八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1990/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号
○前島英三郎君 いや、もう何もすべてが後退なんという前提のない形で私たちは進みたいと思っておりますから、一生懸命前へ前へと二十一世紀を見詰めつつ頑張りましょう。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 お手元に私たちの考えの二枚ペーパーがお配りしてあると思うのでございますが、前回この場でお話しいたしましたように、自民党といたしましても昨年十一月に労働部会に育児休業問題等検討小委員会を設けまして、元労働大臣の福島譲二小委員長を中心に、育児休業問題等の今後のあり方について検討を進めてきたところでございます。約八回ぐらいこの小委員会は開かれてまいりまして、十一月一日の当小委員会で私が申し上げましたように、議論は大詰めに来てお…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 育児休業制度そのもののほかに、事業主に求められる勤務時間の配慮などの措置とか、あるいは政府の指導あるいは助成ですね、援助などというものがこの「等」の中に含まれているということを考えておるわけであります。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 はい。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 「男女雇用機会均等法等現行法制との関連も考慮しつつ、」と、こうございますのは、男女雇用機会均等法に女子労働者の就業に関する援助措置の規定もございますし、それから育児休業に関する法的整備の上で必要な女子労働者に対する就業に関する援助措置のいろいろな規定がありますね。それらの関連も考慮しなければならないということで、育児休業に関する法的整備の上で、必要があれば関係条文の調整も行わなければならないのではないかというような趣旨で…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 先ほど申し上げましたように、適用対象としては男女労働者を私たちは考えておるわけでございますけれども、中小零細企業の御理解なくしてはという思いも大変強いわけでございます。また、特に日本の経済を支えておりますのは、そうした中小零細企業の皆さんが主流をなしているということでございますから、私たちは冒頭申し上げましたように、中小零細企業についての若干の、例えば法制化した場合の時間的猶予措置等なども考えていかなければならないのでは…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 そうです。これはまあ議論の中で私たちも参加してですけれども、子供を産むというのはこれはもう女性ですから、育児というものに対しては男性側も結構負担をしているというようなケースもあるわけでございますので、まあ例えば前段を、大切な時期を母親が休業をとり、あるいは後段を、保育所などに行く時点あたりからはだんなさんがとるというようなことも考えられるだろうし、あるいはその夫婦の一つの収入、まあノーワーク・ノーペイでありますから、その…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 昭和五十七年の二月二十二日の早川試案というのがあるわけですけれども、これと今回というふうな比較のされ方をされておりますが、我々は現時点のいろんな日本の社会活動状況を原点として、私たちの一つの党の考え方を議論を通じてまとめたということでございますから、早川試案に左右されたというものでもございません。 それから、いろいろ新聞報道などでというようなことでございますけれども、今私が申し上げたことが一応自民党としての考えであるとい…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 党の中にはもう一つ児童と家庭問題小委員会というのがありまして、例えばもし、一つの休業保障というようなこと、野党提案の中にも六割ということが述べられているんですけれども、そういう状況になる場合に日本の零細中小企業者のことを考えますと、なかなかそういう形というのは国民的コンセンサスは得られないであろうというのが一致した意見なんです。例えばそこには児童手当というもののとらえ方を新たに踏み込んで考えていきつつやるべきではないかと…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 特に議論はなされてはいないんですけれども、もし罰則という問題があるとしたなら、これは民事的な救済もあるでしょうし、あるいは行政指導で法律の実効を確保していくとか、あるいはそれぞれ企業的な規模の違い、中小零細企業の立場の問題、いろいろ多岐にわたるわけですから、そういう労使間の一つのコンセンサスということも想像としてあるのではないかということで、特に議論はいたしておりません。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 福島小委員会におきましては、これが一つの全体的な総論としての取りまとめの最終的段階のものでございます。これからこれを議員立法にするのかということも、法案の提出の方法についてはいろんな意見もきっと出てくるでしょうし、また細部にわたりましたら、これは労働部会を中心として福島小委員会のこうした結論を受けて法案づくりということの作業に入っていくことになるわけでございますけれども、四党の皆さん方の提案のものも当然各委員参考にしつつ…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 自民党としては法制化が必要という考え方に基づいてこの最終取りまとめを行ったわけでございますから、この辺はぜひ御理解をいただきたいと思います。また、次期通常国会に向けて成案が得られることを私どもも期待しておりますし、どのような方法で行うかについては、先ほど申しましたようにまだ結論を得るに至っておりません。 なお、法案の内容につきましては再々申し上げておりますが、一つは父母のいずれかの一方が休業できる、二つ目は罰則は設けない…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 先ほども木庭委員に御説明いたしましたように、いずれにしても次期通常国会に向けて成案が得られることを私たちは期待をしておるわけでありますけれども、どのような方法で行うか、議員立法になるのか、あるいはどういう形になるのかということはまだ結論は得ておりません。したがって、小委員会の一つのまとめができたわけですから、それを今度は労働部会に、藤井裕久部会長でありますが、そこで部会長一任の形で法制化に向けてこれから迅速な対応を考えて…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 この部分は、本小委員会が育児休業という問題ですから私たちはそういう二段構えのような、もちろん育児休業ということも大変重要な政策課題であるけれども、高齢化時代を迎えた現状をいろいろ考えると老親介護ということもあわせて考えていかなければならないということですから、この部分が法制化になるのかどうかということも今後の検討になっていくと思っております。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 これもですから、とにかくひたすら私たちはこれから法制化へ向けて、先ほど申し上げましたように、四つの基本的な問題をベースとしながら成案づくりに努力をしていきたいと思いますので、そういう機会があれば当然御報告することになるだろうと思っております。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 前段の部分は沓脱委員の御見識ということで勉強さしていただくにとどめさしていただきまして、今、原職復帰が盛り込まれていないがどのように考えるかという御指摘であったろうと思うんですけれども、復職後の配置につきましては、育児休業の利用に伴い人事ローテーションにより既に配置がえを行っている場合も恐らく多いと思うんです。また、育児休業利用者の役職とか職種及び利用者の属する企業規模によっては原職復帰が困難であるという場合も予想される…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 中小零細企業に対する弾力的な措置については、中小零細企業が直ちに育児休業制度を実施することが難しい場合もあると思うんです。例えば、週休二日制というような問題も行政指導をしても現実はなかなか厳しい状況もあるということを踏まえていきますと、若干の時間的猶予措置を設けるというようなことが必要となってくるんではないだろうか、こういう意見が大部分を占めておりました。具体的には今後中小零細企業の事業主の意見等を十分私たちも聞きまして…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 それは議論は百出しまして、大変重要な問題だと思うんです。それで、今は人手不足でもございますし、そういう意味では育児休業期間中の代替要員の確保は大変重要でありましょうし、それはパート、アルバイトの採用とかあるいは元従業員の採用とか派遣職員の採用等が現在いろいろな形で企業では行われているわけですけれども、特に中小零細企業については人員が少ないための代替要員の確保は非常に緊急性の高いものだというふうに私たちも考えておりますから…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 少ないよりたくさんの方がいいと思いますけれども、主力はもちろん育児休業制度なんですね。だけど、それと同じように実は老親介護の問題というのも今後二十一世紀の高齢化時代を迎えていくと大変重要なことなんだということで、あわせてという意見もないわけじゃありません。しかし、それはまた別の形でという意見もないわけじゃありません。ですから、この辺は最終的な結論ではありませんけれども、いずれにしても育児休業制度というものの法制化がまず第…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○前島英三郎君 これは現行の中にも幾つかあるわけですけれども、これはもう官民も、全体を合わすというとらえ方を私たちはしております。