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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 実は非常に人柄のいい厚生大臣に文句ばかり言ってもものは発展しないので、あまりいやなことを言いたくないのですが、とにかく実現してもらわなければいけないんですよ。来年度ではこれは困ると思う。その中のいろいろな部分は大した金額はかかりません。今の予算案の総ワクの中でも十分できる問題である。予備費でも十分できる問題だ。ですから、今のままでは非常に困ると思いますけれども、今責任を感じられたんですから、きょう即刻からでも大努力を…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 事務当局の小山さんにはあとでまた詳しく伺います。 それで厚生大臣どうですか。さっそくしなければ非常に工合が悪いものばかりだろうと思いますけれども、それについて厚生大臣個人として何か政治的に御意見がありますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 考慮中ということはどういうことですか。たとえば国会の附帯決議だから絶対に実現してもらわなければ困る、こういうことはあたりまえのことです。厚生大臣がそのことが必要であるということがじっくり頭に入ってないと、熱意を込めてやるといってもそれが形式的になり、ほんとうに困った問題になるだろうと私は思う。ごらんになれば一目でおわかりになると思うんですが、それについて厚生大臣どのように研究しておられるか、どういうように考えておられ…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 年金というものはいろいろな意義がありますが、一番最初の基本的な意義は、所得能力のない人たちに年金を支給して、幾分でも生活を楽にしていただくという考え方だろうと思います。別の観点からのもっと大きな効力はありますけれども、そういうことになろうかと思います。それについて厚生大臣同じような考え方をしておられるのでしょうか。簡単でけっこうです。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 そうなりますと、そういうことのより必要度の多い人に先に上げるとか、たくさん上げるということが必要だと思いますが、それについてどうお考えになりますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 そこで、十分御承知だろうと思いますが、具体的な問題を出しますと、たくさんあることは小山さん御存じですからよく御研究願いたいのですが、準母子年金という問題があります。母子福祉年金というものを政府の方が今度法律で出しておるわけです。それはお母さんと子供さんの世帯、所得の低い人にという制限条項はありますが、それに出しておるわけです。それはお父さんがなくなったから、子供は育てにくいし、お母さんも苦しいということで出すわけです…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 いつごろ実現されますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 厚生大臣に伺いますが、今のことについて、大蔵省の予算とかいうようなことに縛られて、そういうような漠然とした附帯決議にはなっておりますけれども、そういう問題を、今母子福祉年金をこの三月から支給する以上、それよりも支給しなければならない状態が強い人に即時支給した方がよいということは、大臣も率直にすぐお認めになれると思うのです。ですから、これは至急に今年の国会で何とか実現をさせるように大臣のお約束を願いたいと思います。それ…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 これは今年の国会で法律改正をする、それから予算をつけるということをしていただけるかどうか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 三十五年度というと、暦年の三十五年度ですね。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 とにかく最低限必ずしていただけるということを確約していただけますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 その点は大臣、弱いのでね。最初申し上げたようにこれは大した金額ではないでしょう。特に母子年金は今三七%というように、計算が合わないで予算は余っている。こんなものは、これの十倍も百倍もやると言っていただかなければ困るけれども、少なくとも一番小さなものですね。このくらいは私の責任でやりますというようなことを言われなければ、大臣の政治家としての大きさを疑わなければならないことになるのですがね。必ずやります、政治生命をかけて…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 大臣が必ずやるということを表明されたと理解して、問題を先に進めたいと思います。 次に、よく御検討になっておるようですから、今度は遠回しな言い方はしないでやりますが、障害年金の方で、内部障害についての年金の問題はどうなっているのですか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 厚生大臣の今の問題についてのお考えを一つ……。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 事務当局の言った通りとおっしゃっても、一つ厚生大臣みずからこの問題にあたっていただきたいと思うのです。というのは、この問題については小山さんと趣旨は同じながら、その具体的な問題については——年金をよくしたいという考え方は同じなんですが、小山さんは年金問題の優等生であるのに、実はこの科目については落第生なんです。ですから、事務当局と打ち合わせてからということでは問題は進みません。小山さんはこの問題では完全にいかぬのです…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 もっとすなおに答えていただきたいのです。今までの厚生省の見解はどうであったから、それをはずしたら問題が起こるとか、大蔵省が怒るとか、そんなことでは政治は発展しないのですよ。厚生大臣のすなおなお考えでお考えになったら、私のまずい説明ではあるけれども、それは当然やるべきだということはわかるはずです。百パーセントわかるはずなんです。それがどうかと思うということなら、今までの悪い伝統でなるたけ金を払わないというようなことで諮…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 検討中でございますと言われましたけれども、それでは最大限度譲って、今の内科障害の中に、医学的に回復する余地があって、廃疾と認定するかどうかわからないという小むずかしい議論を言うやつがいるから、そういう問題は一応百歩譲って、譲りたくないのだけれども、厚生省の立場として、疑いのあるものは半年か一年で一生懸命研究してもらって、はっきりわかっているのはすぐ踏み切ったらいいじゃないですか。どこの医者を呼んでも——僕は医者じゃな…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 医務局長おられますか。医務局長じゃなくとも、医師の資格のある厚生省の職員の方おられますか。公衆衛生局長いないですか。——医務局長を呼んでやったらはっきりわかるのですが、厚生大臣は頭がいいからのらりくらり逃げるけれども、奇跡的になおるということはあっても、そんなことを言ったら、さっき僕が言った通り、足がなくなったのがはえてくるかもしれない。それは廃疾として認めておるのでしよう。肺を取っちゃったらはえてこないんですよ。同…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 大臣、あの事務当局の御説明も御一緒にお聞きになったと思う。そうなると内科障害について、障害福祉年金または将来の醵出年金等についての障害年金を支給するということの方針は——方針ですよ、いつから具体的にするという問題でなくして、方針はこれで確定したと思う。今のところ事務的に診断がどうするとかなんとかということでなく、福祉年金及び将来の醵出年金において内科障害について支給するという方針は確定したと思うのですが、それでよろし…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 それからさっき小山さんは、何か私が考え違いしたように御答弁ですけれども、一緒に非常に苦労した小山さんだから、あまり文句は言いたくないけれども、去年の論議のときには何といいますか、労働能力が回復するかどうかということを主点にして御答弁になっていた。事務的にどうかこうかというのは、ことしやってみてから、外科障害の診断をやってみてからのことであろうと思うのです。まあどちらでもいいですけれども……。そういうことです。結局そう…