八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 失業対策事業の本則から離れて派生した問題については、ほかとの比較であるとか、能率であるとか、そういうことを答弁をしておられますけれども、失業対策事業の本質というものは、職を失った、従って所得を失って生活ができないということを埋めるためにできたものだと思う。それについてはどうですか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 失業保険があると言われましたけれども、失業保険の期間にも限界があります。永久に失業保険が出るわけじゃありません。ですから、結局失業対策事業というものができたのは、職業を失ったから所得がないということを救うためにできた制度であろうと思う。何も能率を上げて——普通の企業のようなこともそれは要素としては考えるべきであるかもしれないけれども、主体は失業者に職を与えてそれの生活を立てるということが主体であろうと思う。その場合に…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 やむを得ないとか、ほかとどうとか、そういうことを伺っているのじゃない。失業対策事業というものが、今の就職できない人たちのために、所得がない、生活ができない者、そういう者に対して、それを救うために起ったものであって、それで現在生活するだけの賃金をもらっているかどうかということを考えたら、どういうことをお考えになるかということを御質問しているのです。PWとか、ほかとの関係とか、そんなことは第二義的なことなんです。それが少…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 がまんをしてもらいたいとか、そういうことを質問したのじゃない、少いとお考えかどうかということを伺っただけです。それをはっきりお答えを願いたい。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 問題を伺った通りに返事していただけばいい。それについてまた、それだけ少いけれども、政府はできないとかなんとかという答弁もあるだろうが、少いか多いかということを伺っているのです。少いと思うか、多いと思うか、端的に伺っているのです。それを端的にお答え願いたい。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 質問者の答弁に前の答弁がなっていない。それを前にお答えした通りということでは、また答弁になっていない。そういうことで労働政務次官が勤まりますか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 それでは委員長に申し上げますが、労働政務次官はああいうふうな御答弁です。最高の責任者である労働大臣であれば、われわれはどうもそういう答弁では承知できないので食い下る。ところが本日の委員会に倉石君が出てこないのはどういうわけか、政府当局の方に聞いていただきたい。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 聞いていただきたい、どういうわけで倉石君が出ていないか……。大体この委員会の決定はずっと前にあったはずです。労働省は当然知っておるはずです。倉石君は国会を軽視しているのかどうかわかりませんけれども、今までの委員会において労働大臣が出てこないときは、参議院の予算委員会で労働大臣に対する質問があるとか、参議院の本会議でなんとかということなら——それでも衆議院の社会労働委員会としては譲るべきではないと思う。だけれども、そう…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 関連して。今の適格基準の問題については、多賀谷さんのおっしゃった石炭鉱業の問題とかそういう問題は特に必要ですから、その前から問題になっておったわけです。そのうちのある部分を申し上げますと、戦前から問題になっておりました部落対策の問題で、非常にこれが問題になっておるのです。手帳をもらえないために、夫婦分れをして働かなければならないというような現状が、関西地方にはたくさんあります。そういうことではいけないので、一軒に何人…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 ほかの方と生活困窮者の問題を総体的にやらなければならない問題ではなかろうかと思います。それはもちろんその中で一番大きな問題が労働省、厚生省にかかってくると思います。そういうことで労働省だけの検討でそういうものが全部済むものではない。今の労働省としは、労働省の任務の範囲でできるだけ多くやらなければならない点があると思います。ほかの社会保障全体との関連において考究中というようなことで、現在生活に困っている、失業している人…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 とにかく適格基準の問題は、失業対策全体の精神の問題からも、この法律の問題からも、どっちみちけしからぬ問題である、不都合な問題であるということは明らかにわかると思う。だれも否定はできないと思う。失業対策の根本精神の問題からも、この法律の問題からも、そういうまずい間違ったことを労働省自体がやっていられる。やっていられるのを即時改められるのがほんとうの行政だろうと思います。検討するとか、考えるとかいうのでなしに、もっと積極…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 それでは時間の要請がありますから短かくやりますけれども、答弁の方も、変な警戒をしないで、ざっくばらんに答えていただきたい。実は生田政務次官と職安局長お二人にお伺いしたいのですが、さっき触れました部落対策の問題を、来年度予算において労働省でこれを取り上げて検討しておられるかどうか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 検討していただいておれば非常にけっこうですけれども、検討は非常に大幅にしていただきたい。さっき検討という言葉を使いましたけれども、検討ということじゃなしに、内閣総理大臣の答弁はこの対策をやる、従って大幅に予算を組むという答弁を通常国会ではっきりとしておられるわけです。ですから関係各省においてその具体的な対策を立てて予算要求をされたならば、たとい大蔵省が抵抗をしても、内閣は一体であり、総理大臣の威令が行われれば、それは…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 厚生政務次官にお伺いをしたいのでございますが、きょう橋本厚生大臣がお見えにならないのは何か特別な理由があるのかどうか伺いたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 本社会労働委員会が開かれることはおよそ一月以上前から決定されておるわけでございます。当然大臣は出席されなければならないものだろうと思うわけですが、常任委員会で大臣の出席要求をいたしますと、いろいろと都合があって出られないことも今までございます。その中には参議院の本会議で答弁していられるとか、あるいは先に要請された参議院の社会労働委員会で約束があるとかいうようなことがあった場合には、これは仕方がないわけでございますが、…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 不熱心な厚生大臣と違いまして、熱心な厚生政務次官がお出になっておられるのに、その方に耳痛いことを申し上げて恐縮でございますが、国民年金の問題につきまして厚生省のいろいろの諸準備がどのくらい進んでおられるか、概括的に御報告を願いたい。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 厚生省の方でいろいろの準備を進めておられる点につきましては敬意を払うわけです。非常に大きな問題でございまするとともに、いろいろ事務的な点につきましても相当の検討を要するわけであります。しかしほんとうにやる気でやれば、ある期間内には結論も出、準備もできる問題だと思います。おそらくはそういう気持でおられないと思いまするが、政府の今までの例といたしまして、やるつもりで考えておったけれども準備が足りないとか、またもっと総合的…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 今醵出制と無醵出制という問題をおっしゃいましたけれども、その問題は両方とも検討を要する問題でございます。しかし今までにこういう年金制度が、一部の部分的に発達しました部分を除いてはない。それで今までは、そのないという状況に従いまして、昔からの年寄りは自分の老後のために貯蓄その他のことをして準備をしておったわけです。ところが戦後の経済変動でその準備がほとんど無になってしまったという状態においては、そういう現在の年寄りある…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 今政務次官の言われました社会党の案が無醵出制をおもにしておる——おもにしてというよりも無醵出制をとっているようにおっしゃいましたけれども、これは社会党の案を全部お読みになりますと、無醵出制の部分もあれば醵出制の部分もある。概念的に税金の形をとるから無醵出制ということでなしに、年金という形をとっておれば、税の形でとっておろうと、保険料の形でとっておろうと、自分の出す部分は醵出制といっていいと思いますから、そういう部分も…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一男)委員 社会保障制度審議会の答申が出ておるようであります。その答申案を作る経路において私も参画しておったわけであります。これを少くとも上回る案を考えられる御決意を政府は持っておられるかどうか。