内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 被災し労務不能になった場合の喪失する稼得能力は複数の事業場から支払われる賃金の合計であるのに対して、補てんされる稼得能力は片方の事業場からの分だけでは、実際生計が成り立たないケースがあります。労災保険料はそれぞれの事業場で支払っているわけでありますから、当然やはり一緒に平均賃金を計算すべきだろうと思います。それからまた、業務災害、通勤災害の区別なく、労働者の稼得能力の補てんは複数の事業場から支払われた賃金の合計で平均賃金を計…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 疲労の蓄積が認められる者とは、だれがどのような基準で判断をするんでしょうか。お願いをいたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 同じく改正案第六十六条の九「事業者は、前条第一項の規定により面接指導を行う労働者以外の労働者であつて健康への配慮が必要なものについては、厚生労働省令で定めるところにより、必要な措置を講ずるように努めなければならない。」とありますけれども、必要な措置を講じる対象となる労働者の要件は何でしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 改正案の過重労働・メンタルヘルス対策の充実として、事業者は、一定時間、月百時間を超える時間外労働を行った労働者を対象として医師による面接指導を行わせるとありますが、脳・心疾患の発症に影響を及ぼす業務による過重負荷として、発症前二カ月ないし六カ月にわたり月八十時間を超える時間外労働をした要件を外し、月百時間を超える時間外労働だけに変更した理由というのは何でしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 医師による面接指導を受診する時間に対して、事業主は賃金の支払いを義務づけられているでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 そうすると、この間に関する、面接指導を受けに行っている時間の賃金は払われない可能性もありますね。これをもっと厳しく、有給で対応するように、賃金を支払うように処理はできないものなんでしょうかね。 それから、長時間労働者等に対する医師による面接指導を行う場合、費用の負担はだれがするのでしょうか。お願いをいたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 次に、過重労働による健康障害防止対策についてお尋ねをいたします。 今回の改正案における面接指導は、平成二十年三月三十一日までの間、産業医選出義務のある常時五十人以上の労働者を使用する事業場のみに適用され、産業医の選出義務がない中小事業場については面接指導を義務化していません。零細で小規模な事業場に働く労働者は、事業場に余剰な人員がいないため年次有給休暇の消化もなかなかできません、長時間労働を余儀なく行っております。このような…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 次のテーマに行きます。労災隠しが行われる原因とその認識、また対策等についてお尋ねをしたいと思います。 労災隠し事案では、総件数に占める割合が建設業が七六・一%と圧倒的に多くて、その労災隠しをする動機は元請への配慮が最も多いという現状があります。労働保険の保険料の徴収等に関する法律の改正案で、有期事業に係る保険料率のメリット増減幅をプラスマイナス三五%から継続事業と同じプラスマイナス四〇%に変更することにより、さらに労災隠しが…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○内山委員 時間が参りましたので、私の質疑はこれで終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 初めに、郵政民営化よりもこのアスベスト対策が国民にとって大変重要な問題だと思います。この席に尾辻大臣がいないのは非常に残念に思います。 それでは、早速、時間がありませんので、簡潔にお答えをいただきたく、質問をさせていただきます。 まず、アスベスト、石綿が原因で起こります中皮腫の死亡者数に対しまして労災認定数が十分の一程度と極めて少ない現状があります。厚生労働省はこの原因をどのようにつかんでいらっ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 労災補償給付には時効がありますね。自分の職場でそもそもアスベストがあったとは知らない労働者もいたとか、また、労災補償を受けられることも知らない労働者もいるというようなニュースも伝わっておりまして、そういう時効の関係で請求できない被災者やまた亡くなった方の遺族等の請求に関して、しゃくし定規に五年の時効というのを適用することではなく、例えば原因企業の危険告知の有無を確認するとか、また弾力的な法の運用をするとかといった、今後の優し…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 石綿特有の、症状が出てくるまでに長期間時間がかかるというところですから、そこをぜひ検討してほしい、そういうことで私は今お願いをしているわけでありまして、型にはめてしゃくし定規にはかれるものばかりではないわけであります。 それでは、質問を変えまして、クボタの旧神崎工場周辺の住民に対しまして厚生労働省は健康調査は行ったでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 私がお尋ねをしておりますのは、工場周辺の住民に対しての健康調査をしているかということです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 アスベストを使用していました工場周辺の住民に対する環境暴露や、従業員の作業服を洗った家族が吸引した家族暴露、こういったものは、現在、労災の補償制度の中には入っていないわけであります。そういうものの確認、把握、健康管理、健康被害の早期発見等のシステムをつくらなければならないと思いますけれども、その辺はいかがでございましょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 健康管理手帳についてお尋ねをしたいと思います。 粉じん作業や、石綿を製造しまたは取り扱う業務に従事し一定の要件を満たす労働者に対して、離職の際または離職後に住所地の都道府県労働局長に申請すると、労働安全衛生法に基づく健康管理手帳が交付されます。この健康管理手帳が交付されますと、年二回、健康診断を無料で受けることができる、こうあるわけでありますけれども、この年二回の健康診断でアスベストが原因であります中皮腫の早期発見が可能であ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 健康管理手帳の交付が有効であるとすれば、例えば、今、一定の要件に達しない者には健康管理手帳は交付されないわけですね。こういったところの基準というのを、例えば本人の申請や一定の要件によらず、事業主の責任で健康管理手帳の交付が可能となるような、もっと優しく、広く配れるような方法は考えていませんか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 アスベストをどこで吸うかわからない。非常に、やはり国民全体が少し恐怖に、パニックに近いような考えを持っているんじゃなかろうかと思います。 そこで、国及び地方自治体は、石綿及び石綿製品製造・取扱企業、事業所の名称、所在地、使用石綿の種類、量、時期等の情報を開示する必要があると思いますけれども、情報開示についていかがでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 どこでどういう危険なものがあるのか、やはりこれは情報開示した方がいいと思うんですね。そういう会社に私も勤めていたかもしれないと思い当たる方もいらっしゃるかもしれません。ぜひそこは検討していただきたいと思います。 次に移りまして、七月一日から施行されました石綿障害予防規則第十条に基づく、労働者を就労させる建物の壁、柱、天井等の吹きつけ石綿があるかどうか確認し、損傷、劣化等をしている場合には除去等の措置を講じなければならないと決…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 のんびりしていられないと思うんですよ。日々、アスベストを暴露している事業所があるかもしれません。ここは、西副大臣、全国一斉に緊急にこの履行状況というのを監督すべきと思いますけれども、西副大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○内山委員 緊急に対応していただきたい、こう思います。 次の質問に移ります。 石綿障害予防規則は、石綿を使用したビル等の解体工事従事者の健康障害防止対策の充実を図る法律と理解をしております。では、解体工事現場周辺の住民に対する石綿飛散に伴う健康障害防止に対応する内容の規則は、一体この中に含まれていますでしょうか。