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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1994/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そうすると、暫定の暫定のまた暫定と三暫定になるんですよね。そんなことが早くも官房長官の口に、もう会期延長を示唆するような発言で、いいんですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 私、ちょっとこれは整理しなくちゃいかぬのは、まだ暫定の補正予算の審議の冒頭に、官房長官、もう会期延長を示唆するような発言であっていいのかどうか。 総理自身も腹の中はそれは固まっているんですか。いかがですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 また、どうも既にもう羽田内閣は会期延長をにらんだ中においてこの暫定も考え、あるいは補正予算のこれからのさらなる補正を考えているような節がある。既に理事会でもそのような発言があったということも漏れ聞いておるわけでありますが、先日のNHKのインタビューでは大内厚生大臣も年金法とか重要な法案もあるので会期ということも念頭に置いてというような御発言も私耳にしておるんですが、大内厚生大臣はどんなふうに。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そこで、総理、六月二十九日ですよね、といえば、その小選挙区の区割り法案がやっぱりそこまでに出てくるという前提に立って会期延長なしという思いで臨んでおられるんですか。いかがですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 官房長官のニュアンスと総理のニュアンスが若干違うんですけれども、ちょっと統一してもらわなければならないと思いますね。官房長官は……

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 六月二十九日まで、会期もあと四十日ということになりますね。 そこで、今国会中に区割り法案を出すということを、総理、もう一度答えて——僕、このことを聞きましたかね、まだ聞いてないでしょうね。混乱しちゃう、もう答弁がくるくる変わるものだから。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 自治大臣、今国会でというふうな発言をされたというようなこともあるやないやいろいろ飛び交っておりますが、審議会のしりを結構たたいておられるとかというような報道もあるわけですが、その辺はどう考えていますか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そうすると、あと四十日で、例えばこれ中間勧告を国会に報告するわけですね、大体いつごろの日程と、六月二十九日まで、逆算していきまして総理はどういう、その辺の日程的な計画はお持ちですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そういうことをもろもろ考えますと、例えば中間報告が十五日になるのか十日ごろになるのかわかりませんけれども、それから本格的な国会での審議に入るということになりますと、今国会は六月二十九日で閉じて、それで臨時国会という思いは総理の腹の中にはあるんでしょうか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 それで、税制改革がもう一方ではありますね。六月中には何らかの、これ成案になるのかどうかはわかりませんが、それから年内決着ということをお答えになっていらっしゃるんですが、その一つのプログラミングはどんなふうなスタンスで総理は考えておられますか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そうすると、法案にではなくて、与党あるいは審議会のそれを六月中に待つと、こういうことですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 恐らく私も難しいだろうと思っているんです。六月中には恐らく出てこないんじゃないかなという憶測を持ちます。 そこで、年内決着というのは一つの政治公約ですね。年内に税制改革というのが一つの政治的なあなたの最重要な政治責任だと思うんですが、その責任はどんなふうに持っておられますか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 年内に決着できなかった政治責任ということはどうおとりになりますか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 ですから、私が申し上げたいのは、区割り法案もなかなか六月中には出ない、あるいは与党の皆さん方の審議も六月中には税制改革も出てこないんじゃないか。そうすると、やっぱり私は、今の少数政権というものの存在はこのまま一体どの辺まで行ってしまうんだろうということを思うと、あなたは、小選挙区でなければ解散はしない、こういうことをおっしゃっているわけですが、しかし、小選挙区の選挙区が決まる前に総選挙を行わざるを得ない場面に羽田内閣が遭…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 羽田さんは大変行動的な方ですから、私は、速やかに予算成立後には身を引くというのが憲政の常道であり、そしてまたこれからの議会政治というものはそう安穏とした一日一日ではないような気がいたしますから、その辺はしっかり申し上げておきます。 そこで、そういう先々の見通しのないままに実は公共料金の凍結を突然発表されました。正直言ってあれには驚いたんですが、しかしそれはまた歓迎される決断でもあったんですが、そこに至った経緯をちょっと説…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 十四日の深夜、総理は初めて官房長官にそのことを指示されたそうですが、その晩突然思いついたんですか。いかがですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 十四日の前日の参議院本会議で、我が党の平井卓志議員が公共料金の値上げラッシュについて先延ばしも含む強力な方針が必要だと質問しておりますが、これに答弁は全然ないんですね。このときはまだ考えていなかったというふうに理解していいんですか、十三日の時点。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そういう意味では、十四日が土曜日で十五日が日曜日、十六日から三日間の間にこの重要な政策決定がなぜこんな突然出てくるのか、この部分が若干不思議なんですね。 今、説明を若干聞きました。何か選挙目当ての人気取りのために考えているのではないかというような評判も実はあるんですよ。また増税の地ならしてはないかというようなことがあるものですから、その辺の経緯。この値上げラッシュの中で、国民一般、マスコミも凍結自体には好意的だと思うんで…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 でも、総理、半年じゃ短いでしょう。いかがですか。年内は短いでしょう。いかがですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 値上げが認められなければサービスの向上ができないというような事業体もありますし、結局利用者にしわ寄せさせることにもなるような気がしますし、総理は真にやむを得ないものに限ると答弁しましたが、今回の決定によれば、ことし前半のものはやむを得ないものであり、これからのものはやむを得ないものではないということになってしまうので、これまでに値上げしたものというのはほうっておくというお考えなんですか。いかがですか。この前に値上げした、…