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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1994/01/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 大丈夫かいなという思いを持ちますので、我々の議会制民主主義のルールづくりということももちろん大切だというふうに思うんですが、今何か永田町は政治改革問題に明け暮れておりまして、政治改革は必要なんだけれども、この時期に政治全体にとっては何が必要なのであるかということを我々は臨機応変に仕分けをしていきながら国政の中に参加をしていきたいものだというふうに思っているわけであります。 今、諸般の事情と官房長官の話がありましたけれども…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 官房長官、大蔵大臣、どうもありがとうございました。 いよいよこれから、山花大臣、佐藤大臣、お待たせして申しわけありません。 私は、選挙制度について委員会で質問させていただきますのは、本格的な論議といたしましては十一年ぶりぐらいになります。ちょうど参議院に比例代表制を導入するというあの昭和五十七年ごろ以来でございますから、まだ肩がやわらかくなっておりませんので、ぜひとも御懇切な答弁をいただきながら徐々に肩をほぐさせていただ…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 それはつまり、皆さんの意見をじっくり聞いて、小異を捨てて大同につく、あるいは最大公約数でまとめる、こういうことで理解してよろしいですか。

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 そういう最大公約数の危険性といいますか、マイナス点といいますか、実は私は最大公約数ではなくて最小公倍数でなければならないと主張しているのでありますが、これがどんな意味であるかということは、山花大臣、おわかりになりますか、これはお答え結構です。 算数は大変苦手でありましたが、学校時代から先生に最大公約数の方が実は小さな数字で最小公倍数の方が大きな数字だから間違えるなということを何度も言われたことを覚えておるんです。最大公約…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 自民党もかつて第八次審の答申を受けまして、そして政権交代が可能な仕組みにすることが政治の活力を生む、まあ自民党もいろいろ悩みながら取り組んできたわけであります。 しかし、現実に政権交代が行われて、そしてその政権の中に大きな二大政党というような流れではなくて、すべての政党が、別に私は非自民というよりもむしろ類自民だと思っているんですが、社会党もかつてのような硬直した考え方ではない、あるいは新生党も自民党から出ていった人々で…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 いかがでしょうかと問われても、それはもういかがにはならないんですよ。 一つ宿題を出しましょう。佐藤自治大臣、お答えいただけるならあなたの見解で結構です。 まず、公費助成という問題がありますね。これは三百九億円にした理由はいろいろ述べられた。自民党も確かに三百九億円であった。私はこの公費助成にはたとえ自民党案であっても私は批判的な立場を持っておるんですよ。 そういう思いを持ってきますと、例えば公費で、三%に二院クラブの人た…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 私はもう時間がありませんから、あといっぱいありますが、きょうは公費助成のところだけ、一つ申し上げておきます。 参議院の東京選挙区は四人が当選しますが、一人大体平均八十万から百万票ですね。小選挙区では、例えば、政党の中で当選してくる人が、今度の単位では四十万そこそこの中から一人選ばれてくるわけでありますから、十万とれば当選と仮定しましょう。そうすると、東京選挙区で百万票とった人と衆議院の小選挙区で十万票の人はそれぞれ選挙活…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 何。ちょっと待って。ちょっと勘違いしているから整理すると、つまり小選挙区で十人当選してきた人と東京選挙区で参議院では一人当選してきた人、したがって、公費の政党助成というのは、つまり一対十の大きな開きが出るということを言っているわけですよ。それが平等と言えるかどうかということを言っているわけです。 よろしいですか。つまり、これから公営選挙になろうとしていくわけでしょう。参議院で百万票とった、しかしこれは一人としてカウントす…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 ちょっとよくわからない。立て板に水のようにしゃべられるけれども、非常にポイントをあなたはずらしている。 私は思っているんですよ。例えば、参議院が非常に選挙制度のもろもろで縛りづけられているという例をもう一つ申し上げますと、西川潔さんは大阪で無所属で当選してくる。二院クラブという五人の会派に入ると公費の助成がある。しかし、あの人が、無所属として大阪で百万票近い票をとった者にはこの公費は助成されない。これはこういう認識でよろ…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 そうすると、つまり二分の一は、五人の会派をつくっても、どのような激戦の中で戦ってきても、選挙の得票に対する公費助成というものはまずそれはないんだ、こういう認識ですよね。つまり、同棲はだめよ、結婚式を挙げなければだめよという発想なんですよ、いいですか。 つまり、働いていて、やってきて会派をつくった。そして五人になった。公費助成の二分の一は来る。ほかのところは戦った汗に対しても税金が配分されていくのに、それは偽装的な集団です…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 ですから、私はこれも今後のいろいろ議論の中の一つの問題点として申し上げている。そもそも衆議院の戦い方と参議院の戦い方は違うんです。衆議院の政党政治という方向、参議院は、これからあるべき参議院はどうしようかというような思いにも立って勉強会をしているという流れもあって、非政党化という方向、これがむしろ二院の意味なんです。ですから、私は衆議院のこの法案の根底には参議院無用論があるということを非常に危惧しているわけです。 ですか…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 参議院同士はいいんです。衆議院と参議院は同じ考えの土俵にあるわけでしょう。

