兼子秀夫
会議録に記録された「兼子秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(自治庁選挙局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 先ほど申し上げましたように、物価——かまえは非常に大きいわけでございますが、内容は選挙公報の用紙代でございまして……。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 日銀指数等でなく、これは国の予算単価に基いたものであります。現状に即したものであります。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 お尋ねの点はおっしゃる通りでございましてこの法律は、選挙の執行に際しまして、実際に合うようにということをねらいといたしておるのであります。それから、人夫賃につきまして、選挙公報の配布の人夫賃は、おっしゃる通り労務の質も違いますので、これは従来から高い単価に相なっておるのであります。立会人の費用弁償につきましては、やはり低いという声が現地に相当あったということが、この改正に取り上げた理由でございます。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 ただいま、私が雑誌に書きました点につきまして、いろいろ、御注意と申しますか、御意見を拝聴いたしたのでありますが、私どもの仕事といたしましては、やはり選挙の事務を通しまして、ともすれば政治に触れる機会が多いのでございます。そういう場合に、論評と申しますか、批評に一切触れないでいくということは非常にむずかしいと思うのでございますが、そのような場合に、私自身といたしましては、党派に偏するということのないように、公平無私と申しま…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 講演会、座談会等でやります場合には、それぞれの講師にお願いをいたしまして、公明選挙と申しますか、選挙に対する関心を高めるということに重点を置くわけでございます。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 かような考え方というお尋ねでございますが、これは一月号でございますので、十二月早々締め切りを急がされて書いたものでございまして、いろいろ字句の点につきましては不適当なところがあるいはあろうかと思うのでございます。しかしながら、私が仕事をして参ります上におきまして、選挙法をどういうふうに今改正するというふうな点につきましては、やはりいろいろと考え方を持っておるのでございまして、日常の新聞を読みます場合にも、やはりただ新聞を…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 片寄ったことを書いていいかどうかということをお尋ねでございますが、片寄ったことを書くのはいけないということは当然でございまして、私は片寄った考えを持たないように平素心がけておりますし、またそういうつもりでこの文章も書いたのでございますが、字句等の点につきましてはさらに検討をいたしたい、このように考えております。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○兼子政府委員 政治評論をするということは選挙部長という職にあって影響を与えるからよろしくないというような御趣旨の点については、私も自分の注意が足りなかったということを考えるものでございます。ただ、仕事の性質上やはり政治的な解釈とか判断ということに触れる場合があるのでございまして、そういう点につきましては御注意の点を今後十分考慮いたしたいと考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 国の選挙につきましては、参議院の通常選挙は、これはあらかじめ期日が予定されておりますから通常予算に組みますが、それ以外の選挙につきましては、これはそのつど予備費から要求いたしまして支出いたします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 予算の方に四千万円ばかり計上いたしておりますのは、府県の規模によっても違いますが、大体二回程度の選挙をまかなえる予算を計上いたしております。 それから、参議院の通常選挙または衆議院の総選挙がありました場合に、どうなりますかという問題でありますが、この法律は地方に対する委託費だけの問題を扱っておるわけでございます。従いまして、本庁で必要な経費、たとえば全国区の場合の公営の経費とか、あるいは衆議院におきましても公営…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 一例を申し上げますれば、超勤単価で申しますと、区の平日の場合、単価でございますから同じでございますが、五十九円七十銭でありましたのを八十円二十二銭に三四%引き上げております。市は五十一円八十一銭を七十三円十八銭に引き上げました。町村におきましては四十一円三十五銭を五十八円七十銭、市並びに町村を四一%引き上げて、非常に引き上げ率は高いのでございますが、実情に即すると申しますのは、従前の単価は、国の委託費の単価を基…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 職員の給与、超勤の単価につきましては、われわれといたしましては、これは財政計画の見方がどうかという問題はあろうかと思いますが、われわれといたしましては、理論的にこれが実情に即しておるのではなかろうかとこのように考えております。大体三四%なり四一%の引き上げでございますから、引き上げ率は相当高いのでございます。それから立会人の費用につきましては、これは今後十分に努力をいたしたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 国鉄運賃等の引き上げにつきましては、それが成立いたしました次の機会に法律の改正を行う、従来そのような扱いをいたしております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) そうです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 先ほど申し上げました超勤の基礎の問題でございますが、これは従来は国が地方に各省の予算で委託をしておりますその単価が基礎になっておったのでございますが、それでは非常に実態と合わないということからいたしまして、財政計画の単価をとりまして、その本俸が府県におきましては交付団体が一万三千四百九十円、それから不交付団体の府県は一万四千二百七十七円でございます。それから市町村は、これは一本に組まれておりますが、一万二千四十…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 通信費と運賃につきましては、これは提案理由にも御説明ございましたが、建て方が十二キロ建が電話等におきまして十キロ建に変った、従来の七円が五円になったというような関係からその点を改正いたしてございます。それから旅費規則も同様にそのような改正をいたしております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) 御指摘の点はごもっともだと思いますが、予算等につきましての金額が、これは銭単位がありましてもそろばんの方でやりますから、比較的問題はないのでございます。これはわれわれ事務の方といたしましても、大蔵省といたしましても、やりは若干の端数のあれによって金額があれするものですから、こういうこまかいことになるのでございますが、思ったよりこれは苦労が少いのでございます。ただわれわれが選挙の問題で一番苦労がありますのは、例の…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) との前御要求がありました立会演説会の回数と予算の関係につきまして、資料の御要求がございましたので御説明をいたします。立会演説会につきましては、この表にございますように、府県別に一区から七区までの前回の衆議院選挙の全区につきまして拾っております。そういたしますと全国の第一区の平均は五十一回、第二区が四十九回、第三区が四十八回、第四区が四十三回、第五区が四十四回、第六区が六十八回、第七区は東京だけでございますが六十…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) ただいまお話のありました高知県におきまして立会演説会が行われなかったという問題でございますが、これは当時におきましてもわれわれは立会演説会をやったらどうかということで勧奨いたしたのであります。県を通して勧奨いたしたのでございますが、義務制の立会演説会というのは、これは行う方、選挙の管理主体に対して義務を課しておるのでございまして、候補者の方は義務になっておらないのでございます。でございますから、これを候補者も必…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(兼子秀夫君) ただいま申し上げましたように、できるだけ立会演説会に御参加いただくことが望ましいのでございまして、これは候補者の方には義務は課しておりませんけれども、そのように選管から勧奨をするということ以外にないと思います。このような例につきましては会議等で十分に徹底をはかりたいと考えております。