八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 それから建築工事一切は一億三千五百万円ででき上っておるのでありますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 それからNHKは八千五百万円お出しになっておるのは、これは無利子でございますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 それから借入金の二千七百万円は、これはラジオ・センターが借りた分でございますか。これに対するNHKは何も御努力、もしくは関係をなさらなかったのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 そうして建物賃貸借料は、昭和四十四年四月一日までは月額百五十二万一千五百円でございますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 そうしますと、私もう一ぺん伺いたいのは、NHKは年に約千八百万円ばかりの賃貸料を払って、地代として八十八万八千円をとっておる。大体千八百万円ほどは払いの勘定になっておる。八千五百万円の出資に対しては無利子でありますから、かりに六分の利子がつく金とすれば五百万円ずつ毎年損をしておる。そうしてラジオ・センターは努力した金はわずかに二千七百万円である。これだけのデータを私並べましたときに、どうも私貸しておるということは、一つも理…
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 地代七万四千円と仰せられましたが、坪数は幾らございますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 単価はどれくらいになりますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 その辺の隣接地の地代と大体値はほぼ合っておるんですか、あるいは一坪幾らに計算して、それから割り出したんですか、時価幾らとみた地代ですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 ラジオ・センター関係でこの二千七百万円はどこから借りておるか、どういう条件で借りておるか、御存じありますか、どういうものですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 逆に申しまして、どうも今私、多少数字をあげていろいろ伺ってみましたが、残念ながらそれに対して納得のいく御答弁とは受け取れませんでした。まあ商売の観点からいえば、非常に金をたくさん払って非常に不利な契約を無理にしたような形で、一つも理屈がないように思うのですが、そこでもとへ返って、これをNHKが買収するということになれば、一体幾らの金を出せばこれは買収ができますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 ごく大ざっぱなこれは考え方ですが、要するにラジオ・センターの出している金は二千七百万円なんですから、その二千七百万円の当時の金を今の金の価格に換算して、そうして使っただけの、こちらから払い込んだ家賃をそれから差し引いて、建物が幾らか悪くなった状態を勘案して、そうしてその金を払いさえすれば買えると、こういうわけになりますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 私は先ほど数字をあげて御質問をさしていただきました。その点に沿って、幾らならこれは買えるのだという点が一つと、また私の申し上げた数字に、こういう理由があるから、われわれとしてはわれわれのやったことがジャスティファイできるのだ、この二つの点を十分一つお考えを願って、お調べを願って、次回の委員会に一つ御報告をいただきたいと思います。私自身としましても、まだ資料を拝見してざっと目を通しただけで伺っているのですから、伺ったことに若…
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 今、私の申し上げた言葉が少し足りなかったようですが、私の申し上げたのは、最初一億三千五百万円の金がかかっておっても、それから年数がかかっておるから、今は金の値打ちが同じでないから、一億三千五百万円の値打ちがないのだ、あるいは一億かもしれない、その値下ったところで一つ評価をしてくれ、こういう意味なんです。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 資料を要求したいのですが、ラジオ・サービス・センターの二十八年の当時から現在までの役員のお名前と、その役員とNHKとの関係をお書きいただいたものを、それを資料としてお出しを願いたい。 それからもう一つは、ラジオ・センターとNHKとの関係を御説明になりましたときに、横浜等の何か同じようなケースの御説明がありましたが、やはり保証金を積んだり何かしてよそに建物を建てさして、そうしてそれの一部分を放送協会が使っておるというような事…
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 資料の要求をしてよろしゅうございますか。国際電信電話株式会社法案が今衆議院で改正法案が審議されておりますので、その予備として資料をいただきたいと思います。大正十四年に設立されました日本無線電信株式会社、昭和七年設立の国際電話株式会社、それから昭和十三年に上記二つの会社が合併されてできました国際電気通信株式会社、この三つの会社の定款とそれから役員と、株式の分布状態を専門員の方でお調べができましたら一ついただきたい。 それから…
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○八木幸吉君 関連して。どうも国際電信電話の株式を電電公社に持たせるということが、突如として議員立法としてそんなものが出てくるというのは、私はどうも納得がいかないので、永岡委員からも申された通り、何か政府の一貫した方針で出てくるなら、政府原案で出てくればいいので、民間からよけいな、おせっかいみたいにちょこっと議員提出で出ることは、私はいろいろ、若干話も聞きましたけれども、要するに納得がいかない。一つ慎重に政府のお考えを聞きたいし、お考え…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○委員外議員(八木幸吉君) 委員外でありますが、もし大臣に質問を各委員でお許しいただけば、少しの時間質問さしていただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○委員外議員(八木幸吉君) 通産大臣にお伺いいたしたいのですが、この問の予算委員会の分科会での質疑応答のときに、株式会社科学研究所の一億円の奨励補助金が出ているわけであります。今までになかったもので、昭和三十年度に初めてこの奨励補助金が計上されておるのですが、いろいろ当委員会におきましても補助金の問題は御承知の通りたびたび問題が起るわけでありまして、民間の株式会社に一億円という巨額の奨励金をお出しになるということについては、どうもこの間…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○委員外議員(八木幸吉君) そこでもう一点私は伺いたいのは、そういったような育成の御方針であれば、株式会社の形態を解体して元の財団法人のような形にした方がすらつとするのじゃないかという気持がいたすのでありますが、その点はいかがでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○委員外議員(八木幸吉君) ありがとうございました。