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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○八木(一)委員 それでは、質問をちょっと保留しまして、一応ここで中止いたします。

日本社会党1964/05/06

46衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 ちょっと関連質問をいたします。 入学支度金のことについては、伊藤先生がさらに御追及になると思います。保証人のことでお尋ねをいたしたいと思います。 いま局長の御答弁では、貸し付け金である以上保証人を省くことはできないというような——これははっきり言いませんでしたけれども、大蔵省の意見であるような言いぶりをされました。そういうような形式的な問題、論議を離れて、母子家庭のことを考えていかなければならないと思う。 〔委員長退席…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 厚生大臣に御質問を申し上げます。 いま局長の答弁では、大蔵省の意見のみならず厚生省もそうだ。そういうような考え方をやめてもらわなければいけないと思います。貸し付け金の返済というものは、第一義的というのみではなしに、全部本人の責任というのが、貸し付けというものに対する条件として、そのほとんど全部ということが言えると思う。それを保証とかなんとかいうようなものをとるということは、これは第二義、第三義、ほとんど意味をなさないも…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 いまそういうように、取るように努力するというような意思をもう一回はっきりさせていただきたいと思うが、それであれば結構です。附帯決議というものは、自民党のここにおられる先生方、そのときにおられた先生方も同じような気持ちだった。ところが、政府の中にわからぬことをいう連中がいるということで、厚生大臣は厚生省が指導的な立場をもってそういう連中を説得して、それができるような余地を残す。それは自民党の顔も立つ。自民党のここにおられ…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 委員会において、おそらくここにおられる与党の熱心な先生方ねその気持ちにおいて賛成でしょうし、本委員会においてはこの保証の条項を取っ払うために最善の努力をするつもりであります。したがってそれに対して厚生省は、立場はありましょうけれども、絶対にブレーキをかけないように案に一生懸命協力をする、絶対にそのようにしていただかなければならないと思います。その点を、聞いておいていただくだけでけっこうでありますが、大臣も局長も聞いてお…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 厚生大臣が来られる前に、年金局長に少し詰めた話で伺っておきたいと思います。 今度の国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、社会保障制度審議会の答申が出ております。この答申はいままで各具体的な法案についての諮問に対する答申とはだいぶ異例なことが書いてあると思うのです。それについて事務当局の責任者としてどのように理解をしておられるか伺います。

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 今後の改正と言われると、事務当局の責任者として、これは来年度の改正には必ずこれを全部盛り込むというような努力をされなければならないと思いますが、それについて……。

