八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 今回の法案では、国民が適切な医療情報を受けることができるようにするために広告規制の緩和を図ることとしております。これまで医療について広告することができる事項については、法律により非常に限定されておりまして、国民の健康に対する関心の高まりなどを考えますと、この規制を見直していこうとすることは国民にとっても望まれることではないかと思うんです。 しかし、一方では広告規制の緩和によりまして、医療の公共性や非営利性が損なわれるよう…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 また、この点と関連した問題として、カイロプラクティックなどのいわゆる医業類似行為の広告についてちょっとお尋ねしておきたいんですが、最近カイロプラクティックなどを無届け、無免許で行っているいわゆる医業類似行為につきまして、目に余る誇大広告が多いのではないかと思うんです。このような広告をそのまま放置しておきますと、国民の適切な医療を受ける機会がおくれることとなるだけでなくて、国民の健康に対しても結果として悪影響を及ぼすことに…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 視覚障害者の一つの自立の道として、はり、きゅう、マッサージ、いわゆる三療というものがあるわけでありますけれども、このカイロプラクティックの類似行為が、いわばそうした障害者の自立の中へ侵食をしていきまして、かえって余り無理なことはやらなくても、つまりはり、きゅう、マッサージのようなことをやりつつカイロプラクティックの看板を掲げているというようなことで非常に障害者の一つの職業を守るという意味からも、適切なこれから指導が必要で…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 次に、国民一人一人の健康の管理を推進するための保健医療情報のカード化についてお伺いしたいと思うんです。 今やカードの時代と、こう言われておるんですが、最近の情報技術の進歩に伴いまして、個人データを小さいカードに集約しまして、個人の保健医療情報の体系的な管理を進めることが可能となるような技術が開発されていると伺います。その実用化に当たってはプライバシーの問題等もありますので慎重を期すと思うんですけれども、国民一人一人の健康…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 今回の医療法改正は、患者の病状に応じた良質な医療を適切に提供するための改革の第一歩と位置づけられるものでありまして、今後とも引き続き患者の側に立って医療供給体制の改革をさらに進める必要があろうかと思います。 まだ時間もありますが、最後に今後の医療供給体制の改革への取り組みにつきまして大臣の御決意をお伺いいたしまして、私の質問を終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○前島英三郎君 私は、ただいま可決されました医療法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 医療法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、速やかに次の事項について実現に努 方すべきである。 一、医療を取り巻く環境の変化に対応し、診療 所と病院の機能分担、家庭医機能の…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○前島英三郎君 私は、ただいま可決されました産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備 の促進に関する法律案に対する附帯決議 (案) 政府は、速やかに次の事項の実現に努力すべ きである。 一、特定施設の…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○前島英三郎君 参考人の先生方、大変きょうはありがとうございます。 私は自由民主党の前島英三郎でございます。私と清水嘉与子委員がきょう参考人の先生方に御質問をさせていただきます。 まず、板山参考人にお伺いしたいんですけれども、厚生大臣が基本指針を定めることとなっておるわけでありまして、民間の立場から、この指針で定める中身といたしまして何が一番肝心であるとお考えでございましょうか、まず冒頭伺いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○前島英三郎君 小笠原参考人にお伺いをいたしたいと思います。 これからの社会福祉にとって、看護婦さんの問題は清水委員が専門家でございますから後ほどお尋ねすると思うんですが、いろんな意味、各種の専門家の動向といいますか働きといいますか、いわばその意気、心というものが確保の一つのかぎではなかろうかというような思いをするんですけれども、その確保のための方策として今何が一番大切だというふうにお考えでありましょうか。もし時間がありましたら、板山参…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○前島英三郎君 私は、自由民主党を代表して、原子爆弾被爆者等援護法案に対し意見陳述を行います。 私は、初当選以来一貫して福祉行政に携わってまいりましたが、戦後四十七年間にわたり被爆者の方々が言葉に言いあらわせない御苦労をされ、また、今日においても健康障害に苦しんでおられる方々が数多くいらっしゃることは、私といたしましても胸の痛む思いであります。 