八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○前島英三郎君 私は、公共料金というのはいろんな審議会の審議を経て、別に政府、行政側の肩を持つわけじゃありませんけれども、値上げを凍結したといっても公共料金には性格も環境も異なるものが含まれていると思うんです。それを一律に凍結というのではいろいろと無理が生ずるんじゃないかというふうに思うんですが、大蔵大臣、その辺はいかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○前島英三郎君 凍結が官庁や事業体のリストラや公共料金の算定基準などについて見直しや改革のきっかけになるという期待が一方ではあると思うのでありますが、しかし、これは自動的に起こるとは考えられません。凍結決定に当たりそれなりの展望や方針をやっぱり考えていると思うんですけれども、こういうことも本当は明確に、なぜ凍結になったというプロセスも本来はただしたい思いでございます。 公共料金の値上げラッシュに対しては自民党としてもたびたび御注意申し上…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 我々は、今、議会制民主主義の土俵づくり、ルールづくりを真剣に議論しておるわけでありますけれども、しかるにここ二、三日の特別委員会のあり方はどういうことでありましょうか。まことに恥ずかしい限りであります。 上野委員長に私はまず申し上げたいと思います。 先ほどの公聴会日程の採決のあり方といい、午前中の本岡前委員長の不信任案可決に至るプロセスといい、我々は改めて議会のあり方、委員会のあり方あるいは委員長職務のあり方等々、イロハ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 命の御発言をしかと私も受けとめながら、さらに委員長に幾つか質問をしなければなりません。 振り返って、恐縮でありますが、午前中の本岡委員長は明らかに委員会運営のあり方が問われて解任されたものであると私は思っております。彼の文書による辞任の申し出により辞任したのではありません。私はそう思っております。よろしいですか。この際、その辺は、この委員会において不信任の動議が提出され、そして民主主義の多数決によって解任されたということ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 しかと受けとめておきます。 そうすると、この不信任案動議の一つの提案理由が今月十七日に公聴会を開会するという一昨日の強行採決は無効であったと認識してよろしいか。どうですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 私は青島議員が怒るのももっともだと思うんですよ。私はこれは二院クラブの名誉だと思うんです。名誉を大変この委員会が傷つけたわけでありますから、再びその辺はしっかりと私は、新委員長が公正無私と言うならば原点に立ち返って、やはり二院クラブ、そのときは下村泰さんであったと思いますが、名誉を私は守ってあげる責任があろうと思うんです。 与党、二院クラブの賛成多数というような形で昨日の新聞は報じられておるわけでありますから、そういう意…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 委員長はそうおっしゃったが、野党の皆さんは、いずれにしましても我々を含めてあれは無効であると。なぜならば、二院クラブはどさくさの中でわけもわからないまま、委員長がしっかりと数を数えるということも怠りながら強行してやったことでしょう。これに対して野党は厳しく理事懇においても意見が出されたと思うんですから、委員長はそういうお考えでも自民党を初め各野党はこの問題については承服をしていない。こういうことは、委員長、十分その辺はお…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 それは当然私たちは無効だという認識に立っておりますから、二院クラブの名誉のためにも何らかの形で委員長として名誉回復の処置をとられんことを強く要求しておきます。これは理事会に要求しておきます、無効ですから。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 はい。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 自民党を初め共産党、野党各党から、それは無効であるという強い委員長に対する意見があって、それを踏まえて先ほどの委員長の発言であると、こういう認識でよろしいですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 ですから、あなたの意見はいいんです。私は聞いているんじゃない。その理事会は何も与党だけで構成されている理事会じゃないんでしょう。委員長というのは、賛成、反対、いろんな意見があったものをまとめて、それをまた委員会に報告する責任もあるでしょう。しかし、そういう意見が野党の側からあったということの意見を踏まえて、あなたの先ほどの意見につながるんですねということを私は確認しているんですよ。