八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 それではやはり遠山審議官だけにしか聞いていないのですね。あなたは今それで十分だと思いますか。今まではそれしかやらなかった。あなたの非常な怠慢ですがね。今後についてもそれだけでいいとお思いになるかどうか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 そういうことだからいけないのです。あなたの方にほんとうに自信がおありになるならば、このことを問題にしている組合と立ち会ってそういうことをやられるべきです。あなた方は職制で国税庁の中ではえらい人です。えらい人だと思い込んでいられる。それで今度は四国の方の国税局長、あるいは課長にその通りに命ぜれるでしょう。ところが、さっきからわれわれが感ずるように非常に独断で、当局の言うことは絶対に正しいというような考え方を捨て切れない人…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 幾つも問題があったから、一つ一つはっきり言っておきますが、先ほど言った遠山君の言動についての児玉君の話、これは事実があったかないかについて、組合と一緒に、逃げ隠れしないで、前に答弁工作をしないではっきりやるということ、それから事実があった場合、遠山君についてそれ相当の処置をとるという問題、これは今のは一点の問題ですが、ほかにたくさん問題があるのは、知らなければ教えてあげますけれども、あなたは知っているはずだ。そこの問題…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 国家公務員の処分の規定を、あなた御存じだったら説明して下さい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 その第二項をもう一回読んで下さい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 国税庁長官は、不当労働行為またはそれに非常に類似した行為、そういうことをやることを遠山審議官に指令されたわけですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 しからば、さっき言ったようなことが明らかになれば、明らかに不当労働行為でありますから、国税庁長官の任務を与えたことに違反をしておるわけです。さっきの第二項に該当いたします。そういうことで、あなたが任務を与えていない問題で非常に不当なことをしたということになれば、その第二項に当るじゃありませんか。それをあなたは、前もってそういうものに当たらないと思いますというようなことを言うところにあなたの独断があるのです。そういう独断…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 国税庁長官は国税庁としては一番の責任者ですよ。そういう疑いが非常に濃厚なことが現在ある。それだけでもそれに対して対処をしなければならない。しかもその証拠が明らかになったら、当然対処をしなければならない。注意だけしかできない、そんな無能な国税庁長官ですか。国税庁にはたくさん人間がいる。そういう誤ったことをしないで、職員に非常な疑いを持たれないで、官庁の職員がぴったり一致となって公務に邁進できるような態勢を示すためには、適…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 それはかえる人がないからですか。あなたの言っている通り配置がえというのは重大だ。事実現われたことはあなたの指令したことと逆なこと、または逆な疑いが猛烈に濃厚なことをやっている。その人が動かない方が国税庁の職務としていい——そうしたら審議官はやはり人間ですから、食べなければなりません。月給を上げてもいいです。その仕事をさせない方がましだ。もっとほかの適当な人にかえたらいい。かえられないようなら、国税庁長官の指導よろしきを…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 私の言うことを全部聞いていて下さいよ。だから、さっき言ったように、あなた方が工作をしないように、かりに工作をしなくても、工作をしたということで疑念を持たれるようなことがないような場において、そのような事実があったかどうか、そういうことを即刻に調査をして、さっき言ったことが——あなた方だけでやるのではないですよ。疑念を持っておる方の組合を立ち会わせて、それで疑念がないような調査をして、事実があったときやるかどうかというこ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 大体注意じゃいけないと言っておるじゃないか。そういうことが二度と起こらないように処置をしろということを言っておるじゃないか。どんなことが起こっても、あなたは注意で済ませる気持ですか。何でも注意するのですか。注意するだけで、どんなことがあっても注意をして済ますのですか。これほど間違った問題を起こして、事実が明らかになったときに注意だけで済ますのですか。そういうことしかできない国税庁長官なら、あなたは無能の極ですよ。直ちに…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 委員長に申し上げたいと思いますが、大蔵大臣の御出席を要求いたしたいと思います。さっそくお手配を願いたいと思います。先ほどの問題について、国税庁長官が長官としての任務を果たすのに非常に不適当であると思います。直ちに国税庁長官が、注意という段階ではなしに、そういう事実が明らかになったらそういう処置をするということになれば、これは大蔵大臣を必要としませんけれども、このような決断のできないような国税庁長官相手では、この問題に関…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 このような今読み上げた問題についての意見です。そういうことについて長官はどう思うか。読んだだけでわからなかったらお見せしましょうか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 調査するというのは、こういう事実は非常に不当であるというふうにお認めですか、そうではないのですか。こういう事実があったならば不当なことであると思われるのか、不当でないと思われるのか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 そんなあいまいなことでは困る。どこがもっともで、どこがおかしいと思うのか。そのためにわざわざ差し上げたのですよ。そんなあいまいなことを言って何ですか。どこがもっともだと思って、どこが表現がおかしいと思ったか、はっきり言いなさい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 そういうような答弁は、吉田茂君というような独裁的な人がそういうことを言っただけで、ほかのあなた方には許されないことですよ。仮定の答弁はできません。はたの政府委員で聞いていたからといって、そんなものがほかの委員会で通ると思ったら大間違い。この問題について、これが不当であるか不当でないかということを判断できないような、そんな公務員があるか。しかも国税庁長官という高い地位にあって何です。わざわざ読ましたのですよ。どこが不当で…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 総務課長が言ったかどうか、ここではっきりけじめをつけようというわけではない。こういうやりとりで、官側の総務課長がもしそれを言ったとしたならば、こういう応答の中の当局側の答弁はあなたの考えと合っているのか違っているのか、どの部分が合って、どの部分が違っているのか、そういうことを聞きたいというのだ。(「仮定の上に立っての論議は意味ないよ」と呼ぶ者あり)仮定の上に立っての論議は意味ないというのは、非民主的な吉田茂君ならともか…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 どのような意味でおかしいと思うのか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 論理的にはおかしいと思いますだけで、あなた済むとお思いになりますかな。あなたは憲法第九十九条を知っていますか。——知っておりますか。見なくてもいいですよ、知っているか知らないか先に……。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 憲法第九十九条、あなた掲げてから見てあれですがね。 「天皇又は攝政及び國務大臣、國会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」となっていますね。あなたは公務員ですが、非常に高級者ですわね。指導者の方ですわね。さっき論理的におかしいということは——前の力の「憲法を否定していないのだから、その行為もまた憲法に反しない。」これは論理的におか しいとあなたははっきり答えられたと思う。前の方の問題もきょ…