八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 そこで進んで伺いたいのですが、現在の保守党の内閣が政策上の行き詰まりでなくて、何らかのアクシデントで倒れるという場合が、これは従来もしばしばあった例でありますが、そういう事態が起ったときに、今の社会党の掲げる政策と保守党の掲げる政策とには相当大きな開きが御承知の通りございます。そこで保守党が倒れて社会党の内閣ができる、そうして掲げられたところの政策を忠実に勇敢に実行される、そういう場合に国民経済なり社会全般に対して非常に大…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 この二大政党の対立の関係からいたしまして、参議院がどうしても政党化されるという姿を今日より以上に呈すると思うのですが、私は参議院の政党化ということは、これは好ましくない事態だ、これを何か阻止する御名案はないかどうか伺ってみたいのです。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 次は行政改革の問題で伺いたいのですが、行政機構改革の目的はどこに置いておられますか。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 今の総理のお話は国情に沿うように行政機構を改革する、こういうように私は承わるのですが、行政機構の改革にはもう一つ大きな私は要素があると思います。それは国力に相応したやはり行政機構でなくてはならぬ。御承知の通り敗戦の結果は国土国富が非常に減っておる、機構と公務員は複雑化し、増加しておる、国民の負担も非常にふえておるのでありますから、国力と国情に相応するように、この敗戦の結果の日本に合うような機構にして、そうして国民の負担を軽…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 行政機構改革には基本方針をはっきりおきめになって、その基準でこれはどうするかというよほどしっかりしたものをおこしらえになっておきませぬと龍頭蛇尾なるおそれが多分にある。そこで基本方針としては国は一体何をやったらいいか、中央は何をやつて、地方の機関の業務の範囲はどうだということをまずお考えになるとよいと思います。そこで私は具体的の問題でありますが、まず機構の合理的簡素化の面から申しましても、総理府は総理大臣が各省を指揮監督す…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 内閣の外局である人事院も廃止せられ、総理府の内局に人事局を置く、人事行政をここで統轄する、こういうお考えはありますか。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 各省の整理統合は行政の目的でやるがいいと思うのですが、自治庁と建設省を合せて内政省を作る、労働省と厚生省を合せて社会省を作る、この考えも私は非常にけっこうだと思うのですが、これもやはり相当熱意をもっておやりになるようなお考えでいらっしゃいますか。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 具体的の問題になりますとまだ総理はそこまでお考えになっておらぬように思うのでありますが、私の希望だけを申しておきまして、頭に入れておいていただきたいと思うのですが、外局もやはりこれは大臣の責任を明確にするために内局に入れるがよい。たとえば農林省では林野庁とか食糧庁とか水産庁、あるいは大蔵省には国税庁といったようなものがありますが、これらは内局で大臣の指導監督を強化するような方向にお進みをいただきたいと思うのであります。 そ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 それでは最後に私一言申し上げて私の質問を終りたいと思うのでありますが、余剰人員がいずれ出るのでありましょうが、これらの人は直ちに民間に失業者として出さなくとも、本給だけをこれに給与をいたされましても相当行政費の節約になるわけであります。公務員一人が大体二十五万円くらいの国の費用が要ると思うのですが、そのうちで十万円見当は旅費その他の雑費でありますから、本給を永久に支給いたしましてもなおかつ十万円内外の国費節約になるわけであ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 ありがとうございました。
第23回 参議院 本会議 第3号
○八木幸吉君 私は鳩山総理に対し、最初に保守合同と政局担当に関して三つの点をお伺いいたします。 総理はかって解散しないで政局を担当することは僣越であると申し述べられました。この夏の予算委員会におきましても、自民両党を解党して新党を作る場合には、解散して民意に問うのが民主的であり、正しい行き方であると言明されたのであります。しかるに今回この当然の解散を回避せられましたのはどういう理由であるか、第一に伺いたい。第二点は、内閣総辞職は解散の後…
第22回 衆議院 内閣委員会 第50号
○八木(幸)参議院議員 国務大臣の私企業等への関与の制限に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本法律案の目的といたしますところは官紀の振粛にございます。内閣総理大臣その他の国務大臣は、わが国の行政府におきまして最高の重責にあり、その政治的活動は、わが国の商業、工業、金融業等の私企業には申すに及ばず、私企業以業の事業にも有形、無形の大なる影響を及ぼすことは、言をまたないところであります。もしこれらの人々がこれらの事業に関与いたし…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 約一週間ほど前から大蔵大臣の当委員会に対する出席を要求しておりましたことは委員長の御承知の通りであります。むろん会期末でもあって非常にお忙しいこととは思いますけれども、御承知の国際電信電話株式会社の株をどうするかという問題については、配当金の問題が一番中心である。ことに衆議院の議事録等を拝見いたしましても、これが先決問題であると私は考えますので、この問題に対する大蔵当局の責任のある御答弁を伺わなければ、この法案の審議に非常…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 大蔵大臣の出席まで暫時休憩の動議を提出いたします。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 私は大蔵大臣がいいと思っております。ほかの方では……。もう現にいろいろ郵政御当局との質疑応答は衆議院でもかなりなされておるかのごとくに速記録で拝見したのですけれども、どうも結局は要領を得ないというので、この際、有力な大蔵大臣に一つ予算措置のことについて伺っておかんと頼りないと、かように存じます。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 政府委員の方が休憩中にお話しになりました言葉は、大蔵大臣並びに政務次官と十分打ち合せの上で、責任を持った答弁ができる、こういつたような先ほどの休憩中にお話しがあったのでございます。それがこの委員会におきまして表明せられましたならば、大蔵大臣とみなして私は質問したいと思いますが、それができなければ質問しても無益でありますから、質問は留保いたしたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 それではまず答弁の最初に、自分の答弁は大蔵大臣並びに政務次官と十分打ち合せの上での答弁であるから、従ってこの答弁に大蔵大臣も拘束を受けるものだ、こう了解してもらってよろしいという前提のもとに、お答えを願いたいと思います。 私の伺いたい第一点は、今回日本電々公社の法律改正案が出ておりますが、その出発点となったものは、やはり電々公社が金を作るという点が一番大きな問題であったと思います。同時にそれに派生しました問題としては、この…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 在来の二億一千八百万円は困難だと仰せられましたが、この国際電信電話株式会社法の附則にございます通りに、すみやかにこれが処分せられておったならば、当然これは国庫に帰属しない金でありますから、予備費その他、相当大きな予算を組むわけでありますから、ことに電々公社建設資金にも多額の費用が要りましょうし、この間また見せていただいた中で見ましても、相当従業員等の厚生施設、この暑いのに、三十一度の中で涼しくする装置もないといったような、…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 過去の二億一千八百万円の点はいかがでございますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 そこで、やはり私は大蔵大臣その人に伺いたいと思ったのは、そこのところでありますが、一兆円の予算を組むなら、二億円、三億円の金は財源が困難だということをいまだに言われるのは、私は誠意を疑わざるを得ない。株の処分ができたら配当は国庫へは入らなかったのだから、来年といえどもこの金をあらかじめ予算に組めば問題がないのですから、もう少しこれは公社に返すということに強くウェイトを置いて、従来の金を一つ返すように深甚の考慮をわずらわした…