないんですけれども、最後に。 一本化しなくても、名称で特定か特定じゃないかを分けるんですから、しかも、そこで現場に立ち会って、自分で特定にならなければと思えば再度そこからやればいいのであって、何も今のあるものを消して全部上に持っていくということはしなくてもいいでしょうということを私は申し上げたいんです。これは省令でしっかりその辺ができるようにぜひしておいていただきたいんです。一部の者以外に、たくさんの者…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 実際には社会保険労務士会連合会が試験事務を行うということです。 では、なぜ厚生労働省で自前でやらないんですか。ここをお尋ねしたいんです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○内山委員 本試験が連合会でやっているから、では特定社会保険労務士の試験もということですけれども、なぜ自前でやらないのかと聞いているんですよ。