八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 厚生大臣の御熱意と御良心を信ずることにいたしましてその問題はやめます。そこで具体的な問題を簡単にてきぱきと申し上げますので、厚出大臣も一つ率直にお答えを願いたいと思います。 まず医療保障勧告の中で、五人未満の事業所の労働者を、当然労働者としての健康保険に入れなければいけないという勧告がございます。これはもう釈迦に説法で、申し上げる必要もございませんけれども、労働者の場合に病気で職場を離れた場合は、これは店を持つ、田畑…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 そういうつもりが毛頭おありにならないようで安心をいたしましたが、それだけでとどまっているのじゃいけないので、それをよくするような方法をとらなければいけないと思う。任意包括の制度もございますが、宙ぶらりんのものでございます。これがなぜできないか、五人未満の事業場の適用ができないかという最大の原因を、滝井君その他の質問の都合上、私から申し上げます。ほんとうはつり出していって、それから考えの違った点を指摘した方がわれわれと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 ぜひ強制適用にするようなことをお考えになって、具体的な方法を至急に作られて、法案として御提出になっていただきたいと思います。今の給与の実態とかなんとか言われますが、また財政の点もあるでしょうけれども、これは国民健康保険の財政負担をしても、こちらで負担しても同じことになりますし、そういうようなことで至急にその施策を進めていただきたいと思います。 次に結核の問題について、医療保障、国民健康保険の関係を申し上げますけれども…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 簡単にお答え願いたいのですが、その結核の濃厚感染源の処置でどのくらいの予算を要求されましたか、概数でけっこうです。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 橋本厚生大臣に率直に申し上げておりますので、率直にお受け取り願いたいのですが、この予防対策とか、濃厚感染源の対策をやることは当然なんですよ。やることはわれわれは大賛成で、もちろん協力はします。しかし結核対策というものは非常に金がかかります。予防というものは金はかからないので——これは厚生省が悪いとはいいません。大蔵省が無理解なんです。大蔵省が無理解で金を出し渋る。だから金のかからない方の予防に力を入れて、結核対策をい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 その前進以外に何も考えていないという御決心でやっていただきたいと思うのです。ただ私が後退だと申したのは、今までやられた制度よりも前進でございましょう、だけれども去年厚生省の用意された法案の趣旨よりも後退であるということです。これは頭のいい橋本厚生大臣ですから、私の申し上げた趣旨はおわかりだろうと思う。与党という立場でいろいろ御答弁の言葉をおっしゃらなければならぬ立場があることはわかりますけれども、私はそういう立場で後…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 被保険者、保険者、診療担当者、政府、この四つのいろいろな関係があるわけです。保険者の方に対しましては、政府との関係で事務費が十分に出ないというようなことはほんとうに不当なことだと思います。厚生省と大蔵省との関係があって、むずかしい事情もあることだろうと思いますけれども、ほんとうに国民健康保険をよくなさろうとしたら、国の方が保険者に見るべきものは完全に果すというやり方をなさるべきだと思います。 次に保険者と診療担当者の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 大体それでけっこうなんですけれども、今の国庫負担を増額するとともに、科学者としてのお医者様としてという御発言がございました。私どももあまりばかではありません。いろいろなことを知っております。そこで純粋にその言葉であればいいのですが、医師の科学者という言葉にひっかけて、医師の方々の収入が減るような——これは憶測ですが、減るようなことをなさったら、これはとんでもないことになる。科学者であっても、仁術に携わるお医者さんであ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 そういう御答弁でございましたならば非常に安心をいたしました。そこで一つお願いがあるのですけれども、そういうことにつきましては、厚生大臣がいい頭でお考えになり、保険局長はその他りっぱに御経験のある立場でお考えになるでありましょうけれども、やはり実際やっている人のいろいろの体験と、理論的に頭でいろいろ考えられることとの間には、ある程度の行き違いがあるわけです。そういうことを御決定になるとき、十分診療担当者の御意見を聞かれ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 まだ具体的に質問申し上げたい点もございますが、同僚の滝井委員が前から準備してお待ちのようでありますので、一応質問を将来に保留いたしまして、ここできょうの質問を一応打ち切りたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○八木(一男)委員 厚生大臣がそのようなお気持なら、ここではっきりと法律の明文にうたった方がいいと思うのです。