八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 本会議 第12号
○衆議院議員(八木一男君) 国民年余制度の根幹に触れました御質問をしていただきました小柳議員に、心から敬意を表したいと思います。 まず第一の御質問は、公的年金制度、既存の被用者年金制度を統合するがいいかどうか、それからもう一つは、それとの通算調整の問題についての御質問であったかと思います。私どもの考え方では、年金制度は全部一本に将来は統合すべきものだと考えておりまして、それは非常に高い金額に達したときにできるわけであります。もちろん、現…
第31回 参議院 本会議 第12号
○衆議院議員(八木一男君) 社会党の国民年金法案につきまして、おそらく国民の方々が一番疑問としておられる点を端的にお聞きいただきまして、非常にありがたいと存じます。私といたしましてその点についてお答えをして、解明をさしていただきたいと思います。 まず最初の御質問は財源の点でございます。財源につきましては、先ほど竹中恒夫先生もおっしゃいましたけれども、さっきのピークのときに四千二百億要ることになっております。四千二百億という計数は、これは…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 岸内閣総理大臣に未解放部落の問題を解決する問題について、お伺いいたしたいと思います。この問題につきましては、総理大臣もちろん御記憶でございましょうが、本年の三月十一日に、社会労働委員会で詳しく私どもの考え方を申し上げまして、総理大臣から非常に理解ある御答弁をいただいておるわけでございます。その御答弁に従いまして、その実行方のことにつきまして、ぜひ今の総理大臣のお考え方を伺いまして、また要請も申し上げたいと思うわけでご…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 今総理大臣のおっしゃった点について、そのまま率直に、善意に受け取りたいと私は思います。総理大臣もその点で御努力になっている点は、十分私どももいろいろの方からの情報を伺いまして存じておるわけでございますが、しかしまだ非常に不十分な点がございまして、総理大臣がほんとうにやるお気持が、先ほど御言明になりましたようにおありになりますならば、もちろん将来においては大きくでございますが、次の予算、来年度の予算とか来年度の諸法律の…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 現在政府の提出法案が閣議でおきまりになっておらない。一応閣僚懇談会で検討してから考えようというふうになっている現状を知っておりますので、総理大臣としてそういう御答弁が出るのではないかという心配を実はいたしております。しかしこの前の三月十一日のときには、そういうことを全部申し上げて、総理大臣の方でこれを急速に作るとおっしゃった。ただしこの前の、三回前の国会でございまして、解散前でありますから、その国会に提出なさることは…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 実は閣僚懇談会について、私もいういるいろんなところから流れてくる話を伺いました。閣僚懇談会の議長については、岸内閣総理大臣が御自分でおなりになったということも承わっております。そこで岸総理大臣がこの問題に御熱心であるということは十分承知しているわけでございますが、私は閣僚懇談会自体に、ほんとうを言うとあまり期待が持てないのです。というのは、非常にむずかしい問題で、どんな聡明な人でも、北海道の人には実感がこない。東北の…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 尊重して考えますと言われましたので、時間の関係もありますから残念ながらその点についてはこれ以上言及するのを避けますけれども、再開国会までに必ず御提出になって、再び総理大臣の御出席を要望申し上げ、一生懸命申し上げなくても済むように、一つ再開までに御勉強になっておいていただきたいと思います。 それでその点につきまして厚生大臣に、閣僚懇談会の中で一番関係の深い閣僚として、総理大臣とともに御尽力なさっていただきたいと思います…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 それでは審議会の点につきましてはこれで一時中止をいたしまして、予算の点についてお伺いをいたしたいと思います。 本年度の予算は、時間の関係上、政府から御説明いただくと時間がかかりますので、私大体調べておりますから、私の方から申し上げます。要求をしておいでになるのは、厚生省で要求しておるのが二億一千八百万円、この内容は、隣保館の建設補助費、隣保館の運営の補助費、それから共同浴場の問題、下水の問題、トラホームの問題、そうい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 総理大臣がこまかいところまで御承知にならないことは仕方がないと思います。それだけの、今おっしゃったようなことを関係各省に言っておいでになることはけっこうでございますが、御説明申し上げますと、これは昨年度の予算要求よりは各省ともふえております。しかしふえ方はそう十分なものではございません。大正年間に融和事業十カ年計画というものがございまして、そのとき十カ年で五千万円、一カ年で五百万円という予算が計上されておったわけでご…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 先ほど総理もお触れになっていただきましたのですが、この三つの問題、環境改善の問題、住宅の問題、同和教育の問題だけに限られております。