八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。今日は、放送倫理の問題について伺います。 私は、放送によって人権が侵害されること、あってはならない、これはNHKや民放、放送界も一致した意見だというふうに思います。ですからこそ、自主的に放送と人権等権利に関する委員会、BRCというものを設立していると伺っております。 まず、このBRCはどんな機関なのか、総務省、端的にお示しください。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 放送と人権等権利に関する委員会、性格は今も続いている。NHKと民放により設立された第三者機関ということだそうです。 そこで、NHK教育テレビで二〇〇一年に放映されましたETV2001「問われる戦時性暴力」の番組改変問題についてであります。この番組については、過去のアジア太平洋侵略戦争での日本軍によるいわゆる慰安婦への戦時性暴力、そして天皇、昭和天皇の戦争責任を裁こうと開かれた民間法廷であります女性国際戦犯法廷、これをあり…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。 私、この番組の問題については、公共放送が外部からの不当な圧力に屈して国際的に見ても非常識と受け取られるものになってはならないこと、そして科学的で客観的、公正中立で人権を守る立場での放送を求めて、この委員会でも海老沢会長に伺ってまいりました。さらに、今回の決定にあります放送倫理を守ること、これは公共放送に対する国民の信頼を得る必要最小限、基本だと思うんですね。ところが、人格権に対する配慮を欠き、放送…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 なかなか具体的に分かりません。 NHKのホームページには、放送倫理のため、放送と人権等権利に関する委員会、BRCの見解を重く受け止め、自主的に対応しますというふうに書かれているんですけれども、私、本当に真摯に受け止めておられるかなというふうに思いますし、国民に分かるような放送倫理向上に取り組む必要があるというふうに思うわけなんですね。 そこで、この決定について伺いたいんですけれども、編集は不適切だった、人格権への配慮を欠…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 やっぱりNHKが編集をしたわけですよね。さっき裁判のことを言われて、今日、裁判のことを聞くつもりはございませんでしたけれども、取材相手の信頼侵害ということで、制作が三層構造になっているという矛盾も大きくあるわけなんですけれども。 今日私が伺っているのは、結局NHKが編集したんだから説明義務があった。結果的にできなかったとおっしゃいますけれども、それを怠ったのは明らかなんですよ。私、どうしてガイドラインどおりできないんです…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 海老沢会長、これは、この放送倫理違反の問題は、今日私、初めて伺うわけなんですけれども、編集による改変を行ったのはNHK自身です。この放送ガイドライン、NHKさんの放送ガイドラインというのは確かに立派というのか当たり前のことが書いてあって、これなら安心だなという線だと私は思うわけですよね、全文じゃなくて一部分ではありますけれども。だから、NHKには少なくとも私は道義的責任があると思いますし、放送倫理違反だというふうに指摘さ…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 会長、私は、放送倫理違反を指摘されてそれについてどうですかという質問をさっきからずっとしているんですよ。ところが、それについて真摯にお答えになっていないように私は受け取れるんです。 今日はもう時間がありませんけれども、さっきから裁判のことをおっしゃっています。裁判の中では、番組内容は当初の企画と相当乖離しており、取材される側の信頼を侵害したと、こういうふうに明確に言っていますよね。そして、ドキュメンタリーとしてはどうなの…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず初めに、愛知県瀬戸市にあります愛知職業リハビリテーション自動車教習所について伺います。 この自動車教習所は、宿泊施設を備え、医師の健康管理を伴う施設としては全国唯一の教習所として設置されたもので、公安委員会指定の全国唯一の障害者専門自動車教習所ということであります。これまで全国四十七都道府県から、すべての都道府県から二千百八名の方が入所され、一千八百八十名が運転免許を、いろいろな…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 機能を有効活用できるように検討していると、こういうふうに総理大臣がおっしゃったわけなんですよね。 二月に実は新聞報道がありまして、独立行政法人化する、廃止の危機と、こう言われて、また三月十八日には、また違う新聞報道がありまして、運営は半年間延長へと、こういうふうにありますけれども、内閣総理大臣が機能を有効活用できるように検討と、これはどうなんでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 ずっと検討し続けているということなんですかね。 今日皆さんにお配りしましたこのホームページですけれども、障害があるからあきらめておられませんかと、「あきらめないで相談を」と、「体の不自由な方のための自動車教習所です。」と。 