そういう態度というものをこの一両目のうちにされて、与党とも打ら合せられて、われわれもちろん協力しますけれども、明文にうたうようにしていただきたい。もしそれについての……。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○八木(一男)委員 厚生大臣が言われた通りのお気持だったらば、明文にうたって一つも差しつかえないと思う。明文にうたったらば、それはかっちりと固まる。あとで行政措置ということだったら、同じように固まるのだったら明文にうたって一つも差しつかえない。同じように固まらないのだったら、厚生大臣の今のお気持は通らない、それでは困る。ほんとうにそのお気持であれば、明山文にうたったらいい。ほんとうにやることなら、省令にうたうより明文にうたった方がずっと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○八木(一男)委員 運用に努力されるというが、ほんとうにやられる気なら法律にうたった方がいいのです。同じことで、ずっとみんな満足してはっきりする。それで法律にうたうのは工合が悪いけれども、運用上でやっていくということだったら、それが不完全になって、延ばされるおそれがある。厚生大臣は、ほんとうにそういうことはいけない、支払いが迅速にいかなければいけないとお思いになったら、ここはほんとうに明文にうたう努力をされるべきだ。閣内でそういう正論は…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 末高さんにお伺いをいたしたいと思います。今度政府が提出した国民健康保険法案について、末高先生はあまり批判的でなかったわけでございまするが、この国民健康保険法案を政府が提出した手紙の点でちょっと伺いたいのです。政府はこのようなものを提出するときには、社会保険審議会並びに社会保障制度審議会に諮問をし、答申を受けて、この意見を尊重しなければならぬということが法規の明文に載っておるわけです。医療保障全体について社会保障制度審…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 しなければならないというのは、日本語で見たらしなければならないそのままであって、それをいろいろな解釈でひん曲げて、しなくてもいいんだということはできないのが、日本人の考えている日本語だったら当然だと思います。特に社会保障制度審議会というものは、与野党議員が参加し、学識経験者が参加し、各団体の代表者が参加しておる。でございますから、当然それだけの尊重を受けていいわけです。もちろん提案についてでございます。提案の内容をど…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 その問題は、末高先生と私は大いに意見を異にしておりますが、時間の関係上その問題はそのままにいたしまして、少くとも努力を一つもしていないということは明らかな法案だと思います。しかもこの医療保障勧告というような基本的な大きなものではなしに、国民健康保険法案についての答申をして、そこの中から五項目にわたって——もっとたくさんございますが、七割給付すべきである、三分の一国庫負担をすべきである、医療給付については転帰までの給付…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 今おっしゃったことについて簡単に申しますと、国会は当然審議をするのです。どんな案を出してきても十分な審議をいたします。審議会の立法のときに意見を出して、それを尊重しなければならないということについて今のような御意見を述べられますと、末高先生自体が社会保障制度審議会設置法の否定論者だ、そういうことはちょっと私としては困ります。ほかにも質問者がおられますから私はこれで打ち切りたいのでありますが、そういうことについて、もう…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 実はそういうようなお考えで返答されましたけれども、私が個人の早稲田大学教授の末高先生と、それから制度審議会委員の末高先生を混同しているのでございました、度度審議会の意見と違う意見を言われることは困るということを申し上げわけでございますが、混同していないからそういうことは言っていない。手続として、社会保障制度審議会の意見は尊重しなければならなといういう法律がある。その法律を守らないやら方についてどうかということを、社会…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 簡単な数点だけ御質問申し上げます。 まず鈴木さんか川澄さんにお伺いをいたしたいのでありますが、私どももいろいろ保険者の方からの御陳情を受けておりまして、今まで保険者の方々がいろいろ財政的に御苦心になった点を十分に伺ってそれを乗り越えて国民健康保険を一生懸命やっておられることに対して敬意を表するのでありますが、この要望事項の中に、結核の医療費に対する全額国庫負担とか公費負担とかいう要望が入っておらないのでございますが、…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八木(一男)委員 切り離して御陳情だそうでございますので、それでけっこうでございますが、私どもの方にも国民健康保険法の今度の三割ということを陳情されておりますし、いま一歩前進の意味で、今度国庫の補助について幾分の増額した案を早く通してくれという御要望を伺っておるわけでありますが、私どもの考えでは、御要望が非常に遠慮がちにすぎると思うわけでございます。というのは、社会保障制度審議会の例を申し上げますと、これは与野党の委員が全部入りまして…