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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) 必ずそれについてと申しますか、それに必然的にということではございませんけれども、過去の恩給増額におきましてもベース改訂がございましたそのあと追っかけて逐次是正はされてきております。それもまた国家の財政事情と十分にらみ合せの上、これをやっておる、そういうふうな実態でございます。

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまの趣旨は今回の増領と軍人恩給の関係はどうかと、こういうお尋ねだと思います。で、今回の増額は文官における縦の線の二十三年六月三十日の前後を比較しての問題という判定に立ちましての措置でございます。従って直接軍人恩給と関係は一こういう増額の措置をいたしましたからといって、直接軍人恩給との関係ということは生じない、こういうふうに考えております。

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま申し上げましたように、直接関係はない、こう申し上げましたが、間接の関係はそこに出てくる。こういたしましても、今回の措置をやったからすぐにどうこうと、こういう問題はないと思います。従いましてもしも間接な関係において何らかの増額というような問題が出ましたにいたしましても、それはそれといたしまして、別途今後の国家財政その他の諸般の事情を考えて検討していかなければならぬという問題だと、こう考えます。

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) 精密な計算をいたしてございませんけれども、一万五千円ベースに文官の恩給を引き直しました場合に約二十億以上の金がいるのじゃないだろうか、こういうように考えております。それがまた旧軍人におきまして昨年一万二千円ベースにいたしました。また四号俸引き上げるというふうな是正措置をいたしたわけでございますが、これがまた旧軍人についても一万五千円ベースをやると、こういうことになりますと、またこれが大体九十億前後の金が要ると…

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) 問題は文官の恩給を一万五千円ベースにもっていくにいたしましても相当金がかかる。従いまして財政事情というものを考えてやらなければならぬということになりますし、もしそれをやりますならば旧軍人にもそういうような問題が起るだろうということになるわけでございまして、これとてもやはり財政の観点から、果してそれが可能であるかどうかというようなことが検討されなければならないわけであります。問題はあくまでもそれと将来の国家財政…

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給につきましてのいろいろな問題があるわけでございまして、これをどういうふうに、逐次と申しますか、それを給い上げて問題を解決するかということの問題は、あくまで国家財政全般のワクの中で一体恩給問題というものをどういうふうなウエートを置いてと申しますか、どの程度の割合において考えるかという問題ともからみ合ってくるわけでございまして、一がいにどうこうというわけにいかないのでございまして、そのときそのときと申しますか…

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまの御指摘の点につきましては、将来の恩給制度という問題がどうあるべきか、こういう点でございますが、人事院勧告におきましても公務員に関する退職年金制度が勧告され、また内閣に置かれました公務員制度調査会におきましても、その答申の一環といたしまして、恩給制度に関する答申がなされております。これを受けまして、現在内閣の公務員制度調査室が中心になって、今後の新しい公務員の年金制度というものをどう持っていくかという…

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今年度の恩給費の総額が、文官恩給費、旧軍人恩給費と合せまして八百九十八億九千万円と、こういうことになっております。将来の推計におきましては、まだ確実な統計資料というものをつかんでおりませんので、それに立脚いたしましての数字というものがはじけないという段階でございますけれども、文官恩給費におきましては、約十億前後の自然増がございます。それからまた旧軍人恩給費におきましては、昨年の増額措置が、三十二年度におきまし…

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま手元にその資料を持っておりませんけれども、五カ年の大ざっぱな見通しというものは大体の計算ができないことはございません。そういう意味におきましていろいろな仮定の数字、そこの基礎には仮定の数字が使われておる、すなわちたとえば失権率にいたしましても、今までとって参りました失権率というものは二・八%というくらいの失権率を見て参りましたが、実際の恩給統計が固まりまして、その結果現われてくるところの失権率が二・八…

総理府恩給局長1956/04/26

第24回 参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(八巻淳之輔君) 先ほど申し上げましたような、そうした基礎のいろいろな仮定のあれはございますけれども、そういうものでお許しを願いますならば出したいと思います。

総理府恩給局長1956/04/20

第24回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(八巻淳之輔君) 島村先生のお尋ねでございますが、今まで、この法律案によりますというと、恩給法上の公務員がこの施行日に更新組合員になるといたしますと、恩給法上の公務員として一応施行日に退職をいたしまして、そうして恩給権はそこで発生する。しかし同日に消滅させる、ゼロにしてしまう。こういう立て方になっておるわけであります。従って将来においてはこの方は恩給権というものは主張し得ない、こういうことであります。ただ先ほど吾孫子局長の方か…

