八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 国際的にも女子差別の温床ではないかと指摘をされているわけでありますが、そこで伺いたいんですが、この六月に改正均等法のもとで留意事項ということで、通達が出されました。労働省は、企業における女性登用の一つの契機になっている、このコース別雇用管理が、というふうにそこで書かれて、今の御説明とはちょっと違うんですが、国際的批判とはまた違う評価なんですけれども、何をもってこれが、コース別雇用管理は役に立ったというふうにお考えなんでし…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 今の御説明と実態が違うんですね。コース別雇用管理制度を導入している企業においては、総合職に占める女性は三・五%にすぎません。さらに労働省の調査でも、役職に占める女性の割合というのは平成十年の調査では係長で八・一%ですね。ところが、コース別雇用を導入している企業の女性管理職の割合というのは係長の担当職で二・一%なんです。コース別雇用管理を導入している企業の方が女性管理職は少ないのが実態なんです。 ですから、この通達を出され…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 運用の面で御努力をされた面は評価したいと思いますが、実態はどうかといいますと、コース別をよくやっているところということで私は九大商社の男女採用数、この十三年の表をつくってまいりましたのでごらんください。(図表掲示) この表は、九大商社ですから三菱商事とか三井物産とか、全部で売り上げが一年間八十兆を超えるという大変なところですが、女性の採用は九九年を見ていただきますと四十人です。ことし、ちょっとまだ調査していないんですけれ…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 この表で見ましても、男性は九七・七七%、女性は二・二三%しか採用がされていないという、この数字が物語っていると思いますが、個別的、具体的に指導をしていただくということですので。 私はもう一つパネルを持ってきました。(図表掲示) 今の九大商社も改正均等法が施行されてからの女性の雇用というのが大変少ないんですが、この会社は、これはやっぱり商社ですけれども、岡谷鋼機という商社でございます。 同じ一般職として採用をされた男女社員…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 そうですね。明らかにこれは違反するものだというふうに思いますけれども、これは均等室の方に訴えが出ておりますので、また後でお調べいただければわかると思います。 今度の通達に職掌間の転換制度についても述べられています。その実態についてでありますけれども、この企業でありますけれども、ここも転換があります。ところが、上司の推薦が必要で、その上司の推薦は、今すぐ転勤できるかどうかと。ここは商社でありますけれども、取締役も含めて相当…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 転勤を伴う事業所の配置転換というのは、過去三年間の実績で見ましても、全業種の平均で一九・五%の事業所となっております。労働者数で見ればもっと少ないというわけでありますけれども、ILO百五十六号条約を批准したもとで、男女労働者の職業上の責任と家庭的責任を果たすことは国の政策の目的とされなければなりませんし、したがって転居を伴う配置転換というのは実は男女とも抜本的に今見直さなければならないのではないか、こういうことも言われて…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 もうちょっと実のあると思ったんですけれども、今啓発活動というふうに言われましたが、今回の留意事項の周知、指導については事実上の男女別の雇用管理となっている事業所が多く見られる、こういうふうにも通達には書いてありますけれども、では実際に具体的には、今大臣がおっしゃった中身も含めてですけれども、どんな指導がされるのか。それから、女子学生とか女性労働者にどういうふうにこの改正均等法とそれから通達をあわせて周知されていくのか。私…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○八田ひろ子君 きょうは国際的に批判されて是正が求められておりますコース別雇用管理を取り上げましたけれども、女性差別は原因となった要因と結果についても是正していく取り組みというのが重要だと思うんです。特に賃金の男女格差というのは諸外国と比較するのも恥ずかしいぐらい大きいもので、個別に要因を調査して個々に格差是正のための指導が必要だと思います。 正社員など一般労働者というのは減少傾向にありますけれども、女性はパートなど不安定雇用に多くて、…
第147回 参議院 法務委員会 第17号
