八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 その北海道のいまの実情を聞きましても、数的に言って、これはもうほとんど問題にならないですね。 もう一つお伺いしますが、工業高等学校の鉱山科あるいは採鉱科——採鉱科というのはもうないそうですが、そういうととろの新規学卒者の炭鉱への就職状況はわかっておりますか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこで、これは実に惨たんたるありさまでございまして、国の重要基幹産業の中でこういう惨たんたる状態になっておる産業というものは、もうほかには、申し上げるまでもなく、ございません。そこで、やはりそういった若い労働力を確保し、そうしてそれに技能を付与してやるということの仕事ということについて、より積極的な努力を具体的に今後やってもらわなければならぬと思いますが、しかし、それにつけましても、結局、炭鉱労働者の労働条件といいます…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 御承知のとおりに、新規学卒者の就職した人たち、これは大体一万三千円といわれておりますが、実態はもっと高いのじゃないかと思うのです。それなのに、十八歳以上にならないと坑内には入れないし、しかも最低賃金が一万六千円ということでは、これはもう著しく実態に反しております。これは今年度中にでも実態に沿うように改定をして、できるところから何がしかでも炭鉱に対する魅力を持たせるようにしてもらいたい、こういうふうに考えます。 それから…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 実際問題として、厚生省が逃げたようなかっこうになって、こういう問題になってくると通産省へ押しつけておるというような感じを受けておりまして、私は厚生省の態度は非常に遺憾だと思います。これは社労委員会等で厚生省に対しても追及をしたいとは思うのですが、いまお話しのように、本格的な答申も六月ごろには出るわけですから、作業を急速に進めてもらいたい。そうして、各省との折衝とかその他ができ上がってから案を作成するという前に、通産省と…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 この点は、私も、不用意に要望してはいけない問題でございますから、実際に働いておる人の中にそういう希望を述べる人が相当数ございましたので、三池の組合の幹部の方で現在炭労の本部へ出てきている方は御存じだと思いますので、それを通じて、そういう話があったんだが組合としてはどう考えておるかという点を確かめてみました。労働組合としても、そういう希望の向きについてはぜひやはり失対事業に雇ってもらいたいという強い希望を持っているという…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 私は、ただいまの各分科会の主査報告のうち第三分科会の報告につきまして、問題点を一点にしぼりまして質問をいたしたいと思っております。 といいますのは、この分科会で滝井委員の質問に関連をいたしまして、環境衛生関係の金融に関しまして、大蔵省と厚生省それぞれの答弁が食い違ったままでございました。で、政府としての統一した見解、答弁というものがなされないままに、うやむやで一応終わっておるわけであります。これは、当然予算そのものにも…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 そこで、そういう厚生大臣の御熱意にもかかわらず、またそのような答弁にもかかわらず、大蔵省の答弁は違うのですね。それはあとで指摘をいたしますが、その前に大蔵大臣にちょっと伺っておきたいと思うのですが、結局あの環境衛生金融公庫というものはつくらない、そのかわり国民金融公庫の中で環衛関係については二百億の別ワクを設けるということにしたと、こういうのでございますが、従来も環境衛生関係に国民金融公庫は貸し出しをやっているわけです…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 どうもその説明では釈然としませんですがね。そうすると、貸し出しは昭和四十一年度に百五十億プラス二百億、大体三百五十億前後になるということにはならないのですね。というのは、たとえばいままでの年で環境衛生関係に百五十億ぐらいの貸し出しがなされておりましたが、その中にも指定業種のやつがあるわけですね。それはどのくらいあるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 そんなでたらめな話で、一体予算が通せますか。大体おおよそのところはわかるはずだ。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 そういうような、何といいますか、こういう権威のある、しかもびた一文についても厳密な審議をしなければならぬ予算審議にあたって、いまのようなでたらめな答弁は私は許されないと思う。大体今度のこの新しい別ワク二百億という打ち出しであるけれども、従来より以上環境衛生関係に具体的に幾ばくの額の貸し出し増加になるのかわからないというわけでしょう。そんなでたらめな答弁で私は了承できませんが、もう一度答弁してください。