兼子秀夫
会議録に記録された「兼子秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(自治庁選挙局長)
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 五大市につきましては、前回、四つの同時選挙をやっておりまするので、次の一般選挙におきましても、前回の、何と申しますか、前例によりまして、おそらく同時選挙が行われることになるのではないか、このように考えております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 今までの例は、長——知事と、市町村長と、それから都道府県議会議員と市町村の議会議員、この長と議員のグループにくくったものと、団体別にくくった二つのやり方があるわけでございますが、前回は団体別にくくったわけでございます。私どもといたしましては、仕事の執行、それから同時にやります場合の経費の分担というようなこまかい問題もごさいますので、同時選挙にやりましても、一方、また有権者といたしましても、首長と議員を一緒の選ぶ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) ただいま申し上げましたのは、団体別にくるわけでございますが、五大都市につきましては、前回は都道府県の選挙と同時に執行した前例があるわけでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 先ほど長官からお答えがありましたように、まだその問題につきましては、何と申しますか、考え方をきめているわけではないのでございまして、適当な機会に、成案を得ました上で御審議を願う、こういう考え方でわるわけでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 今回の法律の改正は、投票、開票を、同時選挙の場合に、順序をいずれを先にすべきかという点につきまして、従来規定がなかったために規定を設けようとするものであります。従来は選管がきめるのか、あるいは投票管理者なり開票管理者なりがきめるのか、はっきりしておらなかったのであります。今回この規定を置くことによりまして、そのことをはっきりさせることが一つと、それからいま一つは、団体の異なるものの同時選挙につきまして、いずれを…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 選挙事務につきましては、はっきりとそこのところを書く必要がありますので書いたわけでございますが、選挙の事務につきましては、やはり他の事項との関係もございまして、都道府県の選挙と市町村の選挙と車なりましたとき、同時選挙になりました場合には、都道府県選挙管理委員会が定めるところによるということが適当であろうと考えるのであります。今質問の点につきましては、十分に指導をいたしたいと考えております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 百三十八条の二の「署名運動の禁止」の規定に該当する事例が相当行われておる、こういうお話でございますが、そういう事案の具体的内容についてなおよく検討しなければならないと思うわけでありますが、その具体的内容を承知いたしておらないので、これ以上は申し上げられないと思うのでございます。それから報道、評論の自由につきましては、今、中川刑事局長から答弁がありました通り、報道、評論の自由の解釈に関する問題でありまして、これは…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(兼子秀夫君) 私ども選挙管理の関係者が集まりまして、二月の八日でございましたか、公明選挙連盟と都道府県選挙管理委員会の連合会の代表者が集まって、これは最近の事前運動は相当ひどい、でありますから、これは政府に強くその措置対策を講ずるように要望しようということがきまりまして、政府といたしましても、それぞれ関係当局に連絡をとりまして、事前運動に対処していこうという方針を決定いたし、よして、地方の機関に対しましても、そのような指導を…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 選挙管理の上におきまして、過失または故意によって立候補者が損害をこうむった場合に、国家または地方公共団体が賠償の責任があるかどうかという問題でございますが、それにつきましては、国家賠償法に国家の責任については規定があるわけでございますが、私どもは国家賠償法の規定は、第一条「国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、」と、こういう規定になっておりまして、公権力の行使かどうかということがまず第一点に問題であろうと…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 選挙管理の係員が故意に選挙の事務を違法に執行させるという原因を作ったような場合のお話でございますが、そのような場合には、これは公職選挙法にそれぞれ罰則の規定がございまして、選挙を適正に管理できるような建前に法制がなっておるわけでございます。そういう場合にはそれぞれの罰則の規定、もしそれに該当しない場合には、刑法の罰則によって公正に行われることを担保いたしておるわけでございましてそれによって損害をこうむった候補者…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 故意または過失の場合におきましても、これは刑法等によって制度が適正に行われることを担保しておるということでわれわれは足りるのではないかという考え方をとっております。国家賠償法の規定の適用はないのではないか、これは裁判の結果を見なければわかりませんが、私どもはそういう見解を持っております。従いまして、ただいまのお話しの、設備が不完全であるということによって、それが原因となって故意でもなし、過失でもないという事例を…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 現に佐野市の事件が起っておりまして、国家賠償法の解釈の問題として、私ども研究をいたしておるのでございますが、ただいまお話しのありましたような設備の不完全のための事例というような場合にどうすべきかというむずかしい点につきましても、まだ議論をいたしておりません。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 非常にむずかしい問題でございますが、設備が不完全の所に投票用紙等を収納して、それが事故の原因になったという場合には、責任を追及していきますと、これは法律上故意でなければ過失の問題が起るのじゃないか。そうでなければ過失でない、無過失で責任があるかどうかという議論が起り得ないのではないか、このように考えておりますが、私ども選挙管理を統括いたします立場におきますと、選挙管理機関のあやまちによって、これは誠心誠意やりま…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 十分研究いたしておきます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(廉子秀夫君) 選挙公営を拡張すべきであるという考え方につきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げました通りでございますが、しからば、何を拡張すべきかということになりますと、選挙制度調査会におきましても御研究をわずらわしたのでありますが、なかなか、御承知のごとく日本は世界に一番公営を徹底してやっておりますので、今回、公営を拡張いたしました公営はがき、あるいはポスターの枚数の増加というような点は、これはすでにレールが敷かれてお…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(廉子秀夫君) 現行制度では、それ以外にお説のごとく……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 新しい種類の公営を考えるということはいろいろ御研究を願っておるのでございますが、そのとき論議に出ましたのはテレビをどうするかということでございまして、新たな種類の公営の方法というものはなかなか知恵がないようでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会につきましては、法律の規定に従いまして、できるだけ回数を増加しなければならないということで指導しておるのでございますが、具体的に申しますと、各府県の面積と申しますか、面積と交通の状況によって各府県の事情がまちまちでございます。でございますので、従来のやはり実績というものを基礎にしてそれからふやせるか、ふやせないかということを検討いたすわけでございます。今回は運動期間が短縮になりましても、これは従来立会…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会につきましては、立会演説会の開催計画の決定と告示をいたすことになりますので、これを今回の改正で、第百五十五条の第一項の規定でございますが、その計画の決定を告示の日から従来当以内ということを二日以内に改めまして、これを一日繰り上げております。そういたしますと、現実の立会演説会の開始は四日目ぐらいから立会演説会は開始できる。従来は全国的に申しますと、九日目ぐらいから開始をいたしておったのでございますが、今…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会を主にいたしまして、他の公営方法も若干は用いますけれども、演説会は立会演説会一木にする、こういう考え方 で昭和、十年に立法されました大改正 の前に、昭和二十九年に例の五党会談 のときにその議論が出たわけでございます。これは五党の方々が御相談になったわけですが、その当時、具体的の人の名前を申しては何でございますが、自民党の方から完全公営論が熱心に主張されまして、社会党の委員の方は完全公営はいかぬ、それだ…