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原子力委員会委員参議院衆議院
総発言数
268 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力委員会委員
直近の発言日
1959/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会53 件・53%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会3 件・3%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 件中 8 件を表示
原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 その点に関しましては、私は決して十分とは思いません。むしろ、忌憚なく言わしていただけば、非常に不十分であると感ずるのでございます。しかし、御指摘のように、大学の研究費あるいは研究施設全体が非常に貧弱な現状でございますから、その中で、核融合の関係だけをほかと非常に違った大きなものに持っていくということの困難さも、私には理解できなくもございません。それで、ただいまでは、大学の研究費を、せめて戦前の水準までできるだけ早く回復して…

原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 ただいまの御質問に対しまして、私から的確にお答え申し上げることは困難かと思いますが、原子万委員会がわが国の原子力平和利用の開発、推進に対して相当の大きな責任を持っておりますことは、御指摘を待つまでもなく、承知していなければならぬことでございます。たとえば、アメリカの原子力委員会と日本の原子力委員会とは、性格、権限に相当大きな開きがあることも事実でございますけれども、目的としては、はなはだ似通ったものがございます。従って、推…

原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 究極において原子力の平和利用が促進されるようにいかなければならぬということは、私から繰り返すのはかえって失礼と思います。従って、どっちか一方だけというふうに参りませんために、両方を考えることのために、推進ということを考えていないのかというふうにおっしゃられることは、ちょっと私どもの本意に合わないことでございます。でございますから、基本方針としては、どこまでも推進ということにあると思いますが、その安全確保ということを無視して…

原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 こういうふうな腹をきめて進めなければ、なかなか進行しないという御意見、私も、そういう点が大いにあることを感じております。しかし、先ほどから出ましたアメリカの原子力委員会がやっておりますようなふうには、日本の原子力委員会は、すべての条件から見まして、その通りにはいかないと思います。従って、日本の原子力委員会としてまだ努力の足りないところは、もちろんあることでございましょうけれども、先ほどの標準を立てるようなことについても、今…

原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 御無理でないと申し上げたいのでありますけれども、私どものコミティとしては、いつまでにすぐ作ることにいたしますという見通しは、現在ではまだ立っておりません。しかし、御説のように、いつまでたってもできなければ意味がないことは十分承知しております。できる限り早く、希望通りのものができませんでも、それに準ずるもので踏み切るとか、いろいろなことがあると思います。今日ここにお伺いいたしましたことは、私ども今後の検討に十分注意いたすよう…

原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 新しい事柄が生まれ出るときに、いつも生みの悩みがあることは、もちろん承知しております。先ほど来例をあげてお話しになりましたことは、その通りであるかと思います。しかし、当時はその通りであった。現在、私どもが一番そういう問題で困難を感じておりますのは、事情を知らない一般民衆がどうであるということ以外に、学者、しかも、比較的専門家と見られるような学者の間にいろいろ意見の相違があることがございます。そういうようなことからだんだん解…

原子力委員会委員1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○兼重説明員 別段御自身だけのことを考えていらっしゃるという意味で申し上げているのじゃございません。国のそういうことを進める行き方について、ある場合には、それに意見の違いがあることもあるかと思うという意味で申し上げておるのであります。たとえば、京都大学が世話をしております関西研究用原子炉というのがございます。それが、ここ数年来片づいておりません。私は、それに最初から関与しておったわけではございませんが、これまでの経過から見まして、むしろ…

東京大学教授1951/05/23

第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○兼重参考人 私は東京大学生産技術研究所長をしております兼重寛九郎でございます。このたび高圧ガス取締法案がこの委員会で審議いたされますについて、私が参考人としてここにお招きを受けましたことは、たいへんありがたいことと思つております。この法案の性質については、その要旨に書いてございますように、現行の法規に改善を加えられたものでありますから、大体においてよろしい。特に私が意見をつけ加えることはないように考えます。今までの法律が非常に簡單で、…