八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 労働者の老後保障をする、多くしようという考えならば、一万円年金というような中途はんぱな年金ではなしに、社会党の案をあなたは読んでいるはずだ。ちゃんと料率をどうすればいい、それについて国庫負担をどうすればいい、事業主と労働者の負担区分をどうすればいいとちゃんと書いてある。あなたは、見てたいへん傾聴に値する意見であるといま言ったんだ。そのとおりにすればいい。一万六千円にすれば労働者の年金は上がるわけだ。そのような表向きの理…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 私どもの考え方と同じような考え方でやっていると言われながら、一番けしからぬ、厚生年金とは全然関係のないことに、厚生年金の本筋を曲げるということを私が言っている点については、だれにも納得されるような理由を一つも言っておられないのです。現在の段階において——この現在の段階というのは一体何ですか。そういう資本家と約束をしたから現在の段階としてはそういうことをどうしてもやり抜くのだ、国民がどんなに反対しようと、厚生年金の筋が曲…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 問題を率直に答弁してください。いまの少ない基準を二万円に上げることについては、その内容を全部知らない方がその部分については賛成している人が多い。しかし、その人もまだ一万円では少ないという人も多いわけです。一万円になるということ自体については、率直に素朴に国民の方々には賛成の意見が多い。ところが、それをするときに、調整年金というような毒薬を一緒に仕組んであるということについては、これをわからない人はそのままにしておるけれ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 厚生大臣はインチキなことばかり言っている。労働組合が反対すればといって、政府原案のどこに労働組合が反対すれば調整年金はしないと書いてあるのです。そういうでたらめなことを言うのじゃない。どこに労働組合が反対すればと書いてあるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 そんな三文文士みたいなことを言うものじゃない。あなたは一国の国務大臣ですよ。だから、インチキなことを言わないで、間違ったらはっきりあやまりなさい。労働組合というのはこの条文に入っていないですよ、この分については。そういうもので法律の中のそういうものを知らないで、あなたの省が提案者になっているのですよ。そのくらいあなたは研究をしていない。厚生年金保険法にそのくらいの毒があるということをあなたは知らない。知らないか、知って…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 内閣総理大臣が見えられたようでございますから、私の厚生大臣に対する質問は中断をいたしたいと思いますが、厚生大臣、いまの答弁はピンからキリまで全然答弁になっていません。社会党案について研究をされたならば、当然そうではない、政府案を撤回したいと思うから、国会のほうにそれをお願いしたいという答弁が出るべきである。その点について厚生大臣はおそらく内閣総理大臣について、いろいろ指摘された欠点について伝達をしておられないのではない…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 いまの問題に関連して大蔵大臣に御質問を申し上げたいと思います。 大蔵省としても、社会保障の進展のために努力をされたというようなことをかなり宣伝をされたようであります。社会保障制度というものは現在の時点でどんどん伸びなければならない。特に日本の場合にどんどん伸ばさなければならないという要件があるので、伸びるのは当然の政治の姿勢である。その伸びる勢いを大蔵省のいまの努力の足らなさのために鈍らしているというような状況だろうと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 いまの御答弁、非常に率直で前向きでけっこうだと思います。田中さんは政治家として池田大成をされなければならない人でありますから、言われたことをほんとうに急速に実行に移すということを強力に要望いたします。 次に、積み立て金の問題については、滝井さん、河野さんからお話がありました。積み立て金というものの本質は、私は厚生年金の積み立て金は労働者のものであり、国民年金の積み立て金というのは被保険者のものであるということでなければ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 大蔵大臣に質問をします。いま河野委員や滝井委員や私の言ったことについて、大蔵大臣はほんとうに勇敢に積極的に熱心にやらなければならぬと思いますが、これをぜひ勇敢にやられることを要望して次の質問をいたします。 スライドの問題でありますが、今度の法案の中に「生活水準その他」という文言——これは国民年金法にもございます。ごらんにならなくてもわかるように質問します。この間の質問として、厚生大臣といろいろ討議しまして意見の一致を見…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 非常に重要なことでありますから大蔵大臣よく聞いていただきたいと思うのです。物価のスライドという問題は物価についてのスライドというのが国民の一般的な認識であります。