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 その辺は宿題にしておきます。 いいですか。一つ。一分あるから一つだけ。 記号式のところで、視覚障害者はなぜ記号式ができないんですか、自書式にしているんですか。私は非常にこれも不公平だと。また、なぜ全部を記号式にしなければならない理由があったのか。日本は識字率が高いんですよ。そういう意味では、しっかり「山花貞夫」と書くところに本当に選挙民と政治家とのつながりがある。マルなんていうようなことはだめだと思う。しかも、それを視覚…

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○前島英三郎君 理由にならない。やっぱりそれは理由にならない。説明にならない。 終わります。(拍手)

自由民主党1993/11/16

128参議院 厚生委員会 第4号

○前島英三郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 現行の心身障害者対策基本法は、昭和四十五年、議員立法で成立したのでありますが、その制定に当たり御尽力された先人の御努力に対して、まず初めに深く敬意を表するものであります。 当時、高度成長の真っただ中であり、障害者福祉の問題に余り関心が寄せられていなかった中で、障害者の生活全般にわたる施策…

自由民主党1992/12/07

125参議院 厚生委員会 第1号

○前島英三郎君 先般の委員派遣について御報告申し上げます。 去る九月八日から十日までの三日間、細谷委員長、尾辻、菅野、木庭の各理事、日下部、勝木、西山、粟森各委員と私、前島の九名で、秋田県及び青森県における地域医療及び高齢者、障害者の保健医療・福祉等に関する実情を調査してまいりました。 本調査団は、秋田県及び青森県より、それぞれ保健医療・福祉行政の実情についての概況説明を聴取するとともに、両県内の七つの関係諸施設を現地視察いたしました。…

自由民主党1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○前島英三郎君 この法案は、二十一世紀の本格的な高齢社会の到来に向けまして国民の医療を確保するための法案でありますし、その基本的な内容や目指している方向は十分に評価できるものではないかと思います。 これまでの長時間にわたる審議によりまして、この法案の意味、内容などにつきましては十分に議論されてまいりました。その中で、この法案を円滑に施策に移すための努力や、さらに今後の医療供給体制の改革に向けての政府への課題が新たに問題として提起されたよ…

自由民主党1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○前島英三郎君 次に、今回の審議を通じまして重要な論点の一つとされましたインフォームド・コンセントについてお伺いをいたします。 この国会はPKOとインフォームド・コンセントという言葉が大変中身が議論されましたが、今回の改正案では医療提供の理念というものが初めて法律に規定されまして、医療は医療の担い手と医療を受ける者との信頼関係に基づいて行われるものとされております。これまでは医療を受ける者、すなわち患者の立場というものが法の中には示され…

自由民主党1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○前島英三郎君 次に、地域の医療を支えているかかりつけ医である開業医についてお伺いしたいと思うんですが、今回の改正では高度な医療を必要とする患者さんにふさわしい医療を提供する病院として特定機能病院というものを制度化することとしておりますが、この特定機能病院を本当に機能させるためには地域における医療の連係体制というものを深めていく必要があると思います。さらには、地域においてプライマリーケアを担当するかかりつけの医師の機能というものの充実を…

自由民主党1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○前島英三郎君 ゴールドプランの一つの政策の中に、全国一万カ所の支援センターというようなものも用意されているわけでありますが、そういう意味ではそういう支援センターと地域のかかりつけのお医者さんとの連携みたいなものも今後考えていくことが大変重要だというふうに思います。 次に、僻地医療の確保についてお伺いしたいんですが、今回の改正に当たりまして、日本の医療を提供する体制の現状について厚生省の説明によりますと、全国的に見ればベッド数とがあるい…