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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 今度厚生年金法の改正案で同じようなことを考えておられるようですが、そのほかのところでないというところがあったというふうに伺いますが、そのほかについて、全部そういう改正案をお出しになるおつもりですか、出す用意ができておりますか、年金局長に伺いたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 国民年金法のスライド規定といいますか、それが非常に不十分であって問題があったということは、かねがねこの社会労働委員会で指摘され、ほかでも指摘されているわけです。それをこの国民年金法の改正のときに盛られる必要があった。いまの財源その他のことでございますが、財源その他のことについては、いまのぼんやりした規定だって言えるわけです。ですから、はっきりした規定をつくっていけないという理由は一つもない。それはそのときに考えられるか…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 まだまだこの問題についての質問は、私自体としては二十時間ぐらいはさしていただきたい、こう思っております。お許しをいただけば三十時間でもさしていただきたいと思います。まだ一時間半ぐらいですけれども、お昼になりましたから、後の質問を完全に保留いたしまして、一応これで終わりたいと思います。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案について、労働大臣や政府委員に御質問を申し上げたいと思います。かなり同僚委員から詳しく御質問がございましたし、だいぶ夜になってまいりましたので、できるだけ問題点をしぼって御質問を申し上げたいと思います。どうか端的に前向きの御答弁を最初からお願いをしておきます。 まず第一に、この法案で三つの主要な改正点がございますが、その中で、建設労働者に対してこの法律を適用しようということは、…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 そういう方法が一番適切であろうと思います。町方の建築関係に働く人が、自分のそういう団体をつくって、それで自分たちが入っていけるという方法は非常にいい方法だと思いますが、労働大臣からこの点についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 それにつきまして、町方で一人親方が自分たちが家をつくったりというところだけでやる場合は、もちろんそれでうまくいくわけですが、町方をしながら、ときに零細企業、中小企業に雇われているという場合があって、それで零細企業が残念ながらそういう契約をしていないというような場合も、場合によっては起ころうと思います。そういうときに、その人たちの希望によれば、そういう人も一人親方といいますか、その働く人の団体がこれを事務的に処理し、扱え…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 その次に、前にも熱心な委員の御質問にあったと思いますが、だいぶ審議が終わりになってきましたので、もう一回端的にお伺いしたいわけでございますが、この法律をつくったもとは、一番最初の考え方は、元請が金を出してやっていこうという考え方で検討されたと思うのです。法律のできる過程で、このような中小企業の下請の人が契約をし、かつ払うという体系になっておりますが、実際は零細企業者が人を確保するためにこういうものをつくったわけでござい…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 その次に、掛け金のことについて、これは前に私がおらなかったときに質問があったと思いますが、私ちょっと聞いていないで申しわけないと思いますが、私の聞いた範囲では伺っておりませんのでお聞きします。これは大体私は想像がついているのですが、たとえば月に二十五枚張った月がある、また十五枚張った月があるというような場合に、その掛け金の計算がどうなるのか。たとえば月に労働省の考えておられる基準に達しないときに、その掛け金が全部掛け捨…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 そういう方法でやれば掛け捨てというようなことがなくなる。ほかの点ではあるかもしれませんが、一番大事な点ではなくなると思います。いま御説明にありませんでしたけれども、これは月と月の境のほかに年と年の境についても同じようなことをやられると理解して進めていきたいと思います。 その次に、先ほど滝井委員の御質問があったときといまの御答弁に関連しておりますが、大体月二十一日ということで労働省は考えておられるようでございます。しかし…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 その意味でぜひ前向きにひとつ進めていただきたいと思います。 その次に、三年未満しか経過していない場合に、かりに死亡いたしますと、結局その労働者の払う掛け金がむだになるように、私はこの法律を読んでみると思うのです。それでは非常に適切でないように思うのですがこの点についてはどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 そこでちょっと伺いたいと思いますが、事業団のほうの給付は一年ではなかったですか。ほかの業者の組合のほうは三年になっておるわけです。それは非常に不公平だと思いますが、そのようなことについて事業団が一年ですから、これに合わせるようにひとつ問題を進めていただきたいと思うのですが、それについてひとつ……。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 またそういうことで実態は建設業をしている人がほかに変わることは少ないと思います。少ないと思いますから、一年でほかに変わったときに給付をするようにしても、そういうような計算を根本的にし直さなければならないような状態は少ないのではないか。やはり同じ法律の中で片一方が一年で片一方が三年ということは非常にアンバランスだと思いますので、これをバランスを合わせるようにひとつ前向きに進めていただきたいと思いますが、それについてお伺い…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 その次に審議会のことでございますが、審議会についていま前に法律ができてから審議会の委員が任命されております。そういうことで新しく相当の分量の人がこの法律の関係者として入るわけですが、たとえば建設業界また建設の労働者というような代表者が審議会に入っていないのでは、これはこの運営のためによくないと思います。この際私は審議会の定数をふやして、そこに建設業界の代表者、労働者の代表者を入れていただくというような御配慮があってしか…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 具体的には結局どのような時期にどうして入っていただくのですか。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 先ほど質問にありましたから、そう重ねて長い時間は申し上げませんけれども、この退職金の金額が非常に少ないし、それからその積み立てる掛け金も少ないということであります。私どもは十円からの掛け金を認めるというようなことではなしに、もっと多い金額を最低持っておって、相当の掛け金、相当の退職金というものをこの法律の力でそれができるようにしていただきたいと考えていたわけです。しかし法律はこういうふうに出ておりますが、退職金の金額を…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 さらにこのような零細な事業に働いている人のことであり、また一方のこれは相対的に零細な事業主とは関係しておりますので、国庫負担のほうもさらにふやすようにひとつ御努力願いたいと思います。これについてお伺いをいたします。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 あとごくわずかで終わりますが、先ほど滝井委員の御質問にも御答弁いただいたわけでございますが、被共済者の団体に還元融資の対象として考えていただけるというお話でございました。実際問題として被共済者の団体というものはいろんなものが考えられると思いますが、いまの状態としては労働組合がこの団体であることが多いと思います。それについて還元融資の対象として考えていただけるようにぜひお願いをいたしたいと思います。

