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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 いまのような考え方で物価を上げないようにすることも必要ですが、もし上がったときに年金その他の関係者が損をすることがないように、それに対して信頼ができるように、ひとつ総理大臣のいまおっしゃったようなことでがんばっていただきたいと思います。また厚生省、大蔵省あたりに、そういう考え方で積極的に取っ組めということをひとつ御指令を願いたいと思います。 その次に、もう一回だけ申しますが、資金の運用についてでございます。国民年金ある…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 いまの御答弁、それぞれのお立場、私もわからないではありません。しかし両方の言い分があっても、被保険者の言い分がいままであまりにも軽く扱われてきた。両方の言い分はありますけれども、そのバランスを被保険者のほうに重く見るようにひとつ政治を進めていただきたいということを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、厚生大臣並びに政府委員に御質問を申し上げたいと思います。 私どもは、この法案が出まして、国民年金の相当の改正が行なわれるだろうと期待をしておりましたものとして、この内容があまりにも貧弱なのであ然としたわけでございまするが、小林厚生大臣が、厚生大臣として国年法の改正を出されるときに、このような貧弱な内容しか盛ることができなかったことについて、小林厚生大臣がど…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 経過はわかりましたけれども、御了承と言われてもこれは一切了承できません。はなはだ怠慢であります。この国民年金法が昭和三十四年に提案されたときの経過を、厚生大臣は勉強をしておいでになりますか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 そういうことについては、十分勉強をしておいていただかなければいけないと思うのです。 それでは、いままでの国年法の社会労働委員会における審査の経過並びに結果、あるいは各審議会の審査の経過並びにその答申、そういうものについて勉強をしておいでになりますか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 率直ということは片一方で美徳でありますが、非常に大事な政府のセクションを預かっておられる方としては、そのような何もしていないということでは責任が保てない。それについて、どのように反省をしておられるか伺いたい。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 事務局のほうで一番責任を持っておられる年金局長に伺いますが、昭和三十四年に政府が立案をして、本院あるいは参議院において、本委員会または参議院の社会労働委員会において審議された経過なり、あるいは、たとえば年金審議会、また社会保障制度審議会のこの問題に関する討議のいろいろな経過、あるいはまた現在の答申案、そういうもののあらまし——こまかいことはいいけれども、あらましについて、いかに国民年金制度がおくれているか、急速にこれを…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 厚生大臣に特に申し上げておきたいと思いますが、国民年金法が提出をされましたときは岸内閣の当時でございます。厚生大臣は坂田道太君。そこで討議をされたときに、その内容があまりにも貧弱である、その組み立てがあまりにも社会保障に徹した組み立て方をされておらないというようなことを中心として、徹底的に政府案の欠点が指摘をされたわけです。そこで討議をされたことの一番の重点を言いますと、これは総理大臣も何回も出席されて言われましたし、…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 拠出年金が本格的に始まっておらないと言われる。本格的ということを言われましたから、その御答弁は必ずしも全部間違いではございません。しかしながら、拠出年金の要件、六十五歳、三千五百円を頂点とする拠出年金に対する保険料の徴収はすでに始まっているわけであります。それからまた、死亡に対する遺族に対する給付は、すでに部分的に始まっております。ですから、本格的にということばでございましたらあながち間違いでございませんけれども、拠出…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 入りましたところから少し具体的に入ってまいりたいと思いますが、いま六大都市の生活保護の四人世帯の基準は、いま正確に数字を持っておりませんが、一万六千円をこえて一人当たり平均にして四千円、これは一級地でございますが、そういうことになります。ところが今日の国民年金の一番最高の額、全部保険料を四十年間納めたか、あるいは免除に対する条項が適用されてそれと同様に計算された場合、それが月三千五百円、その金額を御比較になって、あまり…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 そこで金額を直すについて、どういう考え方で進めなければならないというふうにお考えでございましょうか、いまお考えがございましたら伺わしていただきたい。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 厚生大臣、そういう考え方は直していただかなければならないと思います。保険料に期待を持てないというような考え方で、厚生行政、社会保障行政を考えてもらってはいけないと思う。この国民年金法の条文は、憲法第二十五条の精神を受け継ぐことを明記しております。ほかの法律よりも、もっと多くはっきりと明記してございます。それを御存じでありましょうか。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 私は法律学者じゃありませんけれども、これは法律の問題でひとつ解釈をしていただかなければならないと思います。憲法第二十五条第二項には社会保障と書いてあって、社会保険ということが書いてない。社会保険という字は一字も書いてない。厚生省は、社会保障と社会保険をうまいぐあいにかってなときに使い分けをしますけれども、そういうことは許されない。それから第二項は、第一項をもちろん受けているわけです。第一項では、「すべて国民は、健康で文…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 質問の申し上げ方の順序が少し適切でなかったかもしれませんが、いきなり申し上げましたので、厚生大臣の保険料ということばは財源という意味として考えられたものだろうというふうに考えますが、それについて伺いたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 財源として国家に幾ぶんなりということは、現状としてはやむを得ないことであろうと思います。必ずしも望ましいことじゃありませんけれども、やむを得ないことであろうと思います。そこで私がちょっとほかのとまぜこぜで申し上げましたけれども、そこで私も分けて考えてみたいと思いますし、分けて御質問しますことについて御答弁願いたいのですが、財源という問題と、それから保険料を払った者が割合に応じて受け取るという問題は、別な問題であります。…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 そこで、またもとの問題に戻りまするが、とにかくいまの生活保護の水準、一級地にしろいまの水準より少ない金額が、保険料を完全に四十年間納めた場合に四十五年後に受け取れる、そういうような年金がおよそ魅力のあるものであるとお考えになるかどうか、ひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 それに対処することとしては、よほど本腰に金額を大幅に引き上げるということを考えられないと、いまの御決心がほんとうのものであったということにならないと思います。これからこれを撤回して出し直していただいてもけっこうですが、それができないとしたならば来年度ということになろうと思います。その来年度の用意について、それこそ大蔵大臣がこれに反対をするならば大蔵大臣と対決をして、おのおの辞表をふところにしてけんかをするような覚悟でや…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 その問題について、また何回も御質問を申し上げたいと思います。いまは質問のはしりで問題提起のような形で申し上げておりますけれども、いまの御答弁では満足をするわけにはまいらない。もっと強い決意を表明していただかなければならない。 問題をほかに移しまして、拠出年金制については、厚生大臣がすぐ取っかからなかった点については相当怠慢であると思いますが、とにかくいま御答弁のような事情で今度出てまいった。ところが福祉年金の増額につい…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 福祉年金の中心である老齢年金は、一問一答でやってもいいのですが、こちらから申し上げますが、老齢年金の支給の年限は七十歳以上であります。これは厚生大臣から聞いて一つ一つやろうかと思いましたけれども、あまり回りくどいことになりますから直接やります。そういう人は年寄りであります。日本の平均寿命は六十七歳です。年をとってからの人はもっと長いですが、とにかく一年一年なくなっていかれるわけです。そういうようなことで、去年上げたから…

日本社会党1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○八木(一)委員 何をか言わんやですね。毎年ちびちびという考え方が大体いけないのです。毎年大幅にという考え方になっていただかなければならないし、その前が非常に大幅だったら毎年しなくてもいいのを、前が小幅だからことしはしなければならない。そのときには前の厚生大臣が怠慢であったら、かわった厚生大臣のときに前の怠慢を補うためにことしやるのがあたりまえです。毎年ちびちびなんということを厚生大臣が言われることは、大体間違いです。毎年ちびちびではな…