総理府恩給局長1956/04/20

第24回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま説明が足りませんでしたので、もう一回申し上げますと、選択が許されるのは、現在恩給証書をもらってそうして恩給の支給を受けておる、そういう長期組合員がおるわけでございますね。そうするとその方が更新組合員になる。この人たちは現在恩給証書を持って、そうしてもらっておるのですから、この人たちを保護するという意味で、あくまでその恩給証書を持っていきたいと、こういう積極的な意思表示をすればそれは持っていかせよう、効…

総理府恩給局長1956/04/20

第24回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(八巻淳之輔君) 長期組合員である限りにおきましては選択権を認めておる、こういうことは言えます。ただしかし、先ほど申し上げました現在恩給法上の公務員としてずっと在職しておるわけですね。そういう方々につきまして今度は更新組合員になる、こういう方々につきましては、その施行日において退職したことによって生ずる恩給権というものを、将来もらった方が得だ、こういう方々につきましては、その恩給が法上当然ゼロになってしまうのですから、将来恩給…

総理府恩給局長1956/04/20

第24回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(八巻淳之輔君) いろいろレア・ケースだと思いますけれども、こういうふうな事例の場合は、恩給の方を存続さしておいた方がいいという場合があるのではなかろうか、たとえば実在職年八年で軍人恩給をもらっておる、これは一時恩給でございますが、そういう方があるといたします。その方がさらに文官として再就職いたしまして、この法施行までに九年在職いたした、そういたしますと、この法律施行後さらに引き続いて三年公社の職員として勤務してそうして退職し…

総理府恩給局長1956/04/20

第24回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(八巻淳之輔君) この組合法に基きます年金につきましてのこれが担保、国民金融公庫を通しての担保貸付ができるかどうかというお尋ねにつきまして今お答えがあった通りでございまして、恩給局といたしましてどうかということにつきましては、一般こうした退職年金につきましては、国民金融公庫を窓口としてのみ貸し付けるという筋で通してあるということに対しては、別段異議はございません。

総理府恩給局次長1956/02/06

第24回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(八巻淳之輔君) お手もとにお配り申し上げました昭和三十一年度恩給局予算調というものにつきまして、恩給予算につきまして御説明申し上げます。恩給費の予算は文官恩給費と旧軍人遺族等恩給費と、こう二つに分れております。で、最初の文官恩給費というものにつきましては、昭和三十一年度におきましては、そこに書いてございますように、百七十二億六千百十八万一千円とこうなっております。これが前年度ほどうかと申しますと、百六十三億六千四百九十七万六千…

総理府恩給局次長1956/02/06

第24回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(八巻淳之輔君) お尋ねの点につきましては、昭和三十年度の予算におきましては一時金の対象の件数が入っておったのでございます。一時金の対象件数が十八万一千人というものが入っておりました。ところが一時金というものは昭和三十年度でもって一応完了してしまうということになりますので、昭和三十一年度におきましてはその一時金の対象件数が落ちてしまいます。そこで十六万八千人というものが三角じるしが立っておるというふうなわけでございます。

総理府恩給局次長1956/02/06

第24回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(八巻淳之輔君) 死亡による失権につきましては、毎年二%八だけ落ちておるというふうな勘定で失権を見ております。

総理府事務官(恩給局次長)1954/07/14

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○八巻説明員 樺太に本籍を持つておりました公務員の遺族で北海道へ引揚げて参りました方々は、御本人は北海道に就籍しておられますから、御本人の戸籍はあるわけであります。ところが、その死亡公務員の方の本籍は樺太にあつたわけですから、その方のなくなつた当時どういう関係にあつたか、どういう続柄にあつたかということは、樺太にあつた当時のものを見なければわからない。ところが、樺太の戸籍の原本は、正副本両方ともないというのが現状です。そこで、樺太におけ…

総理府事務官(恩給局次長)1954/04/13

第19回 衆議院 厚生委員会 第35号

○八巻説明員 年金恩給に対しまする納金がどのくらい含まれておるか、つまり国庫に対する受給者の納金がそのうちにどれくらい含まれておるかという点につきましては、これは全体の予算的に申し上げますと、昭和二十六年度の予算については年金恩給の総額が八十五億ございましたが、これに対しまして収入に立つておりまする納金が三十五億、それから昭和二十七年度におきましては百六億に対しまして三十八億一昭和二十八年度におきましては百十四億に対して四十九億というも…