八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 数字を伺いましたのは、今、年度ごとのは補助金では煩雑になるからということで、耳で伺うのはトータルで補助金の額を聞いて、私、今日は総務省から伺ったその数字をこういう表にして皆さんのところにもお届けをしています。(資料提示)非常に合併の推進というんですか、合併がなかなか軌道に乗らないんですけれども、増えればこの金額が増えますし、合併特例債も非常に多くなっているというのがありまして、これ借金ではありますけれども、形としては元利…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 今の大野さんの説明では地方は納得できないというふうに思うんですね。今まで余りにもかたくなだったんですよ、この借換えの問題にしても金利の問題にしても。だから、やっぱり私は、今の地方の財政とか国の形を考えるときには、これからはやっぱり考えていただく、こういう合併でこういう穴が空くんだったら、やっぱりもうちょっと考えていただく、こういうことをお願いをしたいなというふうに思います。 次に、合併協議会の在り方と現状について伺いたい…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 さっき、最初に伺いました補助金とかいろんな特例で合併推進というのを図られて、また、二〇〇四年度では合併の事業費というのは六千億円というふうになっておりますけれども、やっぱり相当な解散が出ている。これはやっぱり自主的な合併を当然目指すといいながらも、実際にはそこの住民の皆さんとか自治体が望んでいるのではない、そういう結果で、作ってはみたけれどもどうも議論が進まないということではないかなというふうに思うんです。 私、午前中か…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 建前と本音があるんですが、私は、この際、こういう場合は建前といって置いておいちゃいかぬくて、それがきちんとされないと、押し付けじゃないよと、強制じゃないよと言いながら、でも、そうやって言うのは建前でして、なんていうのが透けて見えたら、それは大変。だって、合併というのは住民のためにやるというのが大原則じゃないですか。今のその御答弁はちょっと誤解を与えるんじゃないかなと思いますが、どうですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 やっぱり、何というんですかね、何かこう、本当に、合併押し付けではないですよ、皆さん御議論ですよと胸を張って言っていただいていないんじゃないかなというのが思うんです。 私、大臣にちょっと伺いたいんですけれども、先週の、これは愛知県じゃなくて岐阜県なんですけれども、岐阜の岐阜市を中心に二市四町で進めていた合併協議会から岐南町というところが離脱するというのを、町にこれは請願が上がって、これを採択して離脱だということになったんで…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 現実には、私の愛知でおりますところの合併協議会でも、時限立法だからこの期間にやってもらわないと困るとか、あるいは議会とか議員なんかが知らないような計画が突然合併協議会に出されて、市民の代表の人が委員になっていて、それは分からぬと言うと、非常に事務方、役人の方ですけれども、高圧的に発言を制止したりとか、そういうのが、要するに合併を進めようという事務方というか、そっちの方は焦っている。住民の方は、分からぬとか、えっ、そんなは…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 当然です。大臣のおっしゃるとおりです。自治事務ですからね。だけれども、そういうふうに、一致しない、作らないよと言ったり、基本構想と違うじゃないかというのを、大臣と知事の間には事務方がおりますね、そういうふうになったときにはどうされるのか。大野さん。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 話合いが付かない場合はどうなるんでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 前提なんですけれども、構想が作るのが適当と考えられると、総務省は考えるかもしれないけれども、都道府県は考えないということが当然あるんですよね。 今、重点地域を指定しろということですけれども、東京都は指定していませんよね。これはたまたま、東京都は重点地域を作る必要がない、総務省もまあ東京都は要らないだろうというので東京都だけないんだというふうに思うんですけれども、そういうふうに一致することもそれはあるかもしれませんよ。だけ…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 代執行できないのは当たり前ですよ。私はそういうことを聞いているわけじゃない。 何でこれ伺っているかといいますと、構想を作ること自体が強制だと。ほかの事務、単純な事務の場合は、今大臣が読まれたような中身で切り分けることができると思うんですよ。だけれども、合併というのは、憲法にも書かれているように、そこの地方の自治のもう最たる問題ですよね。そこの町をどういうふうにするのか。 私、知事、別にいろんな知事さんの代弁をするつもりは…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 私が申し上げておるのは、法定化することがこのような混乱と批判を生んでいると、だから適当でないということを申し上げたいんですね。 