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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 今の問題を初めとして団交については積極的に応じられるということ、それから……(「前提があるよ」と呼ぶ者あり)とにかく言論の自由をあまりブレーキをかけないでくれよ。(「人のヤジを一々相手にするやつがいるか。われわれは幾らだってヤジられているよ」と呼ぶ者あり)ヤジをやっているとそれだけおそくなるから、覚悟してくれ。 とにかく団体交渉を積極的にやる。そこで団体交渉で、今まで国税庁長官も各国税局長も、それから各署長も、私いろい…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 その次に配転の問題で、今度の七月の配転の中で、これは全般に及ぶかどうかはわかりませんけれども、不当労働行為と私どもが考えなければならないような事象が方々で起こっておるわけです。それは私のところの例を申し上げますと、配転について当事者は、不当配転といわれている問題で、身上申告というようなものを当局の方からどうしても出せといわれた。それに従って身上申告を出した。ところが、身上申告と全然相反するような——もちろん第一希望が全…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 配転について、勤務だとか本人の希望だとかを考慮せられる、これは大切なことでございます。しかし、配転をした場合に、たとえば住宅の設備がほとんどない。従って、住宅なんというような問題でその人が非常に生活上困る、前の人なら親戚があって行けたかもしれないけれども、今度はなくて行けないというような問題がございます。国家公務員全体の給与の問題については、もちろん少ないからどんどん上げていかなければなりませんけれども、現在のそういう…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 今の住宅や何かの配慮、それから職員についてのいろんな配慮、そのお気持はそれでけっこうであります。その通りであります。ところが事前協議の点ですが、当局がいろんな必要性、それからそれについていろいろ一生懸命考えられたこと、そういうことを披瀝なさったならば、事前協議をなさった場合に一番よくいくと思うのです。当局の方で不当なことをなさらないんだったら、これは話がつきます。ですから、そういうことで事前協議を前向きに考えていただき…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 その問題は、私の申し上げた趣旨を十分かみしめて御検討をいただいて、事前協議に踏み切られる、あるいはそれに近い形でそういう問題を——やはり同じものがきまっても、よく前後の経過等、納得づくでいった方がすべてはよくいきますから、事前協議に踏み切られるか、そこまで一ぺんにいかなくても、それに近い形で前もってある程度の相談とか指導とか、そういうことをされて、それがいいようだったらそれをまた発展されるというようなことを、ぜひ前向き…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 今の問題については、他の官庁では、実際すでに同じような公務員のところでやっていられる事実がございます。他の官庁のスムーズにいっていることなども御参考になって一つやっていただきたい。 それからもう一つ、労働組合の点でございますが、私の知っている事実においては、労働組合にねらい打ちに、その人の希望と反する配転があったように思われますが、そういうことも一切起こらないようにしていただきたい。ことに労働問題については、その人がそ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 不利にするようなことがあってはもちろんなりません。有利にしろとか非常に格上げしろとか、そういうことを言っているわけじゃないのです。国税庁にもいろいろな職務があります。勤務が同じでいろいろな場所があるわけです。それからこれが三年で転勤になる人も、五年で転勤になる人も、二年で転勤になる人もいるわけです。どっちにしようかと、いうことで国税庁の人事を考える人でも、これはここかここがいいというような判定になるわけです。一、二、三…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 私の言っていることがわかりませんかね、かたく構えないで。こことこことに同じ仕事がある、同じような都会である、そういうようなときに、これをかえたためにこの人が不利になるなら別ですけれども、同様に同じようなところがあって三人をどこにやってもいい、五人をどこにやってもいい、条件が同じだ、そういうときは労働組合運動のできるところにやる——特に有利にするわけでも何でもない、ほかの人を不利にするわけでも何でもない、そういうときには…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 私まだ質問もございますが、同僚委員が待っておられますので、これからの同僚委員の質問の過程においてはまた質問をさせていただくかもしれませんが、一応私の質問はこれで終わります。今まで申し上げたことについて、非常に国税庁長官の大事な発言があるわけであります。その大事な発言については、必ずその通り実行をせられるように、それで実行せられたことについては、近々の社会労働委員会で、どのように実行せられたかということを私ども御報告を伺…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 厚生行政の基本施策について、厚生大臣に御質問を申し上げたいと思います。 まず、今度御就任になりました厚生大臣並びに厚生政務次官に、この重要な任務に当たられますことにつきまして心から敬意を表したいと思います。