八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 給付がふえた金額よりも保険料の上った金額の方がはるかに大きいのですよ。そういう説明をされるところを見ると、この法案にほんとうに取っ組んでおられるとは私は理解できない。保険料の値上げの部分の方が給付のふえた部分よりも多いのです。そういうふうに理解されたらそんな答弁ができるはずがない。それについてだけ、折半負担なんか、よけいなことを言わないで。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 そういうことだから困るんですよ。あれだけ言っているのを、労働者に重要な関係がある、しかも失対事業の自由労働者に非常に重要な関係ある法案を、労働省がそんなことがわからないで、十分に反映したと言っておられるけれども、法案の内容がわからないで十分に反映ができますか。ほんとうにわかって十分に反映したらこういう法案はもっとよくなると思う。労働省が労働者のことを考えていない証拠じゃないか。労働大臣は問題にされているのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 賃金の引き上げよりも一年おくれたのですか、賃金引き上げの方がおくれたのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 労働省も厚生省も両方ともとんでもない考え方を持っておる。今の課長の説明なんか、とんでもない。賃金を引き上げたらすぐ保険料を引き上げようなどということは、日雇い労働者健康保険に関する限り考えるべきではないのです。失業保険と偉うのですよ。現金給付が賃金に比例してくるとかなんとかという問題ではなしに、病気なんだから、物価が上るとかなんとかそういうことをまたおっしゃるかもしれませんけれども、そういうことは別にして、療養給付が…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 厚生大臣が、賃金が上ったから保険料を上げるというようなことはいけないという考え方を基本的にお認めになりましたからこれでいいですけれども、別に私は小沢君をつるし上げるわけではないが、そういうさっきの言葉の言い回しの関係かもしれませんけれども、そういうような考え方が基本的には間違いであるということを厚生省の方では銘記してこの問題に当っていただきたいと思います。 傷病手当金を非常に大きなものにしていただいて、それが自動的に…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 厚生省と労働省にその点ははっきりとさせておいていただきたいと思いますが、給付を受けるには要件が要るから二カ月前でいいというのは間違いですよ。それは首なんかかしげなくてもいいのです。ちゃんと聞いていなさい。最初に法律ができたときには、いろいろな要件があるから二カ月おくれて始まるというのは、筋が通ります。しかし、今まで法律ができていて、要件が適当であるかどうかということは判定がつくのだ。そうしたら、財政上は傷病手当金がふ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 その先にあげられたのは、われわれは非常に反対ですけれども、一応保険局長の説明は、いけない方法ではあるけれども、理屈としては合うと思います。三治さんも一つそういう点を分けて簡単に考えられないでやって下さい、理屈としては合わないです。それから三治さんの方にさっきのことでお伺いしなければならないのは、結局そういうことですから、至急に失対事業の賃金を上げてそのワクを広げて就労日数をふやすということをしなければならないわけであ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 三治失対部長に、実際的にはね返りが労働者の負担にならないようにしていただく、これはぜひしていただきたいと思います。ことしの予算がきまっておるから、ことしのことを言っても無理ですけれども、来年度以降においてあるいは今年度の補正その他において失対事業の賃金を上げるとか就労の日数をふやすとか、そういうことを進めていただかなければならないと思いますが、それについて総体的な話でけっこうですけれども、労働省としてはどういうふうに…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 実質的に今のしわ寄せをさせないようにする、これはぜひやっていただかなければならぬ。ただし今度賃金の値上げとか就労日数の引き上げをしたからといって、へずるようなことをしないで、これはこれとして、こっちはこっちとして当然やるべきことをやっていただかなければならないと思いますが、一つそれについてのお考えを伺いたい。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 それから三治さんに対する最後の質問をしますけれども、さっきの折半負担です。これは簡単に考えていただいたらいけないと思う。労働者の健康保険、これは健康保険法と全部関係ありますが、そういうものはいろんな観点、事情で、工場によるものは全部使用者が見るということから、一般の傷病にも適用されて、歴史的に見てだんだんここにきたものなんです。そういうことで、本来は全部使用主が見るというもとの原則があったわけです。それで今、半分だと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 では厚生大臣に御質問いたします。 