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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1959/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○八木幸吉君 結論はどうですか。先生のジュリストの論文は、前に私拝見したこともあるが、忘れてしまいましたけれども、結論は、憲法第九条第二項は、これは自衛戦力は不保持の規定であるが、保持しても差しつかえない。制定当時は、いかなる戦力も、自衛であろうが侵略であろうが、条件なしに戦力不保持であり、交戦権の否認である、こういう規定であったけれども、その後国際情勢の変化によって憲法の解釈も変るのは当然であるから、今は自衛戦力は持てると自分は解釈す…

第十七控室1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○八木幸吉君 私、どうもよくわからないのですけれども、時間がございませんからもう一点だけ伺います。あとは明日に留保しますが、つまり憲法九条第二項の法律解釈としては、自衛戦力保持を許しているとお考えになっておるのか、許しておらぬとお考えになっておるのか。どちらかそのうちの一つをお答えいただきたい。

第十七控室1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○八木幸吉君 その書いてあることに先生は賛成ですか。

第十七控室1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○八木幸吉君 よくわかりませんけれども、あとは明日の委員会に留保しまして、これで私の質問を終ります。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 本日は、皇太子殿下の御誕生日で特にお忙しいところを、宮内庁当局の御出席をわずらわしたことを非常に感謝いたしております。 問題が非常に急を要するものでありますから、特に出席をお願いしたわけでありまするが、問題は、昨日の各新聞また放送関係等にも取り上げられておりました、新しい東宮御所の建築に関する落札の問題でございます。新しい東宮御所の建設につきましては、中に東宮職等の事務所も含めまして皇太子殿下の新しいお住居になるわけであり…

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 この前の大宮御所の取りこわしの工事、大体予算は七十万円くらいであったというふうに承わっておるのでありますが、それも間組が一万円でこれを落札したということについて、何か、宮内庁の方では間組の重役を呼んでこの問題について警告を与えたというふうな記事が新聞に出ておるのでありまするが、そういう事実はございますか。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 その再入札をされた法律的の根拠は、どこにあるのですか。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 そこで、建設大臣にお伺いいたしますが、今お聞きの通りの実情で、五千万円見当の入札が一万円で落札をした事実、ほとんど金額が寄付の実体をもっておる。取引の形態をなしておらぬ。ことに前の七十万円を一万円で落札したときには、何か説明が不十分であったのじゃないかという意味で再入札に付した。また同時に、そのときには宮内庁からは落札者に相当警告を与えたという事実があるのでありますが、その警告を聞かない間組をなぜこの指名の中に加えたか、こ…

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 今の大臣の御答弁でありますが、今の御答弁は一応技術的の御答弁でございまして、失礼ながら大局から見た答弁ではないと思います。これはたとえば一つの逃げ道といいますか、善後策を考えて何か説明に錯誤があったのじゃないかという言葉を使われたのでありますけれども、大宮御所の取りこわしのときでも、宮内庁当局と申しますか、あるいは説明をされた方に錯誤があったり、説明が足りなかったとは、私は実は考えないのであります。ただ七十万円の工事を一万…

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 もう一点、今七千万円とおっしゃられましたが、私の新聞で拝見しておるところでは、予定価格は五千万円で、上が七千万円、下が四一千七百万円、これはあまり奉仕という……、これくらいの開きは至当である。と申しますのは、そういうふうにおっしゃられますと、私は建設省の局長の方が、予算がぎりぎりで、これで大助かりだと、非常にこれは不穏当な言葉であると思います。これは一つの新聞じゃありません。どの新聞にも出ております。かような非常識な入札で…

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 入札の金額はいかがですか。あなたの言ったのがいいのか、私の言ったのがいいのか。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 今度の間組の入札を、国家に対する実質的寄付と建設大臣はお考えになりますか。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 七千万円の工事を一万円で引き受けて、六千九百九十九万円は寄付とはお考えになりませんか。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 実際は寄付なら、二十三年一月の閣議決定の官公庁における寄付金等の抑制に関する件、こういう閣議決定があるわけです。だから閣議でこれを受けるか受けんかということをきめる必要がある。七千万円で、六千九百九十九万円を実際に受け取って、そうしてこれはどうも法律的にどうだから寄付とは言えない、閣議決定は必要ない、これは私は常識的に許せないと思う。

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 建設省の営繕局長おいでになっておりますか。簡単に伺いますが、先ほど新聞記事を御否定になりましたけれども、日経と産経に同じような記事が出ております。瓜生宮内庁次長は、まことに苦々しいことだと新聞に言ったとおっしゃいましたが、そのことは、新聞紙に書いてあります。これはくどくどしく申しませんけれども、たとえば日経に出ておるのには、落札が聖徳太子一枚の値段できまった云々という言葉が冒頭にありまして、非常に新聞記者との質疑応答がふま…

第十七控室1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 私質問を終ろうと思ったんですけれども、その現場で、一万円でやろうという気持で代理で来ている重役に、お前辞退する意思はあるかと言ったって、それは、辞退する意志はございませんと言うのが当りまえです。事態はこうなって、相当やかましい問題になったこの段階において、間組の社長に直接大臣なら大臣から——相当佐久間ダムやいろいろな問題で、建設省ともいろいろな深い関係があるのですから、その場の技術的な立場じゃなくて、もうちょっと高い立場で…

第十七控室1958/12/22

31参議院 本会議 第5号

○八木幸吉君 私は本案に反対でございます。その理由の第一は、本案が何らの根本的対策とならずして、滞貨を増加し、かえつて蚕糸等の将来に悪影響を与えるからであります。 本案は、保管会社の生糸または乾繭買い入れ限度を五十億円増額して、二百億円となし、夏秋蚕のうち三百万貫を千二百円で買い入れんとするものであります。しかしながら、夏秋蚕の値ぎめは、すでに全国を通じて八割以上、平均貫当り千百円見当で済んでおり、新たに共同保管乾繭に対し千二百円で値ぎ…

第十七控室1958/12/19

31参議院 内閣委員会 第3号

○八木幸吉君 変則国会から初めてお目にかかりますので、最初にその責任の問題について、二、三伺ってみたいと思います。 御承知の通りあの違法、不当な会期延長で、非常に変則的な、国会史上まれに見る現象を呈したことは御承知の通りでありますが、その弁解の言葉として、総理は当時の事情はやむを得なかったのだ、こういうことをあらゆる機会に仰せられておりますが、そのやむを得なかった事情というのは一体どういうことなのか、簡単でけっこうでありますが、伺ってみ…

第十七控室1958/12/19

31参議院 内閣委員会 第3号

○八木幸吉君 私は、衆議院規則から見て違法である、また、慣例から見て不当である、これは一点の疑いもないのでございますが、時間の関係で詳細には申しません。ただ問題は、今おあげになりました動機については、総理のお考えはよくわかります。わかりますけれども、結果としては、とにかく突如として出された警職法が遠因しまして、直接の原因としては抜き打ちの会期延長で一カ月国会が空白状態を続けた。これが両党首会談で妥結した。しかし、私ども両党のほかにある者…

第十七控室1958/12/19

31参議院 内閣委員会 第3号

○八木幸吉君 国会正常化の具体的方法として、正副議長の党籍離脱、こういう問題がありましたが、この国会の最初の三日間は、その問題で、副議長の問題で空費された。私は、具体的な取りきめ自体が不備であったと思いますのは、旧憲法時代では、衆議院の正副議長は、議院法第三条によって三人の候補者を選挙して、その中から一名が勅命された。貴族院では無制限に議員の中から勅命があった。こういうような事情でありますから、両党だけできめるのでなしに、国民が納得し、…