八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 財政課長にちょっと関連があるのです。今まで特別交付税で、部落の問題に、ここ三十年くらいから、どのくらい各県で出したか、それを一つ資料を提出していただきたい。 次に、厚生大臣に先ほど国務大臣として、部落問題にいささかお答えになったわけですが、閣僚懇談会のメンバーに厚生大臣は当然入っておられるわけです。御就任後、この閣僚懇談会は何回開かれて、厚生大臣は何回御出席になったか、教えていただきたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 別に座長はおられませんと言われますけれども、厚生大臣、これじゃ困るのです。閣僚懇談会は内閣総理大臣を議長とするということを内閣総理大臣から言っておられる。実際上内閣総理大臣が出席されなかったのか知りませんけれども、閣僚懇談会の議長は内閣総理大臣、今だったら岸さんです。これを厚生大臣が御存じないとしたら、それは岸さんが御出席になっておられないということの証拠です。それをはっきり岸さんから言われたのです。総理大臣を議長と…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 前段の説明、そのくらいのことは知っています。そんなことはいいんです。あとで、今お述べになりましたといっていただいたからけっこうですけれども、前段が入るとぼやけるのです。内閣に審議会を置くことを厚生大臣、職務にかけても通過さしてみせるという決意を一つ表明していただけば、ほかのことはいいのです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 今非常に大きな声を出しましたことを正式におわびをいたします。非常に大事なことでしたので、ぜひしっかり聞いていただきたいと思って、大きな声を出しましたので、その点はおわびを申し上げてけっこうですけれども、三十三年の三月十一日だと思います。日にちを調べて間違いがあるといけませんからはっきり言いますけれども、社会労働委員会で岸さんがはっきりお約束をなさいました。お約束をなさいましたことは五点であります。一点は部落問題は——…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 たしかなんてぼやけた話は、一つなしにしておいていただきたい。はっきりお約束になって、速記録にも載っておるのです。それから昨年の十月に閣僚懇談会ができましたね。その後にこの問題について突っ込んで御質問申し上げたら、岸さんからはっきりと、この問題で閣僚懇談会を置いたから内閣の審議会を置かないということでは絶対にありません、この閣僚懇談会で内閣の審議会を置くことを具体的に進めておくのですという御返事をなさいました。その点が…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 厚生大臣、善意でお答えになっておられると思うのです。ところが、問題がややこしいですから、短時間で言えないのですが、善意でありながら、ちょっとだけ食い違ったところがある。部落問題の解決は、一般行政でやってもらうことが原則だ。結局、たとえば完全雇用政策。それはもう言葉通り、ほんとうに文字通りですよ。一人も失業者がなくなって、それがたとえば臨時工であるとか社外工であるというような状態ではなくて、ほんとうに労働者として生活を…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 審議室長に事務的なことでちょっとお伺いするのですが、閣僚懇談会の事務局は審議室ですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 それからもう一つ、内閣に直属の既設の各審議会、それを扱う官庁は総理府ですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 そうすると、総理府直属の審議会を作るという方針がもし内閣で決定した場合に、その原案の作成を命ぜられる役所はどこですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 閣僚懇談会の事務的なまとめ役は官房長官が中心になるわけですね。ちょっとはっきり言っていただきたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 別に言い違えても、あとでこう言ったからどうとは言いませんから、もう少しざっくばらんに言って下さい。えらい慎重な御答弁でわかりにくいのですが、閣僚懇談会は今まで何回行なわれたのですか。それが行なわれたときに、行なわれますという通知を出すような事務はどこでやっておられたのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 それでは前の懇談会できまったのを事務的に処理なさるだけで、こういうことがありますようということで、事務局として議題を用意するというようなことは一切なさっていらっしゃらないのですか。あなたの方で何かなさっていらっしゃるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 それだから困るのです。一つも動いていない証拠なんです。各省で出すか、大所高所から閣僚懇談会のメンバーである大臣が何か言うか、大体そういうことになるわけですね。各省で出したら、やはり十分な経綸を高山さんがお持ちになっても、労働省のことまで口を出したらほかで文句が出るというようなことで、厚生省関係のことしかやれない。厚生省はもっと元気を出してほかのことを言っていただいてもいいと思いますが、そういうような御遠慮がある。まし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 即時強力に伝えておいて下さい。次に官房長官に必ず来ていただきます。来ていただけなかったら辞職勧告をしますから……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 厚生大臣初め各政府委員に御質問を申し上げたいと思います。いろいろと御質問申し上げたいことはたくさんあるのでございますが、午前中の時間がだいぶ迫って参りましたので、最初に国民年金の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 渡邊厚生大臣は、就任されましたときに、記録は今ここに持ち合わせがございませんが、たしか国民年金と国民皆保険の問題について最大の力を入れるというふうにごあいさつにあったように覚えておりまするけれども、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 私の御質問申し上げたことと違う御答弁なんですが、国民年金制度の充実とそれから国民皆保険の完成に最善の力を尽くすという御就任のごあいさつがあったと記憶いたしておりますが、その通りでございましたか、伺っておるわけです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 その国民年金の充実の問題でございますが、それについて、非常に不十分であると思うのです。本会議のときに、わが党の議員の質問に対しまして、大臣は、厚生省の予算が非常に十分であるという御答弁をなさったわけです。十分という御答弁が四回出て参りました。ほんとうに実質的に十分であればこれは非常にけっこうなことでございますけれども、一つも十分じゃない。不十分過ぎる予算だと思う。形式的に金額がふえておりますが、国民年金法が去年通って…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 非常に人柄のおよろしい厚生大臣ですから、あまり強いことを言いたくないのですが、言わなければものが発展しないわけです。実は、日本の財政上と、言われた。財政上で見ると、今までより厚生省の予算のパーセンテージが今度ふえた、実質金額が前年度よりふえた、非常に十分だということになる。しかし、その前が不十分過ぎる。大体大蔵省の考え方が間違っておるわけです。もっと早く社会保障は十分なものになっていなければならない。それがおくれてお…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 非常にぴたっという御返事をいただいてけっこうなんですが、そういたしますと、今度の国民年金の予算などはとんでもない、発展のない予算なんですね。これをとにかく変えていただかなければならない。昨年国民年金法が提出されましたときに、ずいぶんと精密な論議をせられました。社会党の方も案を出しましたが、その比較をしまして社会党案に対しては与党側からも御質問があったり何かして国民年金の問題はずいぶん論議が重ねられたわけです。そこでこ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 生活保護の加算はだめ押しの附帯決議として言いましたし、衆議院の社会労働委員会では私どもの質問で最高の責任者たる岸信介さんがはっきりやりますと確言しているので、あのときに大体において確定している問題なんです。だから次に厚生大臣がやられる問題は、そこで確定してない問題をやられるのが責任であって、あれは当然のことなんです。そのときに再三速記録に記録され、だめ押しをされて、総理大臣が政治生命をかけてもやるという御返事をなさっ…