八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 それではお食事の時間ですから、その後に継続させていただくことにして、この辺で一応中断いたします。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 失業保険法の最高及び最低日額をきめたわけですが、それについて、この程度にとどめられた理由がありましたら、それを伺っておきたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 社会保障制度審議会の答申では、もっとこれを引き上げるようにということが出ていることはよく御存じだと思いますけれども、もっと引き上げたほうがいいと思います。失業保険会計にはそれだけの余裕があるわけですから、百八十円ということじゃなしに、二百何十円というところまで引き上げてしかるべきだと思いますが、もう一回ひとつ伺いたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いままで二割、今度五割にされたというけれども、片方で賃金の上昇があり、それから底上げを急速にしなければならないという状態があるので、その点でははなはだ不十分だと思いますけれども、今後とも上げるように努力をしていただきたいと思いますが、労働大臣のお考えを伺っておきたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 賃金のみではなく、最低の保障額を上げるという観点も特に重視されまして、積極的に上げる努力をされることを期待いたします。 最高についてでございますけれども、保険金の最高を八百何十円かにされたわけでございます。その後の保険料はこれにバランスをとって組み立てられていると私は理解しておりますけれども、そうでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 次の問題に移ります。扶養加算の問題でございますが、扶養加算を配偶者について二十円、第一子について二十円、第二子以下について十円というふうに削限をされました理由について伺いたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 このような扶養家族という点について、家族手当法を制定すべし、あるいはまた児童手当法ということが与党側でも言われておりますが、そういう問題の額の決定については、将来の人口をどのようにするかという問題とも関連があるわけです。たとえばフランス等においては、そういう点で人口をふやすように、多くなれば多くなるという方法をとっておる。わが国の将来の人口構成がどうあるべきかということについては、政府のほうでも確定した、どうあるべきか…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 別にこうしたければならないという意見で、こういうふうに逓減方式をきめられたのではないということは、労働大臣の御答弁でも職安局長の答弁でもそういうことであります。前の例を引かれておりますが、厚生年金ではそうではない。児童扶養手当八百、六百、四百と言われたけれども、これは労働大臣もほかの方も御承知のとおり、そういうふうに逓減のつもりでやったのではない。実は母子福祉年金との関係で、母子福祉年金のほうでは、母と子を一組としたも…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いま幸いにして私の質問、労働大臣の御答弁を聞いておられた与党の非常に賢明な諸君の御同意を得て、修正に対する努力をいたしたいと思います。おそらく大賛成をされると思います。けれども、不幸にして賢明と思われる諸君が非常に無理解で、これを承知なさらないときには、非常に残念でございますが、この法律が通る段取りになろうと思いますけれども、その場合には、労働省みずから翌年度においてこのような不合理を改めるというような積極的な取り組み…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 実績に徴してということは、いまの段階におけることばであろうと思いますが、いま労働大臣も御答弁の中に、そういう方向がいいというお考えを十分に含めて御答弁になりました。予算の点もこれはほとんど心配ない金額であるし、もっと多くてもこれは予算は十分にありますので、ぜひ来年度に改正案が出されるものと私どもは期待をいたしまして、この逓減がいけないという問題については一応おきたいと思います。 その次に金額の問題であります。二十円では…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いま諸外国の失業保険の扶養家族について言われましたけれども、フランスの失業保険手当制度だけではなくて、全部のそういう家族の手当制度について、さっき申し上げたような事態がある。別に家族手当というものは全部にあって、失業者にもつくというようなシステムであればいいわけですが、そういうことがなくて、いまちょっと芽が出たわけです。その芽が出たときには、先ほど私が申し上げたような、実態に即したらしり上がりになるべきである。そうでな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 そういうことで、その親心がカットされているわけです。そういうふうに、失業保険受給期間中というのが一年ということで制限をされるということは、失業保険金受給期間中ということは皆さんが考えたので、そんな考え方でなくて、これは十分出せるわけです。それを切られたところにおかしな点がある。たとえば残念ながら長い病気にかかって傷病給付金を六カ月もらった。その間は失業保険金はもらってませんね。それから失業保険金は、もとの権利によって、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 それについて、せっかく病気の間に失業保険金をもらえない、これは非常に不合理な制度でございます。それに対してその不合理なことを改めるために傷病給付金をつくられた、これは非常に前進であろうと思いますが、せっかく前進をしているのに、それを急に最後のところでスピードをゆるめる必要はないわけです。そういうことで、たとえば病気の場合に、大体そんなに長い病気はないと思います。それから失業保険給付は、残念ながらいまのところ三、六、九で…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 労働大臣、前向きに実現の方向に向かって御検討願えますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 それでは、あとをはしょりまして、もう一点だけにしまして、一応保留しまして滝井さんにかわりたいと思いますが、今度の法律の中で非常に反動的な部分があるわけです。 それは、職業講習及び職業指導のために給付制限のことをやろう、職業指導、職業講習を受けなければ、失業保険金を一カ月間停止することができるというような条文がこの中に入っております。これは非常に反動的条文であると思いますが、どのような理由があってこのような反動的なものを…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 さらに詳しくお尋ねするときは、条文を全部突いてお尋ね申し上げますけれども、時間の関係もありますから端的に申し上げますが、従来の給付制限は、不正な手段とかなんとか詐欺的な行為、そういうようなことに対する問題であろうと思います。その問題とこの問題は全然性質が違う。職業講習とか指導するということについて、一方において奨励的ないろいろなことを考えておられる。これはまあいいと思う。それに対して、そうではなしに、その指導や何かにつ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 労働大臣のいままでの御答弁は非常に前向きでけっこうでしたけれども、いまの御答弁は非常に困ると思います。失業保険法の目的というものを、法律によらずしてあまり拡大されては困る。失業保険法にありますように、第一条に「失業保険は、被保険者が失業した場合に、失業保険金を支給して、その生活の安定を図ることを目的とする。と書いてございます。失業保険法というものはあくまでも失業保障を実際にやる法律として、失業者の生活の安定をすることが…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 失業保険法は、先ほど申し上げましたように、被保険者が失業した場合に失業保険金を支給してその生活の安定することを目的とすると書いてあります。生活の安定ということは一つありますが、失業保険金を支給して生活を安定することを目的とする、失業保険金の支給ということは中心課題であり、中心の目的であります。したがって、生活の安定について労働大臣が言われるように、長い目で見て就職を促進するほうがいいということは、労働行政としてはやって…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いままでの法律で公共職業安定所の訓練を受けぬときの制限、これ自体が非常に悪い条項であります。いま言ったように、失業保険法においては失業保険金を給付してその生活を安定させることが目的だ。また保険料を支払っておって、一定の年数がたっている以上納付は権利であります。行政庁のいろいろのやり方に、指示を受けないということで権利を制限することは、この法律のたてまえとしても間違った条項であるし、また社会保障制度のたてまえからしても断…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いま突如として、この前にこれが通ったときに社会党が賛成をしたということでございます。古い年代でございますから、それが反対か賛成であるかというはっきりしたものをいま持ち合わせておりませんけれども、少なくとも失業保険法が社会労働委員会にかかり、私や同僚諸君がいたときにおいてこのような問題に賛成した事実はございません。そういうことでございまして、自民党なり政府が、社会党が言えば一から全部聞くとおっしゃるならばこれは別問題であ…