八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 この株を売るということは二十八年度から法律できまったのですが、この年内にも証券業者を呼んで、十四億残っているのですから、すみやかに売られるように重ねて強く希望いたします。 それから最後に大蔵大臣にお伺いしたいのは、昨日国会議員の期末手当増額の法律案が、衆議院を通過したとのことでございます。私は一般公務員と、選挙によって選ばれた議員とは、その本質を異にしておりますから、一般公務員が人事院勧告に従って期末手当が増額されたからと…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 財源と総額。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 市町村の総額はどうですか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 大蔵大臣は期末手当の増額に反対ですか、賛成ですか。あるいはまた地方に影響があるとお思いになりますか、ないとお思いになりますか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 議員の期末手当はどうですか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 不満足でありますが、次に移ります。 重光外務大臣に伺いますが、朝鮮問題でいろいろ御苦心のほどはお察しするのですが、去る八日の毎日新聞に賀川豊彦氏の李承晩大統領に対する公開状がのっておりました。そこで私は考えるのは、むろん正規な外交交渉を強行に推し進めになるのばけつこうでありますが、韓国にも相当深い関係のある宗教家賀川氏のごときを派遣して、李承晩大統領と交渉させるということもまた一つの方法じゃないかと、しろうと考えに考えるの…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 次に厚生大臣にお伺いをいたします。厚生省は去る七日にイスランジァ病変米在庫十二万五千トンに対して、加工用なら、みそ、しょうゆにして差しつかえないと、こう決定されたということでございますが、事実でございますか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 イスランジァ黄変米にはなお学者のうちに異論があるというのは事実でありますから、まだこれは解消してないと思います。そこで異論のあるものを食糧として払い下げれば責任がとれないと、こう私は思うのでありますから、異論のあるうちは払い下げない、こう解釈してよろしゅうございますか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 現在見本の取り方は全体の何十億分の一というぐらい少い、つまり五千トンで三百粒というぐらい少い。サンプルの取り方がこれでは、私はどうも毒が多いとか少いとかいっても、心配でならんというのが実情でありますが、このサンプルの取り方ももっとお変えになるというお考えがあるかどうか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 ただいまの五十に一とおっしゃいましたけれども、五千トンの米から三百粒取ったというのは、現在の在庫の病変米の見本の取り方から計算すると何十億分の一になると思います。今のお話だいぶ違うと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 速記録等もありますけれども、時間もありませんから、なお両方とも研究することにいたします。 それから工業用アルコール原料に通産省では一トン二万七千円で二万トンくらい引き受ける、こうしばしば言明いたしておるのでありますが、この方を先にやられたらどうかと思いますが、いかがですか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 あと行政改革の質問をしたいのですが、河野行管長官見えませんから次に譲りたいと思います。次の機会に保留いたします。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○八木幸吉君 郵政大臣にお伺いいたしますが、今のお話しですと、何か国際電電会社と電電公社とえらいけんかをしていて、その結果がこの法律案にきているようなふうに聞えるのですけれども、この前の公聴会で総裁、社長がお見えになって、両方とも何ら今のところわだかまりがないのだ、きわめて協調的にやっているのだ、こういうお話があったし、われわれも実はそう思うのですが、この法律案の問題というのは、そんなところにあるのじゃなくして、つまり二十八年の四月と記…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○八木幸吉君 株を売るのは大蔵省の所管だとおっしゃるけれども、この法律の問題点のスタートは、この株を売るか売らんかということがスタートなのです。ですから郵政省はこれは他人の話じゃなくて、この問題点の一番のスタートが株を売るかどうということである。今は法案審議中じゃなしに法律になっておるのですから、法律の命ずるところによってすみやかにやらせる、この法律はおそらくあなたも御存じだと思いますけれども、国際電電会社法なんですから、その法律の中に…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○八木幸吉君 衆議院での委員会のお話が、これが新しい話ならむろん尊重されればいいと思うのですけれども、片っ方は審議中の法律であるし、片っ方は現に法律があるのですから、すみやかに売れという法律があるのをなぜそれを積極的にその法律に従わないか。その法律を無視して、なぜ売ることをちゅうちょするか。これが私は問題だと思う。それからもう一つは、衆議院のことばかりおっしゃるけれども、参議院ではすみやかに売るということを、みんなの希望で、大蔵大臣の責…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 六月十日のこの予算委員会で、総理は、自民両党が解党して新党を作る場合には、国民の意見を聞く方が民主的であり、正しい行き方である、こう言明せられたのでありますが、この言明に反して解散をされなかったのはどういうわけでありましょう。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 六月の御言明は、新党ができたら国民の意見を聞くのが立憲的である、こう言われたので、政権の移動があるかないかということはそのときのお話では関係がなかったわけでありまして、私はそのときの御心境と今回の所信とは異なっているのだ。こう思うのですが、そこのところの御説明をもう少し突つ込んで承わりたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 新党ができたことに対して国民は一体どう考えるか。今までと同じようにやはりこの新しい党を過半数以上で支持するというかどうかということが解散の主たる目的であつて、政権の移動が行われないという予想であれば、何も総辞職をなさる必要は私はなかったと思うのです。すなわち与党の基盤に変化を生じたことは解散の理由にはなるが、総辞職の理由にはならない。私は、まだ引責辞職の段階ではなくて、内閣改造の段階であったのにもかかわらず進んで総辞職をさ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 申したことを繰り返すようですが、与党の基盤が変ればこれは国民にどうしたらいいかということをお聞きになるのが正しい道であつて、総辞職で国会にもう一ぺん指名しろということは、指名の結果というものはこれは予想されているのですから余計な手数であつて、もっときつい言葉を使えば国会の指名権を乱用した結果になる。しかもこの六月におっしゃった正しい筋道であるという解散の方は抜きにされた。六月の御声明は、まことに筋の通った御意見だと私は拝聴…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○八木幸吉君 現在保守側を支持する国民は大体全国民の三分の二と見てよかろうと私は思うのですが、そこでこの保守が二つの党派であって、あるいは閣外協力なり、あるいは連立内閣なりで政局を担当するということは、私は現在の国情から照らして一向差しつかえないことだと、こう考えるのですが、それにもかかわらず非常な無理をして、総裁をきめるのに大へんに手数がかかってまだきまらぬといったような内部の派閥の醜いありさまを外に出してまで保守合同をしなければなら…