八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○八木(昇)委員 まあ公式的にはそういう御答弁になろうかと思いますが、大体労働大臣が答弁をされましたように、やはり三万人くらいの離職者が出ることはまず不可避であろう、常識的にそう予想されるわけですね。そうなりますと、これはやはり従来閉山炭鉱で問題になっておりました未払い賃金や退職金の確保の問題、これは今度はぴっしゃりした措置をどうしてもとってもらわなければならぬ、こういうふうに考えるのでございますが、現在までにつぶれました炭鉱の労働者は…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○八木(昇)委員 その見舞い金についてはまたあとでちょっと聞くとしまして、いまの整理交付金でございますが、現行制度ではトン当たり千二百円の整理交付金でございます。その千二百円を一体どういうふうに処置するかといえば、御本知のように賃金、退職金については、そのうちの二〇%しか充てられていない。それから五〇%分は残存鉱害と賃金、退職金の未払いの金額、その両舌の比率によって、案分して割り当てられる。ところが残存鉱害という額が、つぶれた山の場合に…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○八木(昇)委員 これにつきましては、私はまた別の見解を持っております。鉱害などについて整理交付金の中から出すべきものではない、どうせこれは政府の金なんでございますから、そういうふうに思いますし、それから従来の千二百円をこえての二〇%、五〇%、三〇%の比率は、これをやはり変更すべきである、こういうふうに思いますし、もともと二千円が少な過ぎるという意見を持っておりますが、これは一応省きたいと思います。それからなお、やはりいまの十万円の特別…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○八木(昇)委員 それでは、あとで専門家のお二方が質問をされますので、私はこれで終わりたいと思いますが、いまの離職者対策問題、CO中毒法の問題あるいは炭鉱災害の問題、これらについても触れたかったのでございますが、省略をいたしたいと思います。 これで終わります。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 多賀谷、滝井両委員から相当詳しく質問がありましたから、私はそれに補足する形の質問を若干試みる程度になろうかと思いますが、二、三質問いたしたいと思います。 そこで、いま滝井委員が質問をしておりました、黒い手帳の期限が切れてなお今日職がない人たちをどうするかという問題は、非常に重要な問題だと思いますので、将来この問題は大きな問題に発展をしていく可能性が見通されますので、なお一、二具体的にちょっと追加して伺っておきたいと思い…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そういう人々ばかりではないでしょうが、しかし、この二六%の人の中で、生活保護を受けられる人はもうすでに生活保護の適用を受けているでしょうから、生活保護の適用を受けたいと希望をしても保護の適用は受けられないという人たちが相当数含まれているということは事実でございましょうか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そういうようなわけで、どの程度の数の人々が生活保護の適用を受けたいけれども適用条件を具備していないために受けられないで今日滞留しておるかということの正確な数の捕捉はできないにしても、そういう人々がこの二六%の数字の中に相当数いることは確かですね。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 それは、そうばかりは断定的に言えないのじゃないですか。それは、いま生活保護の適用条件というのは非常にきびしいから、まあ若干でも財産がある、あるいは炭鉱を離職するときにある程度でも退職金をもらった、それがまだ残りがあるはずだというような事情の人の場合には、生活保護は適用しないのでしょう。ですから、この二六%の人の中にどの程度の割合いるかについては、今後調査をしてもらいたいと思います。それは、いまわからないにしても、そうい…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そうしますと、一番長い人はもう大かた一年たっているわけですな。全くもう政策の上からは一年間放置された形のままになっておる人がおる。しかも、この数はだんだん増大していく、こういう形になるわけですが、そこで、いずれこのどうにもならない人については失対に吸収したいという意味のことを言われたのですけれども、これはそんなに長く放置されたんじゃたまらないわけですね。この一年間は、まあ何とかして、生きておる以上は食っておるのでしょう…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこで、公共事業とか産炭地の復興事業とか、そういうようなものにこの残った層をある程度吸収したいという労働省のお話ですが、公共事業に対して計画どおりに吸収されたとしても、当面の労働省の計画では三百十三名でしょう。