まだそのほかに適用要件の問題も述べていただきたいと思いますし、いろいろとございますが、厚生大臣はよく御存じですから、当然そういう御配慮は願えると私は理解いたしまして、その点についてこれ以上時間を食うことを避けまして、最後に適用の拡大の問題でございます。昔から山林の労働者とか鼻緒工とかつき添い婦とかという人々にこういうことを法的に適用すべきである、土建労働者に対しても擬制適用でなしに法…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 そうすると、擬制適用などを拡大する道を実質的に考えていただいて実施していただけるわけですね。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○八木(一男)委員 厚生大臣に御質問いたしますが、今の厚生大臣が日雇労働者健康保険法をよくするために非常に熱心におやりになった点は私も御熱意を認めたいと思います。しかしながら大蔵省なりが非常に頑迷固陋であり、それから労働省が協力が足りなくてそれが十分にいかない点については非常に遺憾であるわけであります。これから大いにやっていただく御決意をさっき披瀝していただきましたので、この案には別な態度をとりましても、とにかく厚生省が一生懸命これから…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 厚生大臣が参議院の方に行っておられるので、ちょっと困るのですけれども、あとで来られるそうですから、来られましたならば同じ質問を繰り返すかもしれませんが、一応それまでの間保険局長に伺いたいと思います。保険局長は、今度出していただいた日雇労働者健康保険法につきまして、この前も申しましたが、社会保険審議会、社会保障制度審議会の答申が二つ出ているわけでございますが、これについて実現化のために厚生省としてはどのような御努力をさ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 まだ法律がきまらない間に予算が出るということ自体に一つ問題があると思うんです。法律は、国会で審議してどういう法律が要るか、その裏づけをきめてから予算を出すという考え方もあるわけです。今のように予算が先行していることは、政治のやり方として非常にまずいわけでございます。そういう点はまずいわけでございまするが、そういう立場があるので、予算がきまったといっても、そこにはいろいろな弾力を考えなければならぬわけです。弾力の限度内…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 その答申の実現に努力をされるということは非常にけっこうで、ぜひそうしていただかなければならないと思うわけであります。今回でも、今微力とおっしゃいましたけれども、厚生省の高田さん初め一生懸命になっておられることは私もわかっております。また厚生大臣も一生懸命になっておられます。しかし大蔵省の壁にぶつかって、これからの修正は別として、こういう原案になったということにつきまして、厚生省だけで御努力になっておられたということは…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 高田さんは事情を十分御承知ですけれども、去年の通常国会で総理大臣の前で、高田さんにえらい強硬なことを申し上げた。あの経過はあの場を見ておられる方しかわかりません。あれは御承知の通り法律の建前によってああいうことが行われているのであって、何も私は自分の点数かせぎにハッパをかけたわけじゃない。法律が守られてない。社会保障制度審議会設置法が守られていない。そういうことで、今の岸総理大臣はその守られてないということについて、…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 それでは厚生大臣にも伺いますけれども、幾分具体的な点に入ります。 社会保障制度審議会と社会保険審議会の答申の内容をでき得る限り実現に努める、できないことは将来も努めていくという御答弁でございます。そこで、国庫負担率を明文化したという点だけ入っております。これは努力の結果だろうと思います。その次に、今の二段階に分けたということをちょっとおっしゃいました。二段階というのは、答申の内容の中では軽度の方のものだ。社会保険審議…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 お約束がありますから、あと一問でやめます。保険料六千七百万円下ったというけれども、今度は八割三分の点で傷病手当金の方が額が変ってきますでしょう。ですから保険料の下ったことだけをおっしゃっては困る。支出が減っているのですから……。そんなものはあたりまえです。だから保険料が六千七百万円だけ下ったからよかろうということは、それだけおっしゃるとバランスを失する。そういう点は私ども知っております。だから結局厚生省はよくやったと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一男)委員 岸内閣総理大臣に部落問題について本日御質問を申し上げたいと存じます。 昨年の十一月十二日に開議でこの問題をお取り上げになって推進していかれるという御決定になりましたことを私ども伺いまして、長年放置された非常に重大な問題をお取り上げになるという御決意をなさいましたことについて、心から敬意を表したいと思うわけでございます。その点につきまして私どもは、この長い間の間違った状態を直すために全国民がこれをやっていかなければなら…