○委員以外の議員(八田ひろ子君) ただいまの御指摘のとおりに、現民法では、法律婚の家族の権利を守るために、婚姻外の女性との間に生まれた非嫡出子の相続は法律婚のもとで生まれた嫡出子の半分となっております。 本法案により子供に対する差別撤廃を行います意義といたしましては、まず第一に、先ほど来論議の中にも出てまいりました憲法第十四条、すべて国民は法のもとに平等であって差別されないという原則にあります。個人の尊厳という民主主義の基本理念に照らし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは四人の参考人の皆さんに貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 今のお話を伺っていましても、本当に立法府の責任を感じるわけでございまして、私ども日本共産党はこの参議院にも、企業組織の再編に伴う解雇を禁止する明文化とか、企業組織の再編が行われたことを理由として労働条件を不利益変更にしてはならないという禁止なども含める労働者保護法や、また別途、今話題になってお…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 法律の専門家として奥川参考人の御意見も伺いたいと思うんですが。同じ質問です。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 私も一般常識、国民的な常識から考えて、なぜそういう答弁が出るのか理解に苦しんだわけなんですけれども、法律の専門家のお二方ともが同じ御意見だということで、午後からの審議でぜひ労働省の方に聞いてみたいというふうに思います。 二つ目なんですが、今もちょっとお話が出ました家族的責任を持つ労働者の権利その他ということですが、承継する労働契約の内容と不利益変更の禁止というのを専門家のお二方としてはどうお考え…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 今、家族的責任を持つ労働者の権利というお話がありましたので、成瀬参考人に一言伺いたいんですが、先ほど来グローバリゼーションの中でということで、世界に共通するいろいろな基準というお話がありました。 この家族的責任は、ILO百五十六号条約、またそれに伴う勧告百六十五号、ここにも今お話がありました、「労働者を一の地方から他の地方へ移動させる場合には、家族的責任及び配偶者の就業場所、子を教育する可能性等…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 私が知っているだけでも、この委員会でIBMにお勤めの家族的責任が大変重い女性が幕張に名古屋から転勤を強要されるとか、とりわけ女性に対するねらい撃ちのような解雇を目的とするそういった配転なども多々今までもありますし、またこういう法律が通りますと余計にそういう心配がされるというふうに強く思うものですから、企業側の御意見を伺ったわけで、企業としての御努力もぜひ今後もお願いをしたいと思いますし、私ども、立法、あるいは明示できるよ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 労働者との事前協議あるいは労働組合との事前協議が非常に大きな問題になってくると思いますけれども、最後に坂本参考人に伺います。 今回の法案というのは、衆議院でも会社分割もそれから労働契約の承継法案も修正を受けてきましたけれども、労働者との事前協議、労働組合との事前協議の関係についてはどのように考えたらよろしいんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 二回目の質疑をさせていただきますが、衆議院段階で、分割会社は会社分割計画書の作成に当たり、労働者と協議する旨の修正が行われました。これは当然過ぎるほどの当たり前のことであります。午前中に行われました参考人質疑の中で、この労働者との事前協議の問題ということでぜひ確認をしてほしいという発言がありましたので、まず最初に伺います。 この事前協議でありますけれども、衆議院での答弁の中で、組合と…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 参考人の御質疑は、そういう場合に労働者が事前協議をするという権利が消滅をする、なくなるということはないんですよねと。相まって、両方ともそういうふうに、無論労働者が指定すれば労働組合が代理人になることはできるんですけれども、あくまで労働者ですねと、そういう確認です。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 はい、わかりました。 そこで、労働省に伺います。 この協議でありますけれども、いつ協議をするのか、協議の時期についてお示しをいただきたいと思うんです。商法並びに労働契約承継法案では、分割計画書を議決する株主総会の少なくとも二週間前に本店で閲覧させることになっています。先週それは法務省とも詰めさせていただいたんですけれども、そういうときに、あした公表をする、その前日に労働者へ、あなたは分割した会社のどこそこへ行ってもらいた…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○八田ひろ子君 先週聞きました法務省も、協議されるのが望ましいというふうにお答えをいただいております。協議するのは当然だというふうに私は、法務省であれ、労働省であれ、また労働者にとっては当然のことだと思うんです。 ところで、伺いたいのは、通知書を受け取ったときに、労働条件が違っていた、こういう場合は、会社に通知書の内容について正しく変更や訂正を求める権利というのは労働者にあると思うんですけれども、会社はこれに応じる義務もあると思いますが…