八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 ナースのことを聞いているんです。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 全職員対象です。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 何か現状を全然把握されていないみたいですね。私、労働協定書も持ってきていますし、さっきから、労働実態に合わないでしょうと、今までの労働実態とも懸け離れていますよというふうに伺っているんですよ。だから、そういう、誤解だと言ったって、書いてあるんですから、それは誤解を、どうやったらそれを曲解して四週八休と読めるのかというのを私は非常におかしく思うんです。 それと、これは名古屋医療センターだけではありませんけれども、産休とか育…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 じゃ、今おっしゃったことは、確実にそれぞれの医療センターで、育児の責任のある人、そういう人たちには配慮をできるんだということを看護師長にもそれぞれ伝えていただきたいというふうに思うんです。 やっぱり国立病院というのは今まで、高度医療で良い医療、信頼できる医療というのの代名詞だったんですけれども、独立行政法人になったら、さっきお示ししたような異常な労働実態になるんじゃないかということで非常に心配されておりますし、職員の労働…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 ただいま議題となりました地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 まず、地方公務員法の改正部分については、人事機関が職員の苦痛、苦情を処理すること、公平委員会が職員の競争試験、選考を行うなど機能を充実すること、部分休業制度、研修の指針、人事行政運営の公表などはおおむね妥当なものであると思います。 しかし、…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今日は徳山ダムの建設について質問をいたします。 徳山ダムは自然豊かな木曽三川の一つ、揖斐川の最上流で、福井県との境、岐阜県に建築中のものであります。ダムの高さが百六十一メートル、国内三番目で名古屋城の三・三倍、総貯水量は六・六億立米で国内最大、貯水池の広さは十三キロ平米と、長野県の諏訪湖を超えるという巨大なものです。これまでに総事業費二千五百四十億円の大半をつぎ込んでもまだ完成はされ…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 疑惑が、私ども指摘しているんですから、私は調査をされるべきだというふうに思うんですね。 次に、公正取引委員会に伺いますけれども、談合の疑惑を持たざるを得ないというのはこの本体工事だけではありません。次、ずっとめくっていただきますと、関連工事も濃厚だと思うんですね。 私、これ、平成五年度から平成十五年度の二月までの入札、三百五十九件ありました。これを全部調べてみたんですけれども、この資料をごらんください。何と全体の九割以上…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 今ごらんになったばかりなのでよく分からないかもしれませんが、平成十四年度、今日の決算のところですね、そこでは九割でないのもあるんですが、平成十五年度になるとまた九割、一番少ないところで八七・六%ですから、よく精査をしていただいて、調査をしていただきたいと思うんですね。 大臣、長野県の浅川ダムを談合と認定をした調査報告書、これ、私、大変興味深く読ませていただいたんですけれども、徳山ダムの事業についても指摘しているわけなんで…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 もう時間がないので通告しているこの質問ができなくて残念なんですけれども、やっぱりこういう疑惑は、国民に疑惑を持たれないという態度をしっかりと示して、調査いただきたい。 それから、利水の問題でもこのダムは非常に問題で、今水利権の返上が岐阜県からも愛知県からも名古屋からも表明されて、当初の計画が毎秒十五トンだったのに、今は需要予測を合計しただけでも六・六トンなんです。実態は水余りなのにダムの本体工事がまだ三五%程度という、今…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今回の消防法の改正によって住宅用の火災警報器等の設置、維持が義務付けられるわけですが、この火災警報器は、地域の安全・安心に関する懇話会、昨年の十二月に提言が出されたわけですが、この中でも、五千九百八十円から二万四千円程度、大変今の日本では高いわけであります。消防庁の現在考えておいでになる設置基準ですと、一個でそれぐらいの値段なんですけれども、一家族で四人がそれぞれ別々にお休みになると…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 在宅福祉事業補助金に該当させて障害者や独り暮らしの低所得のお年寄りに必ず設置できるようにしていただくということは私も大変いいことだというふうに思うんですね。 