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 これは、内容がわからないなんということは許されません。ただいまお話があっておりますところの指定施設というのは、たとえばふろ屋さんがボイラーを新しく古いやつを取りかえるとか、もう内容はきまっておるのでしょう。それならば、従来のそういういわゆる指定施設に対する百四十九億の昭和三十九年度の貸し出しの中で、どれだけ貸し出されたかということがわからぬはずがないじゃないですか、わからぬはずないですよ。それはそれといたしまして、先ほ…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 予算委員長、これは党派をこえて純公平にひとつ御判断願いたいと思うのですが、一体百四十九億の中に、指定業種に貸し出されたものはこの中の相当多くの部分であろうというようなことを言うのですが、相当多くの部分であるのかないのかもわからないわけなんですね、この諸君は。かりに相当多くの部分で、百四十九億のうち百億が指定施設であったとすれば、そうすると、二百億の別ワクを設けたというけれども、しかし、それは実際には百億貸し出しがふえた…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 そういうような説明ではだめですね。設備資金といいましても、これはいろいろあるわけです。従業員を二、三人雇っておるクリーニング屋さん、あるいは家族労働だけでやっておるクリーニング屋さんというようなものと、最近は資本金何千万円というようなものすごく大きなクリーニング屋さんもあります。そこで、いわゆる指定施設と称せられる分が幾らであるかということを答えてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 そういうのを聞いたってしようがないのですよ。ぼくが質問をしておる骨子は、政府は羊頭を掲げて狗肉を売るということだ。二百億の別ワクを設けて、環境衛生業者が待望久しかったところの環境衛生金融公庫の設置は一応見送ったけれども、別ワク二百億を設けたのだという羊頭を掲げて、事実は狗肉を売っているじゃないか。実際には幾らふえるのかしらぬけれども、百億くらいしかふえない。しかもそのふえる分は、いわゆる指定施設と称せられるものであって…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 どうも了承できませんが、この問題に対する態度は、私としましては一応留保しておきます。大体時間を三十分程度ぐらいでやれということでございますので、あとの肝心のところに入る前に引っかかっておりますので、次に進めたいと思います。あと十数分ぐらいになるかもわかりませんが、お許しいただきたいと思います。 ところで、この第三分科会での政府の答弁が、大蔵省と厚生省で実は違っている。そこでもう一度確認をしたいのでありますが、結局国民金…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 金利については、いまちょっと弁解がましく言われたのですが、要するに八分四厘でいく、こういう御答弁でございました。これは事実議事録を見ていただけばはっきりしております。しかも、これらのいろいろな貸し出し条件については、とうとうと述べられたですね。結局、貸し付け金利については八分四厘、担保は無担保最高二百万円まで、貸し出し最高限度は、たしか五百万円と答弁されたと思います。ということは、国民金融公庫の貸し出し条件そのものは、…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 そこでお伺いをいたしますが、いまの銀行局長の答弁に対して、厚生大臣は、要約すればこう答えられたのですね。ただいまの融資条件についての銀行局長の発言は、局長個人の考えであって、政府の決定した方針ではない。環境衛生金融公庫新設見送りは、同公庫設立の趣旨にのっとり国民金融公庫が運営されることを条件に、予算編成当時党四役の裁定が行われたのであり、融資条件などは、党四役をまじえて厚相、蔵相できめるもので、その方向で結論を出したい…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 もうほとんど結論でございますが、ただいまの厚生大臣の御答弁のとおりに理解していいかどうか、これは大蔵大臣に確かめておきたいと思うのでございます。というのは、たとえば、私どもは環境衛生関係の設備近代化、共同化の促進のためには、金利は六分五厘くらいに引き下げろという強い要望をしているわけです。金利の引き下げは、法律の制定をまつまでもなく、国民金融公庫の業務方法書を変えるということで、大蔵大臣の認可を得ればできるわけです。そ…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○八木(昇)委員 いまの御答弁のように、近日中に結論を出されませんと、これは予算の審議そのものにもからまると、少し大きな言い方をすれば私そう考えますので、ひとつ厚生大臣の答弁の線に沿って緊急に善処し、政府の態度を出されるように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○八木(昇)主査代理 次に、大橋武夫君。