八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○前島英三郎君 私は、ただいま可決されました麻薬及び向精神薬取締法等の一部を改正する法律案並びに国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 麻薬及び向精神薬取締法等の一部を改…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○前島英三郎君 私は、本案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、修正の要旨を申し上げたいと思います。 第一に、老人医療の公費負担割合を三割から五割に拡大する対象として、精神病院のうち痴呆性老人の心身の特性に応じた適切な看護が行われるものに係る給付に要する費…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 自由民主党の前島と申します。 参考人の先生方、きょうはまことにありがとうございます。 私は、まずお三方に質問をしたいんですが、岡本先生、五十嵐先生、莇先生、今後も老人医療費の増大が見込まれる中で、これをだれがどのように負担していくことが公平にかなうことなのかということでございます。 御承知のように、我が国の老人医療費は平成二年度で約六兆円という形になります。これは年々増加の一途をたどっているわけでありますが、人口の高齢化…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 私の時間が七分までですから、五十嵐参考人には別のことを。 スライド制の話が先ほど出ました。日本の経済も安定的な経済の伸びをしておりますから、例えば大きなインフレになったら困る、狂乱物価という時代になったら大変だというようなことで、議論はわかるわけですけれども、一方で我が国の年金制度においては、御承知のとおり年金額の自動物価スライド制がとられておりまして、この点では物価の上昇率が年金額のアップに結びつくこととなっております…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○前島英三郎君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの六会派を代表いたしまして、育児休業等に関する法律案に対し、六会派共同提案に係る修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 修正の要旨は、政府は、この法律の施行後適当な時期において、育児休業の制度の実施状況、育児休業中における待遇の状況その他のこの法律の施行状況を勘案…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(…
第120回 参議院 本会議 第18号
○前島英三郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました育児休業等に関する法律案につきまして、総理並びに労働大臣にお伺いをいたします。 我が国の輝かしい経済の発展に伴い、所得水準、生活水準の向上、生活環境の改善など、全般的には国民の暮らしもかなり向上してまいりました。国際連合は昨年から、社会のあらゆる構成員の能力を引き出し、かつ個性を生かす全員参加の社会を提唱しておりますが、我が国が国際社会において、すべての国民の暮…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第2号
○前島英三郎君 今、小委員長の方から議論の整理につきまして取りまとめた結果が御報告されたわけでございますが、また、何回かの小委員会を開くに当たりまして各委員の先生方の御意見も私ども伺ったわけでありますが、自民党といたしましては、これ以上の議論が行われましても各党各会派がこの小委員会の場で歩み寄るというのはなかなか難しいのではないかという感じがいたします。この辺で政府に預けていただきまして、そしていろんな時間的な制約もあると思いますので、…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第2号
○前島英三郎君 ただいま糸久先生のおっしゃられたとおりだと思いますので、私どもといたしましても、本小委員会で積み重ねてまいりました議論は十分尊重したいと考えております。 一方、余り多くの枠をはめてしまいますと、政府の立案作業が進まなくなり、せっかく法制化の機が熟しているのがかえって難しくなるのではないかというふうにも思うわけであります。 そこで、お伺いいたしました御意見も十分踏まえた上で、御提案といたしまして、私どもの考え方の柱となると…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第2号
○前島英三郎君 五項目にわたりまして、今糸久委員から問題の提起をされたわけでございますけれども、立案に当たりましては、政府はこの小委員会での与野党の意見が一致した点を尊重することは当然だと思います。一致しなかった点については、小委員会での議論を踏まえつつ政府の立場で検討をすべきものであると私たちは考えております。 四野党の委員の先生方は所得の保障が必要というお考え、我々は原則ノーワーク・ノーペイという立場に立っておるわけでありますが、こ…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第2号
○前島英三郎君 これは真摯に受けとめるという姿勢をもって……
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第2号
○前島英三郎君 ぜひ御理解をいただきたいと思います、よくその趣旨はわかりますので。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 私の方から我が党の考え方を御説明したいと思うのですが、あらかじめ御了承を得なければならないと思うのですが、自民党の法案要綱を出したらという意見もありまして、検討もいたしまして、前回の育児小委員会に二枚のペーパーをお出ししたところでございます。また、御質疑を各委員の先生方から伺ったところでございますが、そこで、さらにそれに沿いまして、具体的に整理をいたしまして、野党四党の皆さんから提出されている法案、そして自民党の考え方、…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 法律的な規定の仕方につきましては、法制的に今後詰めなければならない細かい部分、そういうことはいろいろあるわけでございますけれども、要は仕事を休んで子を養育することを望む人が、原則として子が一歳に達するまでの間育児休業を取得することを確保する規定、こういうことが一つの大きな意味でもございます。 適用対象といたしましては、これは男は産むことはできませんけれども育てることはできるわけでありますから、男女労働者ということに私たち…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 私たちはすべての労働者というとらえ方を念頭に置きつつも、現行の特定職種の皆さんの問題あるいは公務員の問題あるいは一般労働者の問題、それぞれに細かい部分の法整備に関しては多岐にわたる問題がありますので、いろいろこれから詰めの作業をしなければならないというふうにも思っているわけですけれども、今後のいろいろな検討の中におきまして、こうしたことも踏まえて全体的、一般的労働者というとらえ方で私たちも法案の整備に今取り組みをしている…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 現行の特定職種育児休業法は、対象が教員、看護婦というふうに限られております。またその目的も、業務の円滑な遂行、その業務の遂行でいろいろ議論を今糸久先生から伺ったところなんですけれども、現在検討している一般労働者にかかわる育児休業制度とは若干趣旨は異なる部分も当然出てくるであろう、それぞれ別の観点からの検討が必要ではないかなという思いを持っているところでございます。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 期間の細部については党としては意見の取りまとめはしておりません。法律の細部というのは党の議論にはなじまない部分があるんです。要は、育児休業をとにかく皆さんにとっていただくべく、そういう機は熟しておる、そういう方向でいこう、細部の期間の変更云々というようなものは党の議論にはちょっとなじまない、こういうとらえ方でございます。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 この前も触れたかと思うんですけれども、育児休業制度確立のための規定ぶりというのはいろいろあると思いますし、また、民間あるいは公務員それぞれの、また業種によっても差異は当然出てくるであろうという思いを持っているんですが、重要なことは、育児休業をとりたいと思う人に育児休業を確保するんだというその枠組みをつくることであろうというふうに私たちは考えておりまして、御指摘のような御意見も今後念頭に置きながら法的な技術的な面は詰めてい…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 繰り返して言うようですけれども、育児休業をとりたいと思う人に育児休業を確保するという枠組みをつくる。これは当然一つの権利であろうというとらえ方で、機は熟したという思いと、さらにまた、就業も非常に男性をむしろ女性が上回るという現状もありますし、さらにそうした観点から出生率の低下等を踏まえて、今若いカップル一・五七人という状況で、昨年成人式を迎えた人が百八十六万人で、生まれた人が百二十六万人で、もう二十年の間に六十万人の人口…