兼子秀夫
会議録に記録された「兼子秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(自治庁選挙局長)
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 明年の地方選挙におきまして、御承知のごとく各種の選挙が重なりますので、これを自由にいたしておきますと、非常に各地で選挙管理上の困難な問題を生ずるのでございます。従いまして前二回、昭和二十六年と昭和三十年の地方選挙の例にならいまして、その統一の仕方はまだ今後検討をしなければならぬと思いますが、選挙の日を統一して地方選挙を行いたい、このような考え方を持っております。これは案ができますれば、次の臨時国会なりあるいはまた通常国会に…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 選挙の期日を統一して行いますのは、先ほど申し上げましたように、ばらばらでありますと非常に管理上困難な問題が起るということが主たる点でございます。いま一つには、統一することによりまして、有権者の関心と申しますか、新聞等も非常に扱いやすくなると思いますので、有権者の選挙に対する関心が深まる、選挙によい結果をもたらすことができる、こういう考え方のもとに従来統一が行われておるのでございます。ただ先ほどお話がありましたように、前回は…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 地方選挙の統一の問題に、長とその団体の議員、いわゆる団体別に統一するのがいいか、あるいは機関別と申しますか、長は長、議員は議員で統一した方がいいかということは、これは従前の例を見ても、二つの行き方があるわけでございます。ただ四月に行われます地方選挙をばらばらにやることにいたしますと、地方団体の選挙の公営の面もございますし、実際問題として管理ができないのでございます。さらに特別な法的措置によりまして、半年の間ぐらいに選挙を分…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 任期があるにかかわらず、早くやめて選挙を執行して、その選挙に出るというやり方は、前回の地方選挙当時もあったわけであります。従いまして、前回昭和三十年の統一選挙のときは、一月にあの法律が成立いたしました日以後、五月までの間の選挙を四月に統一したのでございますが、その後昭和三十一年に法律が改正になりまして、現在八十七条の二と規定が入っております。この規定は「都道府県知事又は市長の職の退職を申し出た者は、当該退職の申立があったこ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 八十七条の二の規定は、府県知事と市長でございます。町村長には適用がないのでございます。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 あのときの改正では、町村長は、そういうことをしても住民の監視と申しますか、そういうものが強いから、弊害のある知事と市長に限定しようじゃないか、こういう考え方であのときの改正が行われたように承知いたしております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 知事は、八十七条の二の規定によりまして、辞職を申し出たことによる選挙には立候補できませんから、ただいま御指摘のような事態は起らないのではないか、起り得ない、このように考えております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 目下検討いたしておる状態でございまして、まだ方針がきまったというほどにはなっておらないのでございますが、御説にもございましたように、できるだけ早く私どもとしては準備をいたしたい、このように考えます。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 昭和三十年の前回の地方選挙は、ただいま御説のごとく、府県と五大市を四月二十三日、市町村の議員と首長の選挙を四月三十日に執行いたしたのでございますが、このやり方で、私どもといたしましては、事務的に支障なくいけるのではないか。ただ選挙が重なって行われますので、その間に十分検討しなければならぬと思うのでございますが、そういう格好で検討して参りたい、このように考えております。なお、選挙に該当する件数等につきましては、ただいま調査中…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 同時選挙におきましては、選挙民の関心が単一の選挙よりも薄れるのではないか、むしろ長と議員の選挙を適当な期間離した方がいいのではないか、このような御意見でございました。私ども十分に検討いたしたいと考えるのでございますが、現在の選挙法で同時選挙の規定がございますのは、いわゆる選挙経済の見地に立っての規定と思うのでございます。そういう点が一つ。もう一つは、長と議員の選挙を切り離すことができるかどうかという問題でございますが、実際…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 選挙を各団体の任期の到来によって自由にまかしたらいいではないか、こういう御説でございますが、四月に任期が満了いたしますものが、出発が同じであった関係で非常に多いのでございます。