この年金制度について、たとえば国民年金について、非常に欠点はありましたけれども、政府側としては前進と思ってやられた国民年金制度について非常に反対運動、批判運動、そういうものが起こりました。それは十分御承知であろうと思う。その中のいろいろな部分がありますが、一番…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 大蔵大臣は、私が声をでかく言っているのでかえってわかりにくかったかもしれないけれども、よく考えていただきたい。その具体的な問題については、大蔵大臣は、いろいろ野党から攻撃される心配があるから、その問題についてことばをぼやかしておられるけれども、いま私は、お断わりしているように理論的な問題として、原則的な問題として質問をしているわけだ。そこで、たとえば物価が一%上がったからそのとおり上げろといっても、これは技術的に困難で…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 その問題について言い回しでごまかされては困ると思う。あなた方はこの前に、たとえば郵便年金などが戦前から、その戦前の貨幣価値に相当する生活ができる、生活の足しにできるということを国民が期待をして、郵便年金に入った。ところがインフレで貨幣価値がめちゃめちゃに減った。そういう問題についてこれを直さなければならないということについては御同意であろうと思います。御同意であるということは、国民の期待をした郵便年金の契約当時の金額に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 大蔵大臣の答弁は非常に不十分であります。この問題について内閣総理大臣の御出席を要求をいたしたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 厚生大臣と大蔵大臣の意見が違いますから、それについて総理大臣に質問しないと閣内が不統一になりますから、総理大臣をぜひ呼んでいただきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 厚生年金保険法の一部改正案につきまして、厚生大臣並びに政府委員に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、昨日、厚生大臣に御質問を申し上げた際、五人未満の事業所の労働者に対して、厚生年金を適用すべし、この問題について厚生省が非常に怠慢である、即刻心を入れかえてきょうの質問までに、その問題についてはどういうふうにしたらできるかという研究を重ねてきて、またそれについて大蔵大臣あるいは総理大臣に交渉をして、本委員会で与党…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 いまの御答弁は、表向きにはかなり誠意が見えているようでございますが、表向きに誠意を披瀝された御答弁をされて、実際はそれが怠けられて、じんぜん目をつぶしたり過ごしていることがいままで事例としては大部分でございますので、そのままに私どもは信用するわけにまいらない。昨日、予算委員会が午後もございましたことも存じておりますから、本日までに、たとえば神田厚生大臣が大蔵大臣あるいは佐藤内閣総理大臣とひざを突き合わせる機会が物理的に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 いまおっしゃいましたけれども、いろいろ事務的にどうするとかこうするとかということは、有能な公務員がたくさんいるわけす。そのキャップもそばにいるわけです。そんなものができないような人ではないわけです。できないと言うなら、それはなまけている。厚生省でなまけて仕事を進めないような人は職をかえてもらわなければならない。それだけの能力は十分にあります。それは厚生年金だけではありません。健康保険の問題がありますから、保険局長の問題…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 ちょっとくらいの努力のことを報告されても困る。二年以内なんという問題じゃない。ことしじゅうにやらなければならない。このようなことでいいと思ったら困る。それから労働省は労働省の問題を考える、あなたは官房長だからそれでいいけれども、労働大臣に伝えておいてもらいたい。労働大臣は国務大臣である。厚生大臣にまかせて外でぼやぼやしていてはならない、一緒に進めてもらわなければならないということを伝えてほしいということを言ったわけです…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 その問題について大蔵省に質問をいたしたいと思います。労働省のほうはそういう管轄を持っているので、幾分そういうことについての御答弁の準備があろうと思いますが、大蔵省のほうも担当の主計官が来ておられるので、その問題については十分わかっておられると思うけれども、一応趣旨を言って理解をしていただきたいと思う。本日は厚生年金保険の問題からこの問題に入ったわけですが、健康保険の問題にしても、失業保険の問題にしても、労災保険の問題に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 いま主計官から言われたこと、その片側においてはある程度の理屈があるように思いますけれども、往々にしてそういう理屈をたてにして実際の適用がおくれるわけであります。標準報酬を一緒にしろ、いろいろな基礎を一緒にしろということを審議会で一部言っております。理想的に言っておりますが、いまたとえば失業保険と健康保険あるいは厚生年金というものは、そういう基礎の立て方が違っております。一方は標準報酬が基準で、一方は賃金が基準である。も…