知事さんだけじゃなくて、さっき大臣も住民が大事だというふうにおっしゃったんですけれども、住民投票の問題についても、やっぱり今度の合併に向けては住民の意見、地方自治体の意見というふうにならないと私は思っています。 新法第六十一条から六十四条まで、都道府県の構想を具体化する手続が事細かに策定されてい…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 時間がないので今日はこれ以上議論ができませんが、私が言っているのは、協議会を作らないよって議会が言ったときにはこれは住民投票というところに行ける。だけれども、協議会を作るといったときに住民投票へ行くという流れはこの法律ではないわけなんですよ。 住民投票そのもの、合併の可否の住民投票そのものもやろうと思えばできますが、さっき言ったようにハードルが高いんです。だから、どちらも住民投票がきちんとできるように、片一方の方の流れだ…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 日本共産党を代表して、市町村の合併の特例等に関する法律案、市町村の合併の特例に関する法律の一部改正案及び地方自治法の一部改正案に対し、反対の討論を行います。 言うまでもなく、全国三千百団体の市町村は、それぞれに独自の歴史と伝統、自然と文化を持っており、地域住民自身がそれぞれの自治体の行く末を決めるべきことは論をまちません。 ところが、合併を強制するものではないという言葉で説明しながら、この法案が強制合併に限りなく近い制度…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず、総務大臣に一つ伺いたいと思うんですけれども、定員法というのは各省庁の定員の総数を最高限度として法定され、国家公務員数の膨脹を抑制するんだと、こういうふうに言われているわけなんですけれども、前回のこの法律の改正時、参議院では附帯決議が付きまして、複雑高度化する行政課題に柔軟かつ的確に対応し、職員の労働強化や行政サービスの低下を来さないよう、要員の確保・配置等について万全を期する、…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 心配があるから聞いているわけで、三月三十一日までは、今回の定員減の中心的な部分、大学だとかあるいは国立病院というのは公務員の定数の中に入っているわけですよね。だから、この法律を変えるということになるわけです。 そこで、局長、その附帯決議、参議院の、これに基づく検証、調査検討というのはされたのかどうか、お示しください。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 真に必要な分野についてはきちんと増員が必要だということなんですけれども、大臣にどうしてそういうことを伺ったかといいますと、今日も議論になっているんですけれども、実際に昨年の七月一日現在で二十三万二千六十九人も非常勤職員、定員外の職員が働いているわけですよね。やっぱりこういう職員が担うべき事務が恒常的にある、行政機関の中核的な職場でもある、そういうことになるんじゃないでしょうか、局長。 〔委員長退席、理事山崎力君着席〕
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 やっぱりそれは実態と合わないと思うんですね。 ここの調査室からいただきました資料を見ましても、各国の人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較というのがありますよね。これで見ましても、ここに挙げられているヨーロッパとかアメリカ、どこと比べても日本の公務職場の人数が少ないわけです。 私、前、片山大臣にも、公務の職場というのは国家公務員と地方公務員とあって、国家公務員は、私は不十分だと思いますけれども、二十三万という非…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 そんなのでは全然、数字だけはきれいになるかもしれませんけれども、実際には仕事があるんですからね。それで、大臣、地方公務員の臨時もきちんと調べていただいて、大丈夫ですよという数字を出さなかったらいかぬと思うものですから、それは要望をしておきます。 次に、今回の法改正でこの定数から除外されることになっている旧国立病院ですね。ここの独立行政法人の国立病院機構、こういうふうに移行しますので労働基準法による労働契約が必要となってき…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 長時間労働の抑止ということが政府の国際公約の中にもありますので、当然だと思うんです。 そこで、今日は国立病院機構からも来ていただいておりますので伺いたいんですけれども、新たに独立行政法人になった病院で三六協定が結ばれておりますが、私、これを見てびっくりしたんですね。 例えば、名古屋医療センターですけれども、ここでは一年三百六十時間の残業の上に特別条項が結ばれているんですけれども、医療職だと一年間九百時間。すごいこれ残業で…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 縮減どころじゃなくて、大幅に、異常に増えているから、私は、少なくとも労働基準法のこの常識的なことは機構は考えていただきたいというふうに質問をしているわけなんですよ。 これ、三六協定を結ぶ相手というのは、それぞれのセンター、医療センターかもしれませんけれども、機構が相手です。機構のあなたたち、通達も出して、各病院、各ブロック担当理事ということで、団体交渉権限の制限についてと、それで、いろいろな問題については本職が個別に判断…