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 したがって我々は、議会政治のあり方、そのルールをつくるべきこの特別委員会、政治改革の委員会なんでしょう、そういう中でこれからの政治というもののあり方を考えているときに、今のような委員長の発言で真の公正などということは私は望むべくもないという思いをしているんですよ。 そして、あなたは先ほど公正無私というような格好いいことを言っているが、私は本岡前委員長と同じようにあなたにも不信任案を出したい思いに今駆られているんです。とい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 これは、院内、まあビデオを撮っている人もたくさんおりますから調べてもらえばわかるんですが、お昼のNHKニュースであなたはこういうことをおっしゃった。よろしいですか。新しく委員長になったのは上野さんですよ。そして、そういう流れの中で、この不信任案提出は予定の行動で審議妨害の一環である、あなたはそう発言したんだよ。そんな新委員長のもとで議論ができると思うのか。あなた、公正無私なんというのはとんでもない二枚舌じゃないか。あなた…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 ルールに従ってやっているんでしょう、我々は今。いいですか。あなたは、その不信任案提出は予定の行動で——だれが予定の行動ですか。審議妨害の一環であると。審議妨害の一環であるとあなたは発言したんですよ。そんな新委員長のもとで、公正無私で我々がこの重要な議会制民主主義のルールをつくる、今我々は新しい時代をつくろうというこのルールをつくる審議の中で、(「質問しなさいよ」と呼ぶ者あり)質問しているじゃないか。(発言する者多し) あ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 それは、社会党としては自衛隊を容認しないが内閣に入れば自衛隊を容認するという発言と同じなんだよ。 それはあなた、自民党は審議を妨害しているんじゃないんですよ。何が妨害なんですか。その妨害の一環だという言葉は、あなたは撤回しなければならない。不信任案が成立した後の混乱した中での取材なんという言いわけはだめですよ。あなたはそれを撤回しなさい。撤回するまでは審議はできません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 私は、上野委員長とは昨年はオーストリアへ御一緒に視察旅行へ行ったり、それは私はお人柄も知っているが、しかし、今やマスコミの時代、開かれた時代で、あなたの一つの言動が大きな、我々の政党、いろんな方々に自民党が審議を妨害していると、それの一環であるというふうによしんば映るということは我々にとっても大変これは腹立たしい思いがしたわけでありますから、以後、委員長という立場をよく認識されて公正な委員会の運営を行使していただきたいこ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 理事会で協議をするということですか。私は、一つの例えとして私の感想を申し上げたまででございます。 さて、参議院にとりましては初めての政治改革法案の審議であり、総括を終わって常識的にはまだ入り口という段階であります。議会制民主主義のルールをつくる土俵づくりをするという非常に重要な法案であるだけに、私に言わせれば、これから委員長のもとで本当に徹底審議をしてもらいたい、こういう思いがあるんです。ところが、全体の報道を見ています…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 さあ、そこで、いろいろな審議の中身も私たちも一生懸命勉強しておるわけでありますが、もう一つだけ、またしかられるかもしれませんが、しかられるかどうかは別として私の意見を申し上げておきます。 先日、五日の本特別委員会には、話し合いがつかないうちに委員会が開会されましたために自由民主党の委員は出席をいたしませんでした。その間の質疑を参考にと思いましてVTRに収録をいたしまして、その後でVTRを見させていただいたのでありますが、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 予算編成ができない、それは万全を期してやるんだという意気込み、それも何かしらむなしい響きに聞こえるというのは私だけではないと思うのであります。正直言って、景気はますます後退していまして、都道府県を含めて地方自治体も予算が組めなくて困っているという現実があるんですよね。現実があるんです。 これは私の生まれ故郷の山梨県の新聞なんですけど、これを見てください。一面のトップ、「政府予算遅れシワ寄せ」、「県、市町村予算編成に苦慮」…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○前島英三郎君 それは、しかし、大蔵大臣、甘いと思いますね。私は二十兆から三十兆円ぐらいのGNPのマイナスになるという見方をしている人たちのお話を聞いて、なるほどなという思いを大変強くしているわけであります。 第三次補正のことも、官房長官はこの間のテレビで、二十日ごろにはまとめ上げるというような力強い発言であったように記憶しておるんですけれども、あなたは官房長官の立場としてこの越年に対する考え方、この景気の低迷の現状、予算編成の今後の、…