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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 ところでナイキ、ホーク、それぞれ当然もう予算の要求を本年度もしておられるわけでございまして、本年から発注をせられるわけでございましょうね。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 予算要求をしておられる以上は、当然業者の決定の内示ぐらいはしてあるはずと思うのでございますが。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 ナイキについてはすでに三菱電機あたりに決定しておるようなふうなことをわれわれは仄聞するのですか、そうではございませんか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 ところで、いよいよこれから本格的な防衛国内生産か始まるということから、やはりいよいよ業者の争いが激化していくという状態にあることが世間で非常に問題にされているわけですね。そこで、一体どういう問題でこういうメーカーを決定されるのか。その辺が非常に明確なる一つの方針というものが定まっておって、それに当てはめて業者を公正に、厳正にきめていく。こういう立場がないと、やはりいろんな疑惑を生みまするし、その中におもしろからぬいろ…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 価格その他いろんな問題がたくさんございますが、どうしても最初に受注をするためには、やはり相当業者のほうで、最初の段階では犠牲的にでも安く受けて、損失覚悟でまず仕事を取るというのか、もうアメリカあたりでも常識で、べらぼうに安い価格で犠牲的に取るというようなこと等やるのですね。ですから、いろんな不明朗な問題が発生しがちです。 ところで、これは国内生産といいましても、いわゆるライセンス生産ということでしょうが、どういうふう…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 ところで、民間の会社はもうすでに実績つくりを相当前からやっておるというふうに聞いているんですがね。たとえば三菱あたりは、もうすでに何回も三菱グループからアメリカに視察に行っておって、そうしてホーク生産をしておるアメリカの会社に何度も視察に行っている。むろん日本の防衛庁から何らかの紹介がなければ、先方の会社だって、そんなに、日本の会社からぽかっと視察団が来たからといって、視察もさせないでしょうし、いろいろな話し合いもし…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 質問の第二点の答弁が抜けておりますから、これをあとで御答弁願いたいのですが、日本のメーカーを日本政府が独自できめ得るかどうかという問題。それと、もともと当然これはアメリカ側が日本でホークの国内生産をすることを許可しておるんでしょうね。また、許可をしておるとするたらば、一体どういうふうな協定みたいなものを結ぶことになっておるのか、そういったところを御説明願いたい。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 きょうのところはいろいろな問題点を文字どおり質問をいたしておるので、将来の推移によってさらに意見を申し上げたい、こう思っております。本年度中に必ずそういった話し合いもついて、そして本年度中に予算要求をしておられるものは消化されるのだろうということに一応承知しておきます。 ところで、その三菱のほかに三井グループのほうでも東芝あたりが相当活発にやはり運動をやっておる、その背後にはいわゆる政界の大ものの人たち等もいろいろか…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 ところで、これも非常に問題になっておるのですけれども、防衛庁の制服組が退役してどんどん民間の兵器メーカーに入社しておるというのが最近非常に多い。しかも、そういう兵器メーカー会社の顧問になっている人とか、それから社員になっておる人あたりが、防衛庁のいろいろその衝に当たる人たちをゴルフに呼んだり、マージャンに呼んだり、いろいろなことをやっておる。その間非常に不明朗である。こういうことが言われております。そういったことが社…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 会社の重役とか等の理事者にはなっていないとしましても、非常に下級職員は別としまして、相当数やっぱり民間会社の相当の役どころなんかに入っているんじゃありませんか。その実情を把握しておられましょうか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 これで大体の質問は終わりますが、以上の現状でもやっぱり相当問題があるように感じます。将来この点は相当けじめをつける態度を防衛庁としてはとっておられないというと、だんだん今後長期化するにつれて非常におもしろからぬ状態を現出すると思いますので、その点は先ほど長官の御答弁の精神にのっとって、もっとやはり具体的に厳正な一つのルールというようなものを立てらるべきだ、こういうふうに考えております。 そこで最後に、経団連に防衛生産…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 さらに念を押しておきますが、日本産兵器の外国への輸出などということは、これはもう絶対にすべきでないという御見解ははっきりしておりますでしょうね。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(昇)分科員 問題点がたくさんあるのでございますが、きょうは一応問題点を指摘しておく程度で質問を終わります。

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 きょうは、さいわい日銀総裁が一時間御出席でございますので、当初の質問の予定を若干変更いたしまして、最初に国債問題を中心にいたしまして、若干御質疑を申し上げたいと思うのであります。 総裁にお聞きをいたします前に、二、三の点について、まず大蔵大臣にあらためてお聞きしたい点を質問いたしたいと思います。 まず第一は、一昨年の予算編成におきまして、二千五百九十億円の公債を発行されました。昨年度は七千三百億円、本年度の予算において…

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 全くそういう無責任で、全くめくら運転でもって、とりあえずことしは八千億だ、また来年度になりますると、とりあえずまた八千億だ、こういうようなことでは、とうていわれわれは予算審議に応じられないわけであります。したがって、昨年度におきましても、前の福田大蔵大臣は、明確に言うことはできないけれども、昭和四十工年度ぐらいまでの期間においてどういうことが予想されるかぐらいは当然言うべきだというわれわれの追及に対しまして、まあ大体昨…

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 そういった御答弁では、とうてい私どもは満足できませんので、それに関連いたしましてはあとでまた質問をいたしますし、今後も予算委員会で当然これは問題にしてまいります。 ところで、現在発行しておられる政府の公債期限は七年間ということになっておる。ところが、この減債基金ということを言っておられまするけれども、世界の常識で、公債は発行をしたならば、まあ返済の頭金というような意味で、発行額の二十分の一、つまり五%程度というものを減…

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 そんなでたらめな答弁じゃとうてい承服できません。国債を国が発行するということは、言いかえれば国民が借金をするということに通じておるわけです。しかも、いま公債発行の初年度ではないのです。すでに公債発行を始めて三年度目に入っておる。しかるにもかかわらず、ただいまのようなことでとにもかくにも借金はするのだ、これはひとつ認めてください、あとのことがどうなるかはいまだ検討中でございますという、公債発行の三年度目においてそういう答…

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 質問時間が十分でございませんので、はなはだ失礼でもけれども、できるだけひとつ要点を端的にお答えいただきたいと思うのであります。 続いてお伺いをいたしますが、ただいまの御答弁は、少なくとも一年間は、国債というようなものは、市中の批判を受けてから、オペレーションの対象にするにしても、そういうふうにすべきものであるというふうなお考えだと私はお聞きしたのでございます。ところで、一昨年発行されました例の赤字公債の分、これは二、三…

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 そうしますと、一昨年の補正予算で赤字公債の発行がきまりましたのは、一昨年の十二月であったと思います。そうなりますと、そのうち市中引き受けの分が千百億、それの六割をすでに日銀が買い取っておる、こうおっしゃるのでございますが、いつごろから買い取りを始められたのでございますか。

日本社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○八木(昇)委員 そうしますと、これは一年たっていないという状況になるのじゃございませんか。公債は昨年の一月から三月にかけて発行されておりますね。それがもうことしの二月には買い取られておる。こういうことになりますと、どうなりますか。