政府・自由民主党といたしましては、被爆者の方々の御要望を十分に伺いながら、いわゆる原爆二法を…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 おはようございます。 早速質問に入らせていただきます。国際障害者年も一九八三年から十年、始まりましていよいよことしは最終年を迎えるわけでございますけれども、私たちはまだまだ日本におきましては未解決の問題も多うございますし、でき得ればこの最終年が新たな始まりであってほしい、こういう気構えのもとに、ことしは国の内外においていろいろなイベントが計画されております。 宮澤総理が「生活大国」ということを打ち出しまして、いろいろと施…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 大臣は、今も力強くおっしゃっていただいたわけでありますが、所信の中では「一人一人が豊かさを実感でき、その豊かさを社会全体で共有できるよう努めていくことが求められています。」と、こう述べられているわけであります。この「一人一人」の中には当然今おっしゃいましたように高齢者や障害者やいろんな人たちが含まれるわけでありますけれども、とかく社会的に弱い立場の人々は、社会の中におきましてもどうしても弱い立場に追いやられる傾向がござい…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 宮澤総理は二十三日、経済審議会の主なメンバーと懇談されまして、生活大国の計画哲学としまして、一つは地球的規模の視点、二つ目として一人一人を尊重する視点という、この二点を具体的に挙げられたと言われております。これは新聞報道で私は知ったわけでございますが、この計画哲学というのは、言ってみれば厚生大臣の所信と相通ずるものがある。大変勇気づけられたわけであります。しかし、この経済審議会生活大国部会がまとめる報告の中でも、同じよう…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 よろしくお願いをいたします。 生活大国に関連いたしまして、もう一点お伺いしたいんですが、「生活大国」の基礎の一つは家庭生活でありまして、家庭に暮らす家族の生活でもございます。近年出生率の低下が大きな問題として認識されるようになりまして、一・五四ショックとか五六ショックとかいろんなことが取りざたされておるわけでありますけれども、安心して子供を産み育てることのできる環境づくりのための政策もその重要度を増しております。育児休業…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 厚生省の何かのパンフレットだったと思いますが、国際家庭年、家庭年というとらえ方をしているところもあると思うんです。これは、なかなか日本語は難しいところですが、家庭年がいいのか家族年がいいのか。私は率直にやっぱり家族年だろうというふうに思うんですが、日本語の定義の難しさもあろうかと思いますが、その辺はもう固まっておりましょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 この間の予算委員会で、児童の権利条約で、野党のどなたでしたか、子供条約がいいか、児童条約がいいかというので児童と子供の議論がありましたが、流れていって後で混乱するよりもあらかじめ、私は家族年というのがふさわしいのではないかという感覚を持っておりますけれども、ぜひその辺は最初の部分が大切だと思いますから、一つの定義づけをしていただければというふうに思います。 さて、大臣の所信では、国際社会における我が国の貢献につきまして、…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 参議院でも間もなくPKO法案が再審議されると思っておりますけれども、国際社会への貢献につきましては、諸外国から我が国に対しまして、とかく金だけ出して人を出さないといった批判が大変多いわけでございます。厚生省が所管する分野で見ましても、国際協力活動に従事する人材が国力に比べて相対的に少ないことは、これは否定できないのではないかというふうに思います。厚生省が所管する分野、福祉や医療の分野といいますと、人間が支える比重が他に比…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 毎年アジアの途上国から十人、十五人を日本に障害者自身も招いて六週間ぐらいのコースでトレーニングをしている、大変いいことだというふうに思っておりますし、また福祉に携わる方々も十人、二十人と八週間コースぐらいで今勉強していただいているという、JICAとの協力で厚生省が全面的に表に立ってやっています。こういう形も大切ですし、あるいは日本における、また日本から出かけていって、特にカンボジアなんかでは地雷によって手足を失った子供た…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○前島英三郎君 今大臣もいみじくもおっしゃいましたが、世界、国連を中心とした動きの中で第二の十年を取りざたする国もあったり、もう十年でいいんではないか、先進国にはそういう意向も強いようなことを我々は感ずるわけでありますが、我が国の方針につきましては、二月から中心協で検討が始まりましたけれども、国連の方はまだ打ち出しをされておりません。しかし、ことしはそうは言ってもいろんな形で国連の動きも活発になるであろうと思うんですが、こうした中で厚生…