内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 きょうは穏やかに質問をさせていただきたいと思っております。 前回、ピップエレキバンの件では、政省令で、国会の審議を経ずに厚生労働省が決めていく仕組みについて、おかしいと問題提起をさせていただきました。介護保険も百六十の政省令が用意されているということでありますので、きょうは政省令の一部につきまして質問をさせていただきたい、こう考えております。 介護保険の見直しの柱となりますのが、介護予防事業であ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 けさの読売新聞の朝刊に、「「筋トレ」整わない体制」との記事が出ておりました。介護予防トレーニングメニューをこれからやるわけでありますけれども、筋トレの指導員というのは充実しているのでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 筋トレの指導員となるのはどういう資格の方ができるのですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 お手元に資料を配付しておりますけれども、平成十一年九月十七日、各都道府県介護保険主管部局長あての老企第二五号、厚生省老人保健福祉局企画課長通知による「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準について」、これを見ると、「機能訓練指導員は、日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止するための訓練を行う能力を有する者」とされています。資料の上の方の条文です。「この「訓練を行う能力を有する者」とは、理学療法士、作業療法…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 ぜひ早急にお願いをしたいと思います。 そして、今の質問に関連をいたしますが、平成十一年三月三十一日の厚生省令第三十七号、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準の第五章七十六条によれば、「指定訪問リハビリテーションの事業を行う者は、当該事業を行う事業所ごとに、指定訪問リハビリテーションの提供に当たる理学療法士又は作業療法士を置かなければならない。」とあります。 ところで、ここで不思議なことに気がつきました。先…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 そうしますと、柔道整復師というのは医療の専門職種ではないということになりますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 質問に答えていないんですけれども。柔道整復師はそういう治療行為ができないということなんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 老企第二五号の通知は、この厚生省令第三十七号を補う、補足するということだと思います。 ところが、どのように読んでも、厚生省令第三十七号の第五章の第二節七十六条の脈絡には、理学療法士と作業療法士以外には読み取ることができない。なぜこのような表現をするかというと、第五章第一節第七十五条の「基本方針」において、「利用者の居宅において、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 昭和五十三年の八月二十一日に、仙台高民の一審判決で、柔道整復師が打撲について医師の指示なしに治療行為をすることは適法である、こういう判例が出ております。こういう判例をもってどう判断しますか。柔道整復師があくまでもやはり対象ではないと思われますか。それとも、厚生労働省は、判例を無視してそのような位置づけをこれからも継続しようと思いますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○内山委員 私は、つべこべ何を言いたいのかといいますと、やはり、きょうの新聞にも出ていましたとおり、専門家でない者、または、専門家をこれから養成しようとしても、介護予防をするわけですよ、その目的からすれば、やはり担当者が非常に少ない。私は筋トレのプロだと思いますよ、柔道整復師。こういうプロが全国にいながら、なぜ活用できないんだろうか。ここにやはり大きな問題点があろうか、これを指摘したいんです。 私ごとで恐縮ですけれども、私、母が八十四歳…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 過日、厚生労働委員会での質疑が非常に短かったものですから、改めて、改正薬事法につきましてのお伺いをさせていただきたいと思います。 ここに、平成十四年七月二十四日、改正薬事法の審議された、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法一部改正の審議録があります。なぜかこの審議録の中には、与野党ともに薬事法について全くと言っていいほど審議されていないということになっています。 なぜなら、薬害エイズ、HIVと…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 お手元にお配りをしております参考資料をごらんいただきたいと思います。ここにフラッシュがあります。平成十六年度医療用具販売及び賃貸管理者講習の実施について、三月二十九日発売の写真週刊誌フラッシュの記事が載っております。 これを見ていただければわかりますが、今回の医療機器クラス分けは、極めて官製資格ビジネスで、資金集めをするために無理やり資格をつくった、このようなことを思われても仕方がないようなカテゴリーをつくっています。 ここ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 今のお答えのクラス2の家庭用治療機器、ここ三十年来非常に無害でありまして、全く事故がなかったと私は調べております。治療機器として広く家庭に普及しております。今後もやはり普及が期待されております。その副作用の症例というのは全くなかったと申し上げていいと思います。 昨年七月二十日の厚生労働省医薬食品局長通知によるGHTFのルール九項に該当するとして、販売していて規制を受けることになりました。GHTFのクラス分類ルール九に「エネル…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 安全性を考えますと、これは、やはり消費者保護でPL法というのがあるわけですよ、現に。それとの関係はどうするんですか。製造責任、販売責任等についての安全性は十分に厳守されているはずですよ、PL法で。なおかつそれに販売管理者を置かなきゃいけない。危険性があるんだったら、なぜそのような機器を家庭用として厚生労働省は承認しているんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 この改正によって販売管理者に該当する人数というのは大体どのくらいだと見込んでおられますか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 例えば、この販売管理者の講習を受けなかった場合、これはどうなるんでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 エレキバンの販売に関して、もう一回確認したいと思いますが。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 医療機器の販売責任者の設置について、設置義務は努力義務ですか。罰則はないというわけですね。だったら、任意でいいということですか。任意であれば、高い受講料を払って販売管理者を置く必要がないと思うんですけれども、いかがですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 後で講習をしている団体については指摘をしますけれども、この販売している業者を極めて高圧的に、講習を受けなければ販売できないとおどかされているそうでありますよ。私の耳に入ってきています。おかしいじゃないですか。そもそもMRIというのはホームセンターで売っていないんですよ。エネルギー充電式というのは、要は乾電池を入れるということなんですよ、そんな難しいものでも何でもない。そういうものに対して、講習を受けなければ取り扱うことができ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○内山委員 この販売管理者の受講資格ということですけれども、実施要項を見ますと、原則三年以上従事した者、こう書いてあります。 今年度の受講に限っては、経過措置として一年でいい。来年はどうなるんですか。なぜ三年必要なのに、今年度は一年で大丈夫なんですか。