私もこの施設伺ってきましたけれども、脊髄損傷の方とか脳性麻痺や小児麻痺の方も運転免許証を取得して立派に自立される。そしてここの卒業生、若葉マークの初心者がこの二十年、無事故無違反ということなんですね。…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 これは予算委員会で私、厚労大臣にも聞いたんですが、人間として尊厳を保てる仕事を目指そうと。これは日本の労働基準法第一条第一項等も相共通する、人たるに値する生活を営むための労働、これと共通しているということなんですけれども。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 やっぱり国にも責任ある、ILOがディーセントワークを提唱していまして、まだ適当な日本語訳ができていないんじゃないかと私は思うんですね。ジェンダーイコールも日本で言うと男女共同参画と、こういうふうに法律の名前にはなっているものですから、そういう世界の流れということだと私は思うんですね。 そこで、日本の法律、男女共同参画社会基本法では男女共同参画社会実現のために事業主の責務、これが示されていると思いますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 そうなんですね。 そこで、男女共同参画社会実現のために仕事と家庭の両立が非常に大事だと思いますが、その点ではいかがでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 本当にそれが実現できる、そうあってほしいなと私も思い、その推進のために国会は責務を果たさなければいけないなと思っています。 そこで、厚生労働省にもおいでいただいておりますけれども、男女共同参画社会、これは内閣の最重要課題というふうに位置付けられているんですけれども、仕事と家庭の両立ですね。そして、事業主にも責務がある。この育児・介護休業法では家族的責任のある労働者の配置についてどのように規定されていますでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。会社は労働者の配置に当たっては介護の状況に配慮しなければならない。介護の責任を持つ労働者と一口に言いましても個別にいろんな事情が違うんですね。 そこで、今日は大臣に三人の方の例をお示ししながら伺っていきたいと思います。 とりわけこの方たち、一刻の放置も許されない本当に緊急だと思うんですけれども、そのお一人、今NTTの西日本名古屋支店で働いておられる村上淳一さんという五十七歳の方。この方は一昨年十一…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 私、大臣に配転の是非を聞いているんじゃなくて、こういう方の例をどう思われるかとさっき質問したんですね。 今、NTTの出向規定というのがあるんですよ、おっしゃるように出向規定。NTTはいろんな会社が、持ち株会社でいろんな会社がありますでしょう。これの社長達第三十一号というところの第四条にも、出向社員の選考に当たっては、社員を出向させるに当たっては意向把握に基づく出向希望、本人希望、本人の希望を聞けということ、それから本人の…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 NTTだから私は総務大臣に伺っているんです。それは最初に申し上げましたでしょう。 このような例の場合、配転が長期化するにつれて、経済的には無論ですけれども、御本人や家族の心身に耐え難い苦痛というのが拡大するんですよ。そうであるからこそ日本ではきちんと法律も作って、さっき育児・介護休業法の第二十六条を読んでいただいたんですけれども、そういうのがあって一刻も早く是正が必要な例があるんだと。 私、すごくおかしいと思うのは、今の…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 はい。 やっぱり、そもそもこの方々の労働契約そのものは勤務地域が限定されて職種も限定されているのに、遠隔地配転だと。 私、一番問題にしているのは、介護を、親をほかっておけないからと言ったら、じゃ辞めろというような、そういう嫌がらせとも受け取れるような中身を天下の大企業がやっていいのかと。そういうことをさせないために、いろんな法律を作って家族的な責任を果たさせようと今やっている最中なんですよ。だから、そういった面ではやっぱ…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず最初に、総務大臣に三位一体改革の全体像について伺っていきたいと思います。 今日も午前中から、また新聞報道でもいろいろと、今年から三年間で四兆円の補助負担金を削減をして、住民税で地方に税源移譲して三兆円、そういう、三兆円という金額そのものは、こっちの方は決まっていない、四兆円は決まっているということであるんですけれども、仮に三兆円としますと、結局この三年間、三位一体の形が終わります…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 スリム化とおっしゃいますけれども、今日はまた後で具体的にいろいろと伺うんですけれども、仕事は増えるばっかりなんですよね。財源をまた考えるといっても、それは生易しいものではなくて、必要で不可欠な補助金や負担金が削減をされて、そういう行政水準を保ちたければ何か考えろという、そこが私は地方で今混乱を生んでいる中身、非常に心配されている中身だと思うんです。 午前中も、ブロックごとに意見を聞くというようなことを大臣はおっしゃってい…