だんだんと時期が経過するに従いまして、その件数は減って参っておるのでございますが、なお相当多数のものが四月に任期満了して選挙をしなければならぬということから、この期日を統一する必要が実際起って参るのでございまして、しからば逆に制度的に、そのつど法律を…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 選挙法の検討に当りましては、御論旨の点はすでに十分に考えてやっておるつもりであります。公平に法律そのものを考えなければなりませんし、また運営におきましても、へんぱなことはないように、常に注意をしておるつもりであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 個々の投票の効力の判定の問題でございますが、これは平素の事務の研究におきましては、最近の判例の傾向から見まして、おっしゃるように指導をいたしておるのでございます。個々の選挙におきましては、たとえば市会議員の選挙ということになりますと、同一の地域でございますから、その住民の認識が違うことはないと思うのでございますが、国会議員の選挙のように選挙区が広くなりますと、非常に個々の呼び方によっても認識が違うのでございます。県の西部と…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○兼子説明員 市町村の選挙になりますと、候補者の名前があらかじめ私どもにわかっておるということはないので、ただあらかじめ市町村の選管から府県の選管を経由して質問が参りました場合には、個々的に指導するということもあろうかと思いますが、それ以上の広い区域の選挙になりますと、個々の具体的の投票効力の判定の指導は、非常に技術的に問題が起りやすいと思うのでございまして、これは投票の効力判定の考え方、態度がどうあるべきかという観点に立っての指導をい…
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(兼子秀夫君) 去る五月二十二日に執行されました衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官の国民審査につきまして、その概要を御報告申し上げたいと思います。 第一に、先般の国会で、公職選挙法の一部改正が行われました。その観点から申し上げますと、まず第一に、選挙運動期間が、御承知のごとく短縮されたわけでございますが、その短縮の結果、運動面に支障があったかどうかというような点でございますが、新人の進出が少いという批判が若干あったのでございま…
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(兼子秀夫君) 立会演説会の代理の問題は、おっしゃるように、本人がどうしても出られない場合には代理を立てるということは考えてもいいと思います。ただ、そうしますと、本人が出られる場合に代理を立てるという別の面の問題も起ってくるわけでございますので、その辺は検討をしなければならぬと思います。問題は、出るといって通告をしておいて出ない候補者があるわけで、それが一番因るのでございまして、その場合には、ほかの候補者の御都合を聞いて、繰り上…
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(兼子秀夫君) 前もって立会演説会に欠席の通知がない限り、その候補者の持ち時間というものは選挙管理、委員会において当然見るべきであると、このように指導しております。でありますから、候補者の到着がたとえ二分、三分おくれましても、おくれたところからスタートして、その残りの時間で演説していただこう、このように指導をいたしておるのであります。 なお、府県によりまして規則で作っておりますので、御指摘の点は十分精査いたしたいと存じます。
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(兼子秀夫君) この七ページの第六表の新人の欄の問題でございますが、私どもの方は、まだいまだかつて当選した御経験のない方を新人として集計をいたしておりますので、今お話のような今までに衆議院議員の選挙に出た人は、あるいは全然初めて研た人という分け方では集計をとっておらないのであります。これをやりますとすると、新聞等で……全部役所の方に統計がないものでございますから、それらでも洗い直さないと、ちょっと統計が出ないのでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(兼子秀夫君) 御指摘のようなことが十分にできるかどうかわかりませんが、調査をいたしてみます。
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(兼子秀夫君) 兵庫県の第二区のように、島と本土と合せて選挙区といたしておりますところは、長崎の島嶼部というようなところもあるわけでございますが、選挙運動のやり方等につきまして、それぞれ御工夫になっておられることと思うのでございます。根本的には、そういう遠隔の地と申しますか、交通不便の地域を結んで選挙区を作っておるところに無理があるのじゃないかというふうに考えるのでご、さいます。特にそこの地区だけ、何と申しますか、立会演説会の回…