そうしますと、なお相当残りますね。しかも、この見きわめをつけるについては、現在の労働省の考えからいけば、まだ相当先になりそうですな。そうしますと、この二六%の人たちは、職がないまま、生活保護にもならないし、一般失…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 まあ答弁としては非常に形式的な答弁です。これは、大臣、お考えになって、どうですか。就職意欲のある方々はと、こうおっしゃるけれども、この二六%の人々の年齢構成は五十歳から五十九歳までの間の人がその中の四二%でしょう。それから六十歳以上の方が三〇・七%でしょう。そうすると、この人々の中の七三%というものが五十歳以上の年齢の人ですよ。こういう人たちが、就職意欲があると言ってみたところで、一体その職があるのですか。今日まで一年…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 それは御答弁があったのです。七〇%以上……。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 いまの大臣の答弁は少しごまかしておるのですが、局長の答弁では、すでに黒い手帳の期限切れになっておる者の全体のうちの二六%がなお今後も就職対策が必要であるという答弁をしておりますから、だから、すでに自家営業を始めたとかなんとかいうような人は含まれていないわけです。その二六%の人の中に、もう相当数手帳が切れて一年にもなっておる人がおる。そういうようなことですから、これはあまりずるずると長く時間をかけてもらっちゃ困る、こう言…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこで、先ほど来言っているのですが、手帳切れの人で、もう六十歳以上にもなって、どう考えてもほかへ持っていくことは困難だという人は、やはり失対事業に入れるべきだ。客観的に見て、そういう人たちは大体見きわめがつくんじゃないですか。そこらについて、もう手帳が切れて一年にもなっておるような人については逐次失対へ入れるというお考えになっていただくわけにいきませんか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこで、少しくどいようですけれども、個々について詳しく事情を当然これは調べてもらいたいと思います。そして、調べてもらった上で、先ほど来の御答弁のように、もうしばらく待ってもらいたい、しゃくし定木に考えておるわけではないという、そういう抽象的な態度表明だけではなくて、個々について事情を調べた上で、これは幾ら職を求めていても就職は困難だ、それから相当重労働を伴うようなそういう事業に働かせるのも困難だということが明らかな者に…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 きょうのところはこの問題についてはその程度で終わっておきますが、私どもが産炭地域の実態を実際はだに触れて見聞をしておりますと、もうこういう人は失対に行く以外にないという人が確かに相当数いますよ。ですから、それはもう手帳切れになって相当期間たっておりますから、やはり、そういう人については、すみやかに決断をつけて、可及的すみやかに逐次そういった処理をしてもらいたいということを、あらためて要望しておきたいと思います。 次の点…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 これは、大手の場合でこういった状況でありますから、中小ということになりますと、新規に炭鉱に入るという若い人たちは非常に少ないんじゃないか、こういうふうに考えるわけでございます。しかも、これら新規に雇い入れるにつきましては、つぶれた炭鉱に行って相当活発に勧誘をしているんですね。そこで職を失なった者をずっとたずねて回りまして、相当活発な就職勧誘をやった結果である、こういうふうに考えられるわけであります。 そこで、将来の石炭…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 これもやはり、大手炭鉱の場合でこうなんでございますから、これはもう惨たんたるありさまですね。そこで、現在、基幹産業の企業ではどこでもそうですが、電力の場合に例をとりますと、新制中学を卒業して就職した者は全員、企業の中の技能者養成所に入れるわけですね。そうして、もう二年間合宿させて完全に技能教育を施して、養成所を卒業して初めて現場に配置する、こういう非常に充実したやり方をやっているわけです。そこで、新制中学を出たばかりの…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 私は佐賀県でずっとたくさん炭鉱を見てきましたが、そういうことをやっている姿を最近見たことはありませんが、実態はどうでしょうか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 九州は一カ所もないのですか。