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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 先般本委員会で、国防会議の性格について、自衛隊法第七十六条第一項ただし書きは、国会開会中といえども総理大臣の独断で自衛隊の出動を命ずることができ、事実上の戦争に突入する危険があるから、緊急防衛出動の場合のみ国防会議の同意を要することとして、そのために国防会議を挙国一致的の体制とすべきであると申し上げて、総理も一応ごもっとものように考える、こういうお答えがございましたが、その後、国防会議の構成から民間人を除くべしとの自由党の…

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 私は、国防会議に民間人を入れるということは、これは国防会議設置の基本方針であると思います。しかもこの基本方針を譲ってまでも、今までの延び延びになっておった国防会議の成立を急ぐ根本的の理由は一体どこにあるか、これを承わってみたいと思います。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 民間人をのければ骨抜きになるのではございませんか。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 私は国防会議は、緊急防衛出動の場合を想定して、挙国一致的のものでなければならない。それにはどうしても有力なる代表的の民間人を入れねばならぬ。これが国防会議の基本的の最も重要な点である、かように考えておりますから、今の御説明には納得できませんけれども、これ以上ば時間が制限されておりますので、次に移ります。 政府は、七月九日に食管制度の根本的検討を条件として、新米価をきめられましたが、いかなる方針で今後検討されるか、自由販売と…

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 再検討の方針は——根本方針はいかがですか。食管制度の再検討の根本方針、方向はどうですか。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 次に、新米価は一万百六十円で、予算米価と相当の値開きがございますが、一体、予算米価というのは、それほどずさんなものであるかどうか、予算の信用の上から大蔵大臣に伺いたいと思います。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 さらに蔵相に伺いたいのですが、新米価が決定しまして、食管会計の赤字が出た。結局国民負担の増大を来たすわけでありますが、その赤字補てんの財源の内訳の詳細と、石百円あたりの減税のための税収入の減額は幾らでありますか、伺いたい。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 ついでに農相にもう一ぺん伺いますが、酒造米や業務用米の増加は、結局配給量の上前をはねるということで、私は妥当でないと思います。 それからもう一つは、十八億の節約が今さらできるということは、一体予算を組んだ当時に当然わからなくちゃならぬので、今になってこういうことができるということは、非常に放漫じゃないか、この思うのですが、この点に対する御弁明を承わりたい。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 準内地米でも配給をふやす方が私はいいと思いますが、この問題はそれでとめておきまして、業務用米、酒造米、この値段を上げるということは、結局低物価政策に反するのじゃないか。それからもう一つは、昭和三十年度産米については、消費者価格は今後一切上げないか、この二つを蔵相に伺いたい。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 補助金適正化法案が提出されたのはまことに結構でありますが、一日もすみやかに参議院に送るように御督促をお願いしておきます。 そこで私は伺いたいのですが、補助金の適正かつ効率的の使用のためには、三つの方法があると思います。その一つは会計検査院の機能拡充であり、その第二は行政管理庁の監察部の強化であり、第三は各省内部監査の強化と対策樹立であります。そこで、会計検査院の予算の増加は数十倍の国費節約となって、国費の最大の効率的使用で…

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 補助金の使用については農林省が最も乱脈でありまして、二十八年度の会計検査院の検査報告によれば、八十七億円が工事節約額として早期検査のために発見された、これは災害復旧費の査定が八〇%以上机上査定であるからということも大へんな関係を持っているのであります。それでこれを是正するために不正の防止、零細補助金の整理、実地検査の励行等について、どんな具体案をお持ちになっているか。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 最後に新生活運動についてお伺いいたします。新生活運動は上意下達ではなくして、民間からの盛り上る国民運動にしたい御趣旨は大変けっこうでありますが、そこで身近な問題を一つ二つ伺いたいと思います。 第一は、先般国会の事務関係の三億円の建築のことを申し上げましたが、その後総理は何かこれについてお考えがありますかどうか。 それから第二は……。

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 それじゃ時間をもう少し下さい。(笑声)先般ここで地上五階地下一階の事務関係の約三億円の建物をここへ建てる、こういう話しがあった。現に工事にかかっておる。ところが国会が相当の金々使っているのにこの上事務室を一体三億円も出すということは国民に対してもよろしくないじゃないか。これはぜひ一つ取りやめてもらいたい、これは第一党の総裁の総理にぜひお願いしたい、こういうことを申し上げた。それについて何かお考えになったかどうかということを…

第十七控室1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○八木幸吉君 国費を使わんというお話でありますけれども、内閣総理大臣鳩山一郎の名でこういう招待状が出ておるということは、この招待状は公私混合である。今後民主党総裁鳩山一郎でこういうものをお出しになるように官房長官に御注意が賜わりたいと思います。

第十七控室1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○委員外議員(八木幸吉君) もし委員外の発言を許されるならば五分ばかり発言したいのですが。

第十七控室1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○委員外議員(八木幸吉君) 事務総長にお伺いをいたしたいのですが、今事務関係の国会の建築の御説明がございました。私はあの建築、はなはだうかつでありますけれども、あの建築には実は反対なんでありますけれども、今もその問題を予算委員会で総理の御意見を伺ってきたのですが、かりに三十一年度からあの工事をこういう予算が取れなければ一体どうなるのですか。参議院側の予算は私よく存じませんが、参議院、衆議院を合して二億九千万円の大体予算の工費だ、こう承わ…

第十七控室1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○委員外議員(八木幸吉君) もう一点伺いますが、参議院だけで三億円というふうに今伺いましたが、さようでございますか。

第十七控室1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○委員外議員(八木幸吉君) 私は予算の問題もあまり明るくありませんけれども、毎年わずかずつ持っていって、結局実は三億円の工事になり、鉄骨も一番上まで上げてしまうんだというのは、しかし、議院運営委員会庶務小委員会を決して軽視するわけでも何でもありませんが、予算がとれないのにやらなければ、あくまでおさまりがつかんぞといったようなやり方は、実は私としてははなはだ遺憾なことでありますけれども、これ以上申し上げる必要はありませんから……。どうもあ…

第十七控室1955/07/21

22参議院 逓信委員会 第14号

○八木幸吉君 郵政大臣にお伺いいたしますが、この金は郵政省の従業員の住宅建築に直接もしくは間接に投資ができますのですか。

第十七控室1955/07/21

22参議院 逓信委員会 第14号

○八木幸吉君 今いろいろ庁舎の話が三木先生から出ましたが、庁舎も必要かもしれぬけれども、従業員の住宅の方はもっとも必要じゃないかと実は思っておるのであります。有利確実な方法があれば、住宅建設の方にこの金をある程度使い得る。直接でなければ、たとえば住宅公団に貸し付けて、それをさらにその方面に配付するといったような方法で、むろんこの金があやふやになれば非常に困りますから、有利であり、かつ確実であるということが条件でありますけれども、建物より…