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 国会の附帯決議を最優先する、けっこうであります。そのとおりであります。しかし、こういうような審議会の答申の事項もできるだけ尊重してもらわなければならぬ。ところで、両方が競合してないものですね、同じ方向に、国会の衆議院の社会労働委員会の附帯決議がつき、参議院でも、この前も全然同文書のものがつき、それから社会保障制度審議会でも同じものがついた、そういうものができないとすればこれはとんでもないことだ。来年度から十分にこういう…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 いま山本年金局長から六項目を出されましたけれども、その前に「今回の改正点については、概ね了承するが、」とあります。「概ね了承するが、まず第一に、障害者の範囲に精神薄弱者を含めるなど範囲を拡大すべきであり、第二に、公的年金との併給の緩和については、戦争公務によるものとそれ以外のものとの間にある不均衡について検討する必要がある。」このように、第二の事項では「検討する必要がある。」第一項では「範囲を拡大すべきであり、」と指示…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 いままで年金局長に御質問申し上げておりましたが、厚生大臣にこれから御質問を切りかえる予定でございますので、ひとつ厚生大臣にお願いいたします。 いまの事務当局の御説明それから事務当局的な理解は誤りで、精神薄弱者対策について施設の問題が一番大切であることは論議の過程にも出ておりましたし、そのプロセスがどうであろうと、それが一番大事なことであることは自明の理であります。金の問題以上に施設の問題であります。それは自明の理であり…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 厚生大臣の前向きの御答弁で、非常にこの点は力強く存じます。そこでその御決心を進めていただきたいのですが、この前と重なるようですけれども、大切なことですからもう一回申し上げて、それを御検討願いたいと思いますが、重度精神薄弱者扶養手当法案の中に成人を入れる場合に、いまの金額に、普通の場合だと同じようにならわれてしまうと思うのです。さらにそれを熱心にして、金額をふやされることもお進めになると思います。しかしながらあの法律体系…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 たいへん前向きの御答弁で満足をいたします。どうか厚生大臣の熱心な御努力によって急速に実現することを期待をするわけであります。 それから本日厚生大臣に対しての御質問を予定しておりましたほうに入りますが、方々で質問をしましたけれども、厚生大臣にまだ質問申し上げてなかったかと思います。もしダブっておりましたらおっしゃっていただきたいと思います。前に年金のスライドのことを一般的には申し上げましたが、国民年金法のスライドについて…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 これは非常にむずかしい問題ではないのですけれども、政府筋ではむずかしい問題だというふうに考えておられます。そうなると、いつになってもこれはむずかしい問題ということになる。だれか非常に熱心なりっぱな厚生大臣が踏み切らなければ、いつまでたってもむずかしい問題、むずかしい問題でずらされる。それで国民年金をはじめあらゆる年金制度に対する国民の信頼がつくられないということになる。年金に対する信頼がつくられなければ、自分で貯蓄をす…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 繰り返しては申しませんけれども、ぜひいま申し上げたこと、前から申し上げたことも全部からみ合わして、私どもの論議を参考にしていただいて前向きに進んでいただきたい。総理大臣がおいでになったときに、これは重大な問題ですから重ねて御質問をし、また厚生大臣にもそのとき御質問することがあるかもしれませんが、これはひとつ御了解をいただきたいと思います。 その次に、運用の問題でございますが、運用の問題については方々の各委員会でも附帯決…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 強い態度で臨んでいただきたいのですが、強気の小林さんとしてはいまの御発言は少し弱気だと思います。もう少し強気を出していただきたい。というのは、大蔵省はかってなことを言いますけれども、とにかく厚生年金は、今度、いろいろな欠点がありますから、通るかどうかわかりませんけれども、厚生省の計画によれば、とにかく保険料が上がる、それだけふえるわけです。それから国民年金は数年前までなかったところの保険料の収入がある。そのふえたずいぶ…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 この問題については世論は厚生省の味方なんです。国民の大部分は味方だし、各審議会もそういうことを言っておるわけです。ですから大いに勇敢にやられれば、奪還は十分に可能であります。 それからもう一つは、形式の問題ですが、額の割り振りも一回厚生省のほうでやって、それから大蔵省から、こういうことをやりたいからひとつ回してくれないかというふうにやらせる必要があると思う。大蔵省が握っていて本家本元のほうが一部これを使いたいから、こん…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 大臣も厚生省の各局長も熱心にやっておられるのに、正しい筋が通らない、そういう現状は非常に残念なことであります。国民も大部分皆さん方と同じ考え方を持っておるし、また政党のほうも与野党ともそういう考え方を持っておられると思う。ひとつぜひ元気でがんばって、正しい筋を通していただきたいし、われわれもそれについては全面的に支援をしたいと思います。勇を鼓してがんばっていただきたいと思います。 さらにこの問題について続けて御質問を申…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 そうなりますと、それに対しての発言権はだれが一番持つべきであるというふうにお考えですか。

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 管理をするのは支払いを担当するものですね。それはそうですか、その間の、支払いができなくなるようなことは、もちろんいけませんが、その間の資金の運用についてはだれが一番発言権を持つべきものであるか、もちろん支払いができるという確実な——たとえば流れてしまうところに貸すとか、法外にただで貸すとか、そういうことはしないというたてまえにおいて、では、だれの要望に従ってこれを運用することが積み立て金の性質上一番適切だというふうにお…

日本社会党1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 それはちょっとお考えが違うと思う。たとえば、簡易保険は、小林さんが簡易保険契約をする、受け取り人は、満期のときには小林厚生大臣、不幸にして事故があったときには奥さんというようなのがシステムでありますね。結局、積み立て金というものは、民間保険では、解約返戻金というものがありますから、払った人に戻る要件がありますけれども、契約がずっと進行していけば、とにかく満期のときには小林さん、不幸なときにはその遺族、大体小林さんのとこ…