前にも長い時間かかって申しましたから繰り返すわけではございませんけれども、零細企業の問題、零細農の問題、零細漁業の問題、それから失業者の雇用がうまくいかない問題、わずかに形式的に雇用されている失対労働者とか社外工とか、臨時工の人たちの状態が非常に人間らしいところまでいかないで、めちゃくち…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 これから申し上げることは、はなはだ申し上げにくいことをざっくばらんに申し上げるのですが、この問題は超党派的にやらなければいけないと考えまして、私ども日本社会党の中でこの問題を担当し、関心を持っておる者はよほど検討して、自由民主党の方々にお話し合いの場を持っていただくように何回も呼びかけをいたしました。ところが自由民主党の中でやはり同和対策協議会というようなものをお持ちになったようでございますが、そういう申し入れをいた…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 まだまだ申し上げたいことがたくさんございますが、お約束の時間も一分前になりましたので、残念ながらここで切りたいと思います。さらに先ほど申し上げましたことを総理大臣が御実現になることを強く御要望申し上げまして私の質問を終りたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 国民健康保険法案につきまして、厚生大臣に御質問をいたしたいと存じます。同僚の委員が後刻相当の時間にわたって質問するよう準備ができているらしいので、ごく簡潔に一番中心点について御質問を申し上げたいと思います。 今回政府が御提出になった国民健康保険法案、二十八国会にお出しになったものとほとんど変りがないものと私ども拝見をいたしておりますが、その通りでございましょうか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 昨年の二十八国会におきまして、一昨年出ました社会保障制度審議会の医療保障勧告について、私、岸内閣総理大臣臨時代理に御質問を申し上げたことがございます。そのときに、社会保障制度審議会というものは内閣の諮問機関であって、その設置法の第二条に、その勧告については内閣はこれを尊重しなければならないという文言が明らかに規定をされているという点につきまして、岸さんとお話しをいたしました。岸さんがこの問題について尊重した実際の具体…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 社会保障制度審議会の医療保障勧告というのは、もちろん財政についても頭に入れまして、そうしてそういうものが作られているのでございます。ここには与党の代表の方も委員として多数おられますし、政府側の大蔵次官であるとか厚生次官であるとかいう人もおられ、学識経験者もおられる。特に会長の大内兵衛氏は財政学の泰斗である。現在の政府の財政方針を知って、なおかつ可能な限度においてこれができるということで医療保障勧告ができている。私もそ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 社会保障制度審議会がこの国民健康保険並びにそれに関連する問題について、国庫の支出——きっちりとした金額はかまいませんけれども、それについてはどうしていただきたい、どうすべきであるという勧告を出したか、これは釈迦に説法かもしれませんが、厚生大臣からお答えをいただきたい。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 国民健康保険並びにこれに関連すると申し上げましたので、もう一回御答弁を願います——。御存じないようですから、御存じなければそれでけっこうです。あの勧告を全部お読みになりますと、この三割だけではないのです。結核の全額公費負担というものと関連させてありまして、それと切り離してはいけないということを注意深く文章に書いてございます。関連すると二回も御親切に申し上げたわけでございますが、御存じであって言われないのか、御存じでな…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 厚生大臣がこういう厚生問題に御熱心なことはわかっておる。しかしそれは今までの概念で、今までほかのあまり熱心でない人との比較において御熱心だということで、ほんとうの意味の御熱心になってもらわなければ困ると思う。私は社会保障制度審議会のことを、委員であるからがあがあ言うのじゃないのです。これは内閣に対する勧告権、答申権を持っておるので、内閣に対する答申であれば、大蔵省に対してもそれが大きな力になるはずです。内閣は大蔵省よ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 与党の方で、この国民健康保険法案についていろいろ修正の御努力があるそうであります。わが党もいろいろこれについて御意見を申し上げておるのは御承知の通りでありますが、とにかく衆議院はまだ審議の段階を終っておりません。まだ後に参議院の審議がございます。この法案を決定するまではまだ余裕がございます。もしほんとうにそういうお気持でございますならば、本年度の予算については、これは財政方針がきまっているからむずかしいでございましょ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 そういう私どもの考えているようなことをやりたいというお気持を厚生大臣は披瀝されたわけでございます。これは国会で決定するものでございます。国会開会中にこれは与党の委員の方々あるいは野党の委員、あるいはまたそれについていろいろ御意見を言われる政府側、そういう方々の御意見でこの法案は十分に変え得るものでございます。決定はまだいたしておりません。それについて厚生大臣として、これは余裕を残します、最大限度の努力をこの法案ができ…