その任務を完全に果たされるために非常な御努力をお願いをいたしたいと思います。それにつきまして、厚生大臣はどのような御決意でこの問題に対処されようとしていられるか、厚生大臣のお気持をまず伺わさせていただきたいと思います…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 どういう気持でお引受けになったかと申し上げたわけではありません。お引き受けになった以上、どのような気持でその責任を果たそうかという点についてお考えを伺ったわけですが、それにつきまして一々厚生大臣のお考えを伺って私どもの考え方を申し上げても時間を浪費いたしますので、大臣の気持をそんたくしながら、私どもからどんどん具体的な問題に触れまして進めて参りたいと思います。 まず、厚生大臣は、この非常に大切な任務、特に大切な時期にこ…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 厚生省は全部がいけないというわけではなくて、一生懸命やっておられる方もあります。一生懸命やっておられる部門もあります。また同じ方でも、この部門では一生懸命やられても、ほかの部門では批判に値するような行政をやっておられる方もあるわけです。局、局で違います。その問題は今後具体的な問題に触れて申し上げますが、総括的な問題で昨日の問題があります。 昨日、社会保障推進協議会というものに結集した団体の二千名ないし三千名の人が、非常…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 大臣の前向きの御答弁でありますから、それがほんとうに実際にそのように、あしたから、きょうからなるように期待をいたしまして、この問題はこれだけにとどめたいと思います。 次に、大臣も昨日総理官邸の会場までおいでになりましたので十分御承知でございまするが、社会保障制度審議会から、社会保障制度の総合調整に関する基本方策についての答申及び社会保障制度の推進に対する勧告が昨日出されました。この問題についての大臣のお考え、御決意を伺…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 まず今、大臣おっしゃいましたけれども、ばらばらのものをいろいろと調整していくという総合調整のほかに、先ほども表題をわざわざお読みしたのですが、社会保障制度推進に対する勧告、両建に一括になっておるわけです。その点を御理解をいただきたい。これは昭和三十四年九月二十六日でございますから、大体三年前であります。岸内閣総理大臣から諮問がございました。それに対する答申を調査をして、研究をしている間に、所得倍増計画なるものが推進して…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 その予算の獲得であります。ことしの閣議で、大蔵省の方から、予算要求について各前年度の五割増しの要求にとどめてもらいたいという要望があって、閣議でそのような討議をされたそうでございますが、それについて閣議の一員である西村さんから伺いたいと思います。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 そういう御解釈をしておられる。そういう御解釈で、もうちょっとこまかいことで伺っておきたいのですが、それは厚生省の総予算の概括要求額が五割をこえることは平気だという意味でございますか、それとも厚生省の各部局の担当の一つ一つの要求額が、五割増し以上になる場合も十分にあるというような意味でございますか、どっちですか。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 そこで厚生大臣はやや強い気持で受け取っておられるから、ややましでございますが、そういうときには閣議でそれに対して断じて反対をいたしていただかなければならない。と申しますのは、厚生省の担当をしているすべての部門、特にその社会保障の部門は、今これから非常に拡大をしなければならない部門と思うのであります。すでに大体においてでき上がってしまった制度、それとの予算の膨張率はおのずから非常に違うわけです。大蔵大臣の田中君、政策に通…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 五割ということであれば、必ずしもそれはその制限が、完全な形に制限がされるものではないという解釈をしておられる。しかしその文言でいけば、確実に、それでは五割が厚生省の要求が十五割になっても大蔵大臣は文句を言わないかというようなことをあなたは言われたわけではない。勝手に五割をちょっと上がっても、そう文句は言わないだろうと解釈されるような弱いことであります。そういうことではいけないのであって、五割というような概括制限があれば…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 非常に強い御決意で非常にけっこうでございますが、局長、部長、ここにおられる方は、大臣がそのような決意を示しておられるので、十分に補佐の任を果たすように、局自体で予算を縛るとか、それから大臣がそれを内閣で主張するのについて、いろいろのありきたりの理論立てではなしに、根本的な理論立てをしてそれが通るように、そのような補佐を各局長がされなければならないと思います。その局長を代表して山本君に一つ答弁を願いたいと思います。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 そこで社会保障制度審議会の答申、勧告の問題にちょっと戻るわけでございます。賢明なる大臣は十分御承知の通りでございますが、この答申、勧告は、内閣総理大臣の諮問に対する答申であり、勧告もそれに対する勧告であります。従って、この答申、勧告は、もちろん関係はありますが、西村さん、大橋さんに出されたものではなしに内閣総理大臣の池田さんに出されているものです。従って総理大臣が、この答申、勧告を実現するために十分な推進をなさらなけれ…