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総理府事務官(自治庁選挙局長)衆議院参議院
総発言数
921
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(自治庁選挙局長)
直近の発言日
1958/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

921 20 を表示
自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) 資料の点は、ただいま府県に照会して作成中でございます。若干の時間がかかりますことは御了承願いたいと思います。 立会演説会の開催計画につきましては、第百五十三条の二項の規定によりまして、市の方は人口四万ごとにおおむね一回やるように、計画をいたしておりますのでございますので、先ほどのお話の、ある候補者がその市から出ておりますれば、何と申しますか、人口四万ごとでございますので、人口十二万の市だと、そこでは三回やる。しか…

自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) 立会演説会は、現在の府県の傾向では、いわゆる班別編成による方法をとっているところが多いのでございます。そういたしますと、先般の改正によって、その期間を二つないし三つに分けて、くじを引くということで、その期間、まあくじの順序は変ってくるわけでございますが、開催地は初めに開催計画を立てまして告示をいたしますから、これはきまってしまうわけです。それでその班に候補者の数が多ければ、二班に分けるということになりますけれども…

自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) 御質問の第一点の、今回運動期間が短縮されて事故等があったかなかったかという点でございますが、これは十分に注意をいたしまして、事故はほとんど全国的になかったように記憶いたしております。 それから開票事務につきましては、従来翌日に回しておりましたものを即日開票に改めるということを、相当府県にやっておりますが、今後もこの傾向は増加をいたしたいと考えております。 それから運動期間の短縮に伴いまして選管の事務は非常に輻湊私…

自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) 先般の選挙法の改正の結果、特に機構なり経費等について特段の措置を要するという点はないのでございます。先般の改正以前の問題として、やはり経費方面につきまして若干今後改善をはからなければならぬという点はあろうかと存じますが、先般の改正に伴いましては、特段の措置を必要とするというようには考えておらないのでございます。

自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) 公明選挙運動と申しますか、選挙の常時啓発につきましては、三十二年度から予算措置をもちまして実施をいたしておるのでありますが、この効果が相当あったように見るのであります。具体的に常時啓発の効果がどうなっておるかということは、個々の代表的な府県を選びまして、効果測定という調査をやっておるのでありますが、今回の選挙における投票率を見ましても、女子の投票率が上ってきて、男子との差がなくなったということが一つ、それから東京…

自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) 公明選挙運動につきましては、常時啓発は、直接まあ選挙に触れなくても、有権者の考え方と申しますか、自分で判断する力を養うという点に主眼を置いて常時の啓発をやる、選挙に際しますと、いわゆる臨時の啓発と申しますか、選挙の公明化を直接呼びかけるというやり方をしておるのでございますが、府県によりましては推進委員と申しますか、公明選挙のその地区の推進をする人を委員に委嘱をして進めていっておるようでございます。そういう方々に御…

自治庁選挙局長1958/06/06

28参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(兼子秀夫君) いわゆる大新聞の選挙記事の扱いの問題でございますが、これは御承知の通り選挙法で報道評論の自由という規定があるわけでございます。それで、特に事実を盃曲しない限り、何を番いてもよろしいということになっておるのでございまして、私どもの方にも、今回の選挙である新聞には自分の名前が載っておらぬ、けしからぬではないかということを抗議された方もあるのでございますが、新聞としてはそれぞれ根拠をもって報道をされておるのではないかと…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 個人演説会の実績は三十二回になっております。平均でございます。

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 個人演説会の回数につきましては、これは都会と地方とによって状況が違うと思います。都会は狭い区域で運動をいたしますので、行動が自由でございますが、一般の地方になりますと、立会演説会の日程等もございまして、相当行動が制約せられるわけでございます。現在、立会演説会は御承知のごとく、施設の公営をやっておりますので、回数をふやしますことによりまして施設の、何と申しますか、占領と申しますか、奪い合いがあるとうい弊害が予想さ…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 先ほど申しあげましたように、都会の候補者の中に、あるいは六十回程度まで使っておる方があろうかと思いますが、そのパーセンテージがどれくらいかということは、ちょっと、調査いたしておりませんので、わからないわけでございます。

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 平均三十二回ということになっておりますので、御説のごとく、地方にそういう人がないというわけにはならないと思うわけでございますが、やはり全国的に見ますと、まだ相当、回数に達していない、このように見受けられます。

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 一昨年でございましたか、選挙管理委員の全国会議におきまして、お説のごとく、議題として提案され、決議されておるのでございますが、あのときの会議の模様は、参会者を三班に分けまして、それぞれ議題に従って御議論を願ったわけでございます。あとからこの御議決になったうち、決定になりましたもののうち、事項を拾ってみますと、研究いたしますと、直ちに採用できないものが相当あるわけでございます。このおそらく採用と決定いたしましたと…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 自治小の考え方と府県選管の考え方とは違うのじゃないかというような御意見でございましたが、これは個々の問題によりまして、私どもは、いろいろと議論をいたすことにいたしておりますので、あるいは、そういう議論におきましては、若干違う面がないとも言えないと思うわけでございます。ただ選挙の管理につきまして、法令を執行していく上におきましては、十分にその解釈の統一をはかる。そういう意味におきましては、これは私ども全国一貫して…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 個人演説会の回数につきましては、今回の改正におきましては、その点は触れてないのでございますが、この回数の制限を立会演説会のような立て方にするか、現在のような最高制限の方式でいくかという、考え方の方式の違いはあろうかと思うわけです。現在の最高制限方式でやっておりますことは、やはり施設の公爵をやっておるということが一つの原因ではないかと思うのでありまして、立会演説会の方は、おのずから開催の計画の場合に、選挙管理委員…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会の候補者別の回数は二十七回でございます。個人演説会は三十二回でございます。

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) はあ。

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会の回数は、先ほど申し上げましたように、全国平均して二十七回で、選挙区当りにいたしますと、四十七、八回になっておるわけでございます。二班編成のところがございますので、そういうことになるわけでございますが、現在、立会演説会を全国的に見ますと、九日目ぐらいに開始をいたし、おります。今回の法律改正によって期間の短縮がなされましたが、これをできるだけ早く立会演説会を開始するようにいたしますと、初めの方で一日少く…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 全国的に見ますと、多いところと少いところと、若干その個々の事情によってでこぼこでございます。でございますので、私どもといたしましては、できるだけ個々の選挙区について減らさないように工夫をしろということを言っておりますが、全国的に見ますと、従来の実績を十分下回らないようで措置できるというふうに私ども考えておるわけでございます。

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会の回数につきましては、先般の都道府県選挙の書記長の会議におきましても、十分徹底をはかりまして、回数を減らさないような計画を立ててもらいたい、こういう指示をいたしておりますが、府県によりましては、若干地勢等の関係で困難な面があるというような意見もございます。そういうところは、やり得るところにおいて回数をふやすように、平坦地区における市街地に入った場合に回数をふやすというような方法も考えられるのではないか…

自治庁選挙局長1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(兼子秀夫君) 一日に従来一回とかあるいは二回、夜まで入れて二回というような場合に、市街地に入りました場合、夜の回数をふやすそういうようなこともございますし、あるいは日中やらない、従来有権者の集まりが悪くて、日中はやらないというところがあるわけでございます。そういう点においては、日中でありましても、あるいはまた夜間でありましても、できるだけ回数をふやして、できるだけ広く機会を求めて実現をはかる、こういうふうに指導をいたしており…