日本社会党1964/04/14

46衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一)委員 あと一問だけにいたします。建設業界にこの問題を広げられたということは非常にけっこうだと思いますが、なおいろいろの業種でやはり退職金の共済法の適用を受けさせたほうがいいという状態があろうかと思います。まだこの一つの問題を片づける作業をなさったあとでありますから、次の問題についてはすぐ考えておられないかもしれませんけれども、私の思いつくところではたとえば山林関係の労働者だとやはり同じような状態でほとんど生涯を材木の伐採ある…

日本社会党1964/04/14

46参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(八木一男君) 私は、ただいま議題と相なりました生活保護法の一部を改正する法律案、すなわち、生活保障法案につき、その提出の理由趣旨並びにその内容の大綱につき御説明申し上げます。 生活保護制度は、憲法第二十五条の精神を実現すべき制度の中で非常に大切なものであり、社会保障制度の基盤をなすものでありますが、この重要な制度を規定する生活保護法制度発足後、十数年間、その間に、社会状態、家族関係、経済状態、生活水準等の急激な変遷に際会し…

日本社会党1964/04/14

46参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(八木一男君) 私は、ただいま議題になりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の提案の理由、並びにその内容の大綱につき御説明申上げます。 医療保障制度の改善向上は識者の強く主張し、国民の熱心に要望するところでありまして、わが日本社会党はじめ、各政党も積極的に公約をいたしております。 しかして低所得階層と、対象としてその給付内容のきわめて貧弱な日雇労働者健康保険法の改正が最も優先的に取上げられるべきものの一つであるこ…