しかし、そうしますと、法が施行されてすぐに申込みをすると、当然、予算の裏付けということも大事になりますし、全体の中での一つですから、今度の警報器の場合は。そうしますと、予算がないからということにもなりかねませんので、そういった面はよく自治体とも御相談をいただきたいな…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 今回の場合ですと、国民の皆さんの負担も多くなるわけなんですけれども、消防署自体も新しい仕事が、点検だとか維持管理をきちんとしてもらわなくちゃいけませんですね、国民の、そうしないと効果がないわけですから。そういう、今までより仕事が多くなるように思って、それがこの自主防災組織だけにお願いするということはできないと思うんですけれども、そういうのの仕事の量が増えるけれども、消防職員の方の増員だとか財政措置とか、そういうことはお考…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 この警報器も一定の水準までは非常に効果があるんですけれども、それ以上はという限界のあるものだと思うんですね。 そこで、伺いたいと思うんですけれども、やっぱり火事で亡くなる方を少なくするという目的で一番大きな問題は消防活動での初動だというふうにいつも私どもは御説明をいただいていますけれども、これについての見解をまず伺いたいと思います。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 私、そのことを今日はグラフにしてまいりまして、皆さんのお手元には小さいのもお届けしていますので、ごらんいただきますと、(資料提示)これ、どういうグラフかといいますと、通報を受けてから、真ん中の紺色のところが五分以内に到着をした、こういうあれで、一九九二年から、いただいた資料が九二年から二〇〇二年だったものですから、九二年が三七・九六%、約四割近くが五分以内に行ったわけですよ。ところが、ずっと毎年下がってきて、二〇〇二年に…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 やっぱり初動の遅れを改善する、死者が多くなったというお話もあって、いろいろ社会的な状況があったとしても、やっぱりこれを最優先課題として短くするということについてやはり本腰入れて取り組んでいただきたいですし、そういうことについてはどうなんでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 ハイテク化も無論結構で、とりわけ都市化のところはそうしていただかないと駄目だと思うんですが、郡部では広域化で非常に遅くなるということもありますので、やはりもうちょっと研究していただきたいなと思うものであります。 次に、石油コンビナートの防災や大企業による重大災害、これが昨年続きまして、大企業などの重大事故災害というのは非常に、今日も議論があったわけですが、昨年だけでも出光興産の北海道製油所タンク火災や、あるいはブリヂスト…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 この二つの事故原因と再発防止策はどうお考えでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 八か月たってもまだ分からないというのはそれだけ大きな災害なのかなというふうに思いますが、今言われたエクソンモービルの場合は職員の三分の二が下請や派遣になっていて、そこの責任者という方にも私、すぐ調査に入ってお話を聞いたり現場を見せていただいたんですけれども、自分の扱っているガスが上に上がっていくのか下に下がっていくのかということまで認識がお持ちでないというのが責任者だったこともありますし、労働者のお話ではタンクの横で日常…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 大臣にも私、関係省庁との連絡会議もあるものですから伺いたいんですけれども、こういう大企業の災害というのは起こっちゃってからでは本当に大変なことになるわけで、また重大災害になるわけですね。新日鉄名古屋でも、コークスオーブンガスはこれ可燃性ガスで、今まで一度もこういう事故なかったそうですけれども、COGホルダーは六四年に建設されているんですね。だから、もう専門家やマスコミからは老朽化が指摘されていて、ガス漏れだけどガス漏れ探…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 はい。企業の社会的責任、目先の利益だけで、やっぱり日本の産業、経済だとか、地域、住民、労働者の命を粗末にするようなことはあってはならないので、消防担当大臣として是非きちんと言っていただきたいと思いますし、今回の法改正で、行政のチェック機能の強化、強制力を持って命令を出せるという点では前進だと思いますが、本当に地方自治体が変更命令とか改善措置命令だとか使用停止命令ができるかという、こういう財政的にも日進月歩の技術水準の対応…