兼子秀夫
会議録に記録された「兼子秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(自治庁選挙局長)
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会の計画の決定に当りましては、第百五十五条の三項の規定によりまして、政党の意見を聞いて計画を立てることになっております。一日三回やらなければならぬ、そういうふうに指導しろということは、私は率直に申しまして、指導の行き過ぎではないか、個々の地区によって具体的の事情も違いますし、できるだけ多くやれ、立会演説会が有権者に迎えられておる、利用されておるところは、できるだけ多くやっていけという指導で足りるんじゃな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説は、多数の候補者があります場合に、立会演説会をやるという考え方で制度ができておるのでございまして、候補者が二人の候補者のうち一人がやらない、一人だけで立会演説会やるかということになりますと、一人では立会演説会にならない、こういう考え方をとっておるわけであります。そういう場合には中止する、こういう考え方をとっておるわけであります。お話のような仮定の、五人なり十人なりの候補者のうち、ほかの人がみんなやめてし…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 法の解釈の問題でございますが、私どもは、立会演説会という以上は、やはり二人以上の候補者を予想しての制度ではないかと思います。おっしゃるように首長選挙等で候補者が二人しかいないという場合があるかと思います。そういう場合には、これは個人演説会という方法もあるわけでございますから、そういう方法を整備していくのが至当ではないか、こういうふうに考えます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) おっしゃるような事例につきましては、立会演説会の公営として処理をすべきであるか、あるいは個人演説会の公営として処理をすべきであるかという問題があろうかと思いますが、十分御趣旨の点は検討いたします。このように考えます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 公営の面でなく、立会演説会を拒否する場合にどう処置すべきかというお尋ねでございまするので、その点は今後十分に検討いたしたい。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) まあ立会演説会は、これまた日本で発達しとた申しますか、各党寄っての演説会での、日本で戦後非常に効果が上っている制度です。これにつきましては、各党一緒にやることがどうかというような議論もあるわけでございまして、そのような場合に、現在やっております立会演説会、各党の方々が共同でやるという制度は、これは私非常に効果が上っておって、けっこうだと思うのでございますが、二人の候補者があります場合に、片方の候補者が立会演説会…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) そのような場合に、立会演説会の方向を進めるのが正しいかどうかという問題でございますが、これはやはり片方が承知しないと、立会にならぬのでありますから、強制をさせるという措置が必要になろうと思います。でございますので、果してそういう措置をとることが適当かどうかという点につきましては、検討を要するということを申し上げておるのでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 十分検討いたしたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 積極的に考慮いたしたいと思います。(笑声)
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) お手元にお配りいたしました資料、立会演説会の資料でございまするが、注に書いてございますように、「班別編成によらない選挙区については開催計画による回数」ということにいたしておりまするので、具体的に山梨の御指摘がございましたが、これはちょっと調べておりませんが、ちょっと十二人というのは非常識でございますので、これは班別編成によらない方法ではないかと思います。私ども、幾らという基準は示しておりませんが、時間からいって…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) これは、選挙区の立候補者数の実績と申しまするか、従来の傾向と、それから選挙区の施設等によって班数を考えなければならぬと思いまするが、そういう制約がないといたしますれば、大体七、八人程度が最高ではないかと、このように考えております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 山梨県のこれは一班ということになっておりまするが、なお班別編成の方法によっているかどうかという点は、至急調べましてお答えをいたしたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 立会演説会の実施計画の策定の仕方につきましては、十分にそういう点を合理的にするように指示する考えでおります。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 第百六十条の二、任意制公営立会演説会の規定がございまして、公営は制度としてはありまして、現に相当やっております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 市によりましては、御承知のごとく、規模の小さい市もあるわけでございまして果してやり得るかどうかという点もあるわけでございまして、これは自治体の考え方にまかしておるわけでございます。今直ちにこれを、実際やろうと思えばできるわけでございますので、任意制の立会演説会を兼務制の方に規定を移すという考えは持っていないわけでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 指定都市につきましては、今後十分研究いたしたいと考えております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 県会では、公営で選挙公報等はやっておる県がございます。立会演説会等になりますと、今ちょっと資料を調べていますが、これは県会議員になりますと、選挙区が御承知のごとく非常に多くなりまして、選挙公報の公営だけでも相当な仕事になるわけでございます。選挙公報と立会演説会、いずれを主にすべきかという問題もあるわけでございまして、それぞれの自治体の何と申しますか、選択にまかして、両方やっておるところも、県会でなく、指定都市の…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 選挙公報の現行の内容の問題でございますが、これが取扱いにつきましては、私どもおっしゃる通りの考え方で現任おるわけでございます。ところが、非常にはなはだしい事例が最近出て参りまして、まるまる広告である場合には載せるのはおかしいじゃないかという議論がだいぶ出ておるのでございまして私ども研究をいたしておるのでございますが、現在の段階におきましては、ただいま御意見の通り、まだこのままにしておいて、有権者の判断によってそ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) 選挙管理委員の選任につきましてはご承知のごとく、これは広く有権者のうちから議会で選ぶことになっております。何ら資格の制限はいたしておらないのでございます。最近と申しますか、今おっしゃるような副知事とか助役という特別職、あるいは総務部長というような人が選挙管理委員になっておったのでございますが、昨年でございましたか、衆議院で相当御議論がありまして、昨年の秋から今年にかけて、選挙管理委員の任期が満了いたしましたので…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(兼子秀夫君) その後、まだ十分調査いたしておりませんが、全然絶無であるということは申せないと思いますが、これは全般的に見まし、て議会の選任するに当りまして、そういう特別職等の方は除外するようにということを指導いたしましたので、そういう点はなくなったと、このように考えます。