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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1958/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1958/12/19

31参議院 内閣委員会 第3号

○八木幸吉君 もう二、三分、よろしゅうございますか……。いつも理路整然とした答弁をいただく総理としては、非常にわけのわからぬ答弁でありますが、松野さんが党籍離脱のことに反対であることは私よく存じていますが、そのためにあなたはあいまいなことを仰せられる。しかし、国会正常化のポイントとしての正副議長の党籍離脱は、衆参両院で区別すべきものではないので、この点私は深く申し上げませんが、よく一つお考えを願いたいと思います。 それから時間の制約があ…

第十七控室1958/12/19

31参議院 内閣委員会 第3号

○八木幸吉君 最後にしめくくってこれでおしまいにいたします。一つは藤山外相とマッカーサー大使との間で、安保条約の中に経済協力条項を入れるということについて意見の一致を見たように新聞に報じられておりますが、さようなことがあるかないか。また、経済協力条項をこの条約の中に入れるということの利益はどういう点にあるか。私はむろんアメリカとの経済協力を進める論者でありますけれども、この条約の中に入れることの利益がどこにあるか、それが一点。 それから…

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 議事進行で……。ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、これの衆議院の審議経過を見てみますと、衆議院の正副議長の選挙、また議席の指定等が本会議で行われます前に、衆議院内閣委員会で本案が審議され可決された、こういう順序になっておるようでありますが、議員の議席の指定がある前に常任委員会を開いて、かような法案を審議し、かっこれを可決したというふうな前例があるかないか、また、かような例は従来…

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 議事進行について一言発言をお許し願いたいと思います。先ほど私の議事進行に関して、本案の成立の過程に関する法制局の意見を承わっておりましたが、まだそれの見解の表明がありませんので、賛否を決する上において、法制局の見解を必要といたしますので、この際、法制局の意見を求めたいと思います。

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 今の矢嶋委員の質問に関連して一言だけ私は官房長官に申し上げておきたいと思いますが、どうも今回の左藤氏の問題についての自民党首脳部のやり方というものは、非常に国務大臣の重責を、党利党略のために軽視している。こういう印象を私は受けているわけでありまして、私は大阪の近くに住んでいるのですが、ことに知事の選挙のために防衛庁の長官をやめさせるという動きについては、非常な不快の念を実は持っております。申すまでもなく、防衛庁長官は二十数…

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 もう一点、ことに新聞紙は左藤長官の後任には石原氏をもって充てる。すでにこれは内定したというようなことまで報じられているありさまでありますから、かようなことでは、すみずみの自衛隊の隊員の士気にも非常に私は影響すると思いますので、この人事はそういうこともお考えになりまして十分慎重におやりを願いたいということを重ねて要望いたしまして、私の質問を終ります。

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 けさの一般職の期末手当の法案に関連する法制局の見解を伺ったのですが、時間の関係で、私それ以上聞きませんでしたが、幸い事務局の方がいらっしゃるので、二、三分質疑をしたいと思いますが、お許しを願いたいと思います。 委員部の方に伺いますが、国会の議席の指定があった前に、委員会を開いて法案の審議をした、もしくはこれを決定をしたといったような先例が、参衆両議院を通じてございますか。

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 今の閉会中に議案を議了したということは、これは継続審議をするという本会議の決議があって、その継続委員会でやったということであるのですか。

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 そういたしますと、今回の事例は違法ではないけれども、先例は両院を通じて議案を議了したというようなことはない、こういうふうに了承してよろしゅうございますか。

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 衆議院には、今回の例以外には先例はございませんか。

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 経過は了承いたしました。なお、この機会に一般職の期末手当の法案に関連しての資料を二、三点お願いしたいと思います。という意味は、先ほどの審議の過程におきまして、その点は伺いたかったのでありますけれども、大筋には関係ないし、時間の関係もございましたので、私省略いたしましたのでございますが、航空手当等と期末手当等の関係についての計数的の資料、これが一つ、それから二つ目は今度の〇・一カ月分の増額によって約六十億円の費用が要る、この…

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 もう一点官房長官がお見えになっておりますから簡単に伺いたいと思います。それはほかでもございませんが、先ほど矢嶋委員からのお話もありましたが、次期主力選定機械の問題について官房長官が、試験的に数種のものを買って日本で試験してみたらどうかというふうな新聞記事が、官房長官の御意見として新聞記事があったのであります。私は前々から同じような見解を持っておったのですが、それならばそう多額の予算も要るわけでありませんし、今問題になってい…

第十七控室1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○八木幸吉君 非常にけっこうなアイデアと思いますので、どうかその点を一つ促進していただくようにお願いして私の質疑を終ります。

第十七控室1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 私は本案に賛成をいたします。この際、政府当局に特に希望いたしたいことをあわせて申し述べたいと思います。 本案は宿舎審議会を廃止する、これは行政簡素化の趣旨に沿うものでありますから、私はその点で賛成をいたすものでありますが、従来この宿舎審議会は、必ずしもその職責を全うしていたとは考へられません。つきましては、今後大蔵当局においては、たとい宿舎審議会が廃止されましても、大蔵大臣は十分国設宿舎の運用について万遺憾なきを期せられん…

第十七控室1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○八木幸吉君 今の公邸ですが、公邸の敷地の坪数と建坪、それからその価額及び賃貸価格、それも一緒に調べて出して下さい。それからもう一つは、無料及び有料の国設宿舎の数を今、矢嶋さんから御要求になりましたが、それを階層別、つまり給料なら給料で幾つかに分けた階層別数とそれから不足数、それも合せてその表に入れて出して下さい。

第十七控室1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○八木幸吉君 今私のお願いしたのは、公邸に限って申し上げたのですが、政府委員の方では、それを全般のようにちょっと誤解されたような形でありましたが、私の坪数と価額、賃貸の価格、建坪、敷地というのは、公邸に限ってという意味であります。

第十七控室1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○八木幸吉君 いや、私の要求したのはそうじゃなくて、名称と敷地の坪数、建坪、それから価額、これは固定資産税か何かでわかると思いますが、賃貸価格、それだけであります。

第十七控室1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○八木幸吉君 方法はあえて私は問いませんが、あなたの方で適当と認める方法で、今申し上げたのを表としてお出し願いたい。それからもう一つ、先ほど一般の国設宿舎の階層別と申し上げましたが、これは大体三段階なら三段階、四段階なら四段階に分けていただきたいと思いますが、それはできますか。

第十七控室1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○八木幸吉君 私の伺うポイントは、実は全体を総平均して三六%しか充足されておらないと、その不足分は、私はおそらく上の方は割合に不足が少くて、下の方が非常に困っているのではないか、こう思うので、その点を私は実は伺いたいので、その意味合いでできればこまかく分けて、かつ不足のパーセンテージをおのおのにつけていただきたい、こういう意味であります。

第十七控室1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○八木幸吉君 けっこうであります。