八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) このリスクの一番おもなものはどういうところにありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) 被服の関係ですが、陸上、海上、航空合せて年間大体八万五千着持つのが妥当な数字だというようなことを先般予算委員会で承わったのですが、年度末にアメリカからきた新旧の服は三十五万着ある。なお、九十八万ヤールのストックがあるんだ、こういう数字を承わったんですが、この九十八万ヤールを服にしますれば、これまた三十万着ぐらいになると思いますが、そんなにたくさんあれば、新しく一体作る必要はないような気がするんですが、何か型が…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) 今の四十七号のことですが、工場の検査をしたようなお話だったのですが、工場へ直接防衛庁からいらして、組織表なり、工程なり、いろいろ実地についてお調べになったのですか。ついでにもう一つ、株式会社の工場へ行って調べたというお話がありましたが、この毛布を作ったときの組織表なんてのは、むろん工場にはあるはずですが、その組織炎を見たり、製造工程を実地に当って調べたり、どこでどういう間違いがどうして起ったかということを実地…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) 織物のくろうとを、連れていってお調べになったのか、ただ事務屋が行って向うの話しをただ常識的にお聞きになったのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) 専門家を連れておいでになったというのですか。専門家の調査ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) もう一点。先ほど一年に一回たなおろしをするというお話と、三カ月ごとに報告をとると、こういうお話もありましたが、たなおろしをやらないで、ただ出た報告では、十分信憑性がないのではないかと思いますが、その点はいかがですか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○委員外議員(八木幸吉君) たなおろしは全部年に度だ、それ以上はおやりになることばないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 総理にお伺いをいたしたいのですが、先ほどから会計検査院の指摘されました不当不正の事項が年々累加いたしておるということは、すでに皆さんからお話があったわけでありますが、私はこれをなくするために立法措置を講ずるというお話でありますが、先ほど竹山建設大臣からもお話のありました通り、法律を作るということはあまり望ましいことではないので、できれば法律を作らなくても、政府の内部においてかような事態の発生しないような行政指導と申しますか…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 もう一分か二分……。内部的なことでありますが、災害復旧事業でいろいろ便乗工事であるとか、二重査定であるとか、疎漏工事であるとか、出来高不足であるとか、会計検査院が指摘しました点が約八カ項目ほどありまして、この項目別に、農林省にいたしましても建設省にいたしましても、どういうふうにしたらかような原因を除くことができるかという具体的な項目別の対策委員会というものをお作りになりまして、そうしてまずその対策をお立てになって、いろいろ…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 河野農林大臣は最もこの補助金の問題には関係があるのですが……。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 先ほど川島行政管理庁長官から、予算も人間も少いので一生懸命やっておるけれどもというお話がありましたが、行政管理庁の地方機関は千三百八十人の人員で、予算は二十九年度で五億四千四百万円、もっともいろいろ有効な調査が出ておることは私もよく承知いたしておりますが、必ずしも人間も予算も少いとは申せないと思うんで、どうか一つできるだけこの上ともに能率を発揮していただきたいということをお願いをいたしておきます。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 会計検査院が、会計検査院法第三十一条で懲戒処分要求を昭和二十五年度から昭和二十八年度までに一件もやっておられない。それから同会計検査院法の第三十三条で犯罪ありと検察庁に通告されたのがわずかに三件であります。 そこで私伺いたいのは、刑事訴訟法の二百三十九条の第二項で、会計検査院は一体詐欺に類することは告発できないのかどうかということを、これはあとで会計検査院に伺いますが、法務大臣に伺いたいのは、会計検査院の報告を、たとえば二…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 今お話の通りでありますけれども、実際問題として、会計検査院は国の経理事務を処理する職員の職務上の犯罪だけを検察庁に通告いたしておるというのが実情であると思います。そこで法務大臣に私は希望いたしたいと思うのは、会計検査院のこの決算報告というものがあるんですから、その中からこれは犯罪になるといったような問題を進んで調査するというだけの熱意があるかどうか、今御覧の通り、補助金の予算の執行の適正に関する法律案さえ、みなさんやかまし…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 もう一つ、沈まない船を沈んだといって、にせの写真を出して補助金を取ったのがこの間の決算委員会の問題になったんですが、そういうものには検察権は発動されますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 関連して。今のラジオ・サービス・センターというのは、一体どういうことをやるのですか。何を目的の財団法人ですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 つまり、砕いて言えば何をやっているんですか、新聞か何か出しておりますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 そのほかに。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 早く言ってみれば、つまりラジオの出版をやるところですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 ではほかのことを伺いますが、今ラジオ・センターとNHKとの賃貸借等の条項等の参考資料をいただきまして、ごくざっと目を通したので、十分研究しているわけじゃありませんので、見当はずれのことを伺うかもしれませんから、その点をあらかじめ御了承を願っておきたい。今度のこのR・S・Cビル建設に要した費用は一億三千五百万円、この一億三千五百万円で建物を建てるについて、NHKが八千五百万円の金を出している。で、このラジオ・センターはおそら…
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 御答弁はなはだ抽象的で、私どもに一つもわかりませんが、一つ一つ私の考えておることが間違っておるかどうか、だめを押して聞いてみたいと思います。 まず第一